家臣の設定

家臣は装備品をつけ替えたり、戦闘時の行動を細かく設定したりできます。

家臣の装備

家臣の装備品は、城下町に「家臣武具販売」系の施設を建設して購入します。PC用の装備品は使用できません。
城ともの施設でも購入できます。

  1. 装備させる家臣を呼び出した状態で、家臣武具販売施設のNPCに話しかけます。
  2. 家臣の職業を選びます。
  3. 装備箇所を選びます。
  4. 装備の結果を確認し、購入します。
    購入と同時に装備します。

すでに装備している箇所の装備品を購入した場合、古い装備品は破棄されます。

施設で販売している装備品の品揃えは、実時間で1日ごとに変わります。
時々、掘り出し物が販売されることもあります。
また、城下町によって品揃えも変わるので、城ともの施設も回ってみるといいでしょう。

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行動設定

戦闘中の行動と、実行条件を設定します。
行動内容は、自動発動技能も含めて初期段階では10個まで設定できます。レベルや特化の有無に応じて、最大で25個まで設定できるようになります。

  1. 家臣に話しかけて、メニューから[行動設定]を選びます。
  2. [編集]を選びます。
    ※[切り替え]を選ぶと、別の行動設定セットに切り替えたり、新しくセットを作ったりできます。
    ※[名称変更]を選ぶと、現在のセットの名称を変更できます。
  3. 実装枠を選びます。
  4. 使用する行動・対象・使用条件を選び、[決定]を選びます。

家臣の行動設定画面

使用条件は2つまで設定できます。
2つ設定するときは、[両方の条件を満たす場合]か、または[どちらかの条件を満たす場合]かを選びます。

条件設定 実行される状況 画面
両方の条件を満たす場合 2つの条件が同時に満たされた場合に実行 and
どちらかの条件を満たす場合 2つの条件のどちらかが満たされた場合に実行 if

戦闘中、家臣は設定した条件と対象に応じて、自動的に行動します。
条件を満たす行動が複数ある場合は、上にある行動が優先されます。

※条件で「自身に指示状態がある」を設定した行動は、戦闘中に補助コマンド[家臣指示]で実行を指示できます。

なお、家臣は設定した行動のみを行います。
逆に言うと、設定していない行動は一切行いません。たとえば「攻撃」を設定しないと、通常攻撃をまったく行わなくなります。
必要な行動や優先順位をよく考えて、行動設定を行いましょう。

かんたん行動設定

NPC「家臣目付け役」に話しかけて、メニューから[かんたん行動設定]を選ぶと、家臣の職業と修得済みの技能に応じて、自動的に行動設定をしてくれます。
行動設定が難しい場合は、とりあえず「かんたん行動設定」にしておいて、家臣の行動を見ながら少しずつ調整していくといいでしょう。

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