PS2で 『三國志』 を楽しむ会のみなさん、 こんにちは。
待ちに待った最新作 『三國志勝戞 いよいよ発売です。 首がキリンのように長くなってしまった方も多いでしょうから、 単刀直入にいきます。 あちら様もこちら様も気になる今作の出来栄えはズバリ、 “ 洗練された 『三國志勝 ”。
細部にわたるバランス調整をはじめ、 戦闘や一騎討ちを [見る/見ない/任意] といった環境設定や、 PS2のコントローラを活用した便利操作など、 快適なプレイ環境が整ってます。 新シナリオの追加やギャラリーモードの強化など、 内容的な(ヒミツだけど隠し要素もアレコレと) 楽しみも増えています。

とにもかくにも、 やはり全武将プレイが楽しい。 歴史のうねりをさまざまな視点から見るという、 ザッピングドラマのような感覚がたまりません。 「あのとき周瑜はああ言ったが、 孔明はこんなことを考えていたのか …」 「そして曹操は …」 なんて具合に、 歴史イベントひとつをとっても、 立場が違えばいろんな見方があるものだなと感心しきり。 アノ武将が好きとかコイツは嫌いとかもあるでしょうが、 ぜひぜひ、 いろんな武将でプレイして楽しんでもらいたいなと思うわけです。
これならメッセージ速度を [速い] にしていても安心。
サクサク快適プレイをサポートする便利機能ですね
まとめて指示を出したいときは [R3ボタン] が便利。
即決定の [△ボタン] はどんなときでも大活躍です
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ゲーム開始時の環境設定で、もっとも大きくプレイ内容に影響するのがこの要素。 まずは、 史実モードでプレイして歴史イベントを満喫するのが正しい遊び方というものです (ここは譲れません)。 ついでにギャラリーモードの空白も埋まることですし。 イベント見るなら史実プレイに決まり!
ところがどっこい、 史実に沿った状況が整っていないと歴史イベントを見そびれてしまいます。 どうすればよいか … 
そのヒントは 「三国志演義」 などを読んでください。

仮想モードは、 相性や寿命そして思想などがランダムで設定されます。 歴史上では悪人でも、 場合によっては善人として振舞えるような楽しさがあります。 偽善ではなくホントの善人として、 ですね。 つまり、同じ時代の同じ人でも、 異なる三國志を楽しむことができる、 と言い換えてもいいでしょう。
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ゲーム中に出会ったさまざまなものをコレクションしていくギャラリーモード。 自らの足跡を辿るという、 古いアルバムをめくるような感覚は筆舌につくし難いものですが、 眺めるだけでなくデータベースとして使えるところが嬉しい。

さて、 このギャラリーモード、 実は新武将登録モードにリンクしていまして、 コレクションが充実するにしたがって新武将作成で使えるCGがこっそり増えます。 例えば、 出会った史実武将が100人を超えると、 武官や賊徒といった非武将の顔CGが使えるようになったり、 集めたアイテムが50点を超えると 『信長の野望 天下創世』 に登場した武将の顔CGが使えるようになったりするのです。
どっぷりプレイしたあとは、 ちょっと新武将登録のほうを覗いてみるとよいですよ。
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