家臣の育成

家臣は城下町に建設した施設を利用して育成できます。
城とも」の城下町でも育成できます。

家臣を育成するには

家臣を育成するには、城下町に「家臣訓練」系の施設を建設する必要があります。
また、「家臣団資金」を消費します。

訓練施設

施設系統 効果 施設例
家臣訓練(能力) 腕力や耐久力など、家臣の能力をアップさせる。 訓練所
家臣訓練(生命力) 家臣の生命力上限をアップさせる。
家臣訓練(気合) 家臣の気合上限をアップさせる。

城ともの城下町にある施設を利用することもできます。
ただし、自分の城下町で育成すると、ボーナスが発生して効果が大きくなることがあります。

家臣団資金

家臣団資金を増やすには、NPC「家臣目付け役」に話しかけて、メニューから[納入]を選び、「家臣団手形」を納入します。
ただし、納入できる家臣団手形の枚数には上限があります。

  • 上限……過去の未納入手形(1日最大80個)×未納入日数(最大5日分)

家臣団手形は、「秀吉戦記」の報酬として獲得できます。また、「藤岡屋かわら版」や「家臣団ダンジョン」の報酬で家臣団資金を獲得できることもあります。

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育成手順

  1. 城下町に入り、利用する施設の前にいるNPCに話しかけます。
  2. メニューから訓練内容を選びます。
  3. 家臣団資金を消費して、訓練を実行します。

家臣の訓練画面

訓練を3回実行すると、家臣のレベルが1上がります。

※訓練の種類は問いません。同じ訓練を3回続けても、違う訓練をそれぞれ1回ずつ計3回やってもレベルアップします。

訓練に必要な家臣団資金は、家臣のレベルが上がるほど多くなります。
また、訓練施設のレベルが上がると、必要な家臣団資金が下がります。

技能の修得

家臣はレベルアップに応じて、技能を修得していきます。
ただし、野外技能、生産技能は修得しません。
また、戦闘・野外共用技能は修得できますが、戦闘中にだけ使用できます。

戦闘中に使用する技能は、「行動設定」で選びます。

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特化系統

Lv50になった家臣は、ある試練を達成すると、特化系統に進めるようになります。
試練を受けるには、以下の条件を満たした状態で、自分の城下町のNPC「家臣目付け役」に話しかけます。

家臣特化系統試練受諾条件

  • 家臣がLv50
  • 家臣が特化系統に進んでいない
  • PCが何らかの特化技能目録を修得済み(中級者クエストが進行中でない場合)
     or
    PCが依頼「特化・参」を達成済み(中級者クエストが進行中の場合)

試練を達成すると、家臣の特化系統を選べます。
また、家臣のレベル上限が60になります。

特化系統に進むと、通常の訓練は行えなくなります。
ただし、家臣団ダンジョンの報酬で獲得した「家臣特別訓練券」を使うと、通常の訓練も行えます(残り回数0の訓練を除く)。
※券1枚につき1回、合計80回まで訓練できます(この訓練ではレベルは上がらない)。また、訓練内容が特化系統に切り替わっていた場合は、通常訓練の内容に切り替わります。

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