INTRODUCTION - イントロダクション

主人公は貴族令嬢!新たな大地で街づくりに挑戦

ネルケは好奇心あふれる貴族令嬢。ある事情から“辺境の村・ヴェストバルト”の担当管理官となり、村の発展を任されます。使命を果たすべく奮闘するネルケ。そんな彼女のもとに、スゴ腕の協力者たちがやって来て……。

ヴェストバルトに赴任することになったネルケ。ここから彼女の夢が動き始めます。

ヴェストバルトは、のどかで豊かな自然に囲まれた何もないような村ですが……。

街づくりを進めていくと、町や都市へと発展。さまざまな建物が並ぶ風景に。

街づくりでは好きな建物を配置して、思い思いに発展させられます。

お金を稼いで村を発展させ、さらにお金を稼ぐ。こうして徐々に村が大きくなります。

どんな街にするかは、あなた次第。担当管理官として腕を振るいましょう。

錬金術士が大集合 ネルケを全力でサポート

ネルケの心強い協力者となるのは、「アトリエ」シリーズで活躍した伝説の錬金術士たち。マリーやメルル、ソフィーといった多くのキャラクターたちが、街づくりを助けてくれます。彼女たちと友好を深めることで、うれしい展開も。

全キャラクター、NOCO氏描き下ろし!

本作のキャラクターデザインは、「不思議」シリーズでもおなじみのNOCO氏。新規キャラクターはもちろん、シリーズ作に登場した人気キャラクターたちもNOCO氏ならではの画風で登場します。

PROFILE

NOCO氏イメージ
NOCO氏イメージ
Illustrator NOCO NICO氏 Twitter
埼玉県出身1992年4月2日生まれのイラストレーター。
『艦隊これくしょん-艦これ- 陽炎、抜錨します!』(ファミ通文庫)、『大正空想魔術夜話 墜落乙女ジヱノサヰド』(電撃文庫)、『祓魔科教官の補遺集授業』(一迅社文庫)などのライトノベルを中心に活動している。

ネルケと錬金術、そして街づくり──物語の始まり

グランツヴァイトの賢者──

彼の人物が生み出し、
各地に残した“賢者の遺物”は、
今もなお人々の研究対象となっており、
その不思議な力はやがて
“錬金術”と呼ばれるようになりました。

主人公のネルケ・フォン・ルシュタームは
そんな賢者に憧れる貴族の少女です。
残念ながら錬金術の才能はありませんでしたが、
貴族である以上、人々のために働きたいと考える彼女は、
他の貴族と同様に役人となり、国民に貢献する道に進むつもりでした。
しかし、学院の卒業をあと数日後に迎えたある日に状況が一変します。
父親の領地であるヴェストバルト村の近くに賢者の遺物があることが判明したのです。

「自分の手で、賢者の遺物を見つけ出したい」「自分の手で、賢者の遺物を見つけ出したい」

そう思ったネルケは領主である父親に懇願し、
約束を守ることを条件に、担当管理官として村に赴任することができました。
その約束とは
「ヴェストバルトを大きく発展させること」。

ヴェストバルトは自然豊かな場所にある田舎の村ですが、
以前から、発展させて交易の拠点にする計画が立てられていました。
そこに領主業務を代行する担当管理官として赴き、
計画を実現することがネルケに課せられた仕事です。

ネルケは、初めての仕事や課題に苦労しながらも、
次々とやって来る錬金術士や住民たちの力を借りて協力することで、
村は町、都市へとどんどん大きく発展していきます。

そして賢者がこの地に残した遺物——、
“グランツヴァイトの樹”の謎を追う過程を通じて、
ネルケもまた、一人前に成長していきます。

——小さく芽吹いたかれんな花たちは、やがて大樹となり輝く。——小さく芽吹いたかれんな花たちは、やがて大樹となり輝く。

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