信長の野望・大志

信長の野望・大志 | 公式サイト-「大志」の世界

本作では基本的なゲームシステムに加え、「志」が政治的な特性や戦略の多様性を生み出す。「志」の特性をうまく使い、独自の戦略を練り、自国を広めていくことが天下統一への近道となる。
敵大名も同様に、自身の「志」がもたらす特性を利用しながら、それぞれ独自の判断基準で勢力の維持・拡大を行うため、それに応じた対策も必要となってくる。


半農半士である「農兵」を用いず、領民を「足軽」と「農民」に明確に区分することで恩恵のある特性。「足軽」は専門的な訓練に集中できるため他勢力より強化され、「農民」からは兵役をなくして農業に専念させることで兵糧収入が向上する。
ただし、この特性を生かすためには、毎月金銭を必要とする「足軽」を確保しなければならず、多くの金銭収入が必要になってくる。



織田家の影響下にある「商圏」は「楽市楽座」となる。自由な経済活動の下では、商圏の成長が高まり、商人たちからの支持も得られるため、自家の影響力も強化される。
しかし自由な経済活動を許す分、自家で商圏を「独占」することができず、絶えず他家との競争にさらされる。

織田家が敵の場合には楽市楽座で得た多くの金銭を元手に、兵農分離によって強化された大量の足軽を率いて、勢力拡大を図ってくる。行動の特徴として、上洛に向けて最短距離を西進する傾向があり、その進攻ルート上にいる勢力は、織田家との軍事的・商業的な対立に注意が必要となる。

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Illustration:日田慶治 ※掲載されているゲーム画面は開発中のものです。 ©コーエーテクモゲームス All rights reserved.