賞金総額1,000万円の世界大会

賞金総額1,000万円の「DEAD OR ALIVE 6 World Championship」を開催!
北米、欧州、アジアの世界各地で予選を行い、各地域代表者によるグランドファイナルを日本で開催予定。

RESULTS

「KVO x TSB 2019」トーナメント結果

Osaka, Japan | 2019.05.02

「DEAD OR ALIVE World Championship」第2戦、アジア初のトーナメント「KVO x TSB 2019」が、5月2日に日本・大阪にあるライブホール「味園ユニバース」にて開催されました。

本大会には、前作「DOA5LR」で実績を重ねた強豪"TeruRock"選手や"Siologica"選手をはじめ、発売直後から「DOA6」のトーナメントで好成績を残した"Tanii"選手や"keisuke"選手、北海道から参戦した"ライナーバック"選手や"カズヤ"選手、東海地方からは古豪プレイヤーの"ぽんぐ選手"や"想魔"選手など、日本全国から多くのプレイヤーが集結。さらには、北米から大会常連の"Bboy Dragon"選手もはるばる来日し、総勢96名で本大会の栄冠を競い合いました。

TOP8へは上記国内選手8名が進出。"Bboy Dragon"選手は惜しくも予選で敗れてしまいましたが、独特のスタイルと流暢な日本語で会場を大いに盛り上げました。

グランドファイナルは、優勝候補"Siologica"選手の「NiCO」を破った"keisuke"選手がウィナーズサイドで進出。ルーザーズサイドでは一度"keisuke"選手に敗れたものの、"TeruRock"選手の「かすみ」と「レイファン」を破って敗者復活してきた"ライナーバック"選手の対決となりました。
"keisuke"選手の「ハヤブサ」対策を入念に行ってきたと試合前にコメントした"ライナーバック"選手が、「マリー・ローズ」で爆竹を利用した華麗なギミックコンボを披露。1セット目はルーザーズサイドからの勝ち上がりながら"keisuke"選手を3-0で破り、セットカウントのリセットに成功。続く2セット目も2-0と試合先取し、圧勝かと思われましたが、"keisuke"選手が執念の逆転劇を見せて3-2で優勝。優勝後のコメントでは「使っていなかった技を見直して、流れを変えることができた」と述べました。

次の大会は台湾・台北で開催される「Taipei Major」(6/8-9)となります。またお会いしましょう!


プール予選

https://www.twitch.tv/kvojapan_ch03/

TOP8

https://www.twitch.tv/godsgarden/ (日本語)

https://www.twitch.tv/ANIMEILLUMINATI (英語)


※「KVO x TSB 2019」の順位と各選手が獲得したDOA6WC Pointは、以下のリーダーボードをご覧ください。