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    <title>シブサワ・コウ スペシャルコラム｜ゲーム三昧</title>
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    <updated>2013-04-02T06:30:49Z</updated>
    
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    <title>第９回　二つの大型無双</title>
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    <published>2013-04-02T06:00:00Z</published>
    <updated>2013-04-02T06:30:49Z</updated>

    <summary>こんにちは。 シブサワ・コウです。 当社 ω-force が開発を担当している ...</summary>
    <author>
        <name>デザイン部</name>
        
    </author>
    
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gamecity.ne.jp/shibusawakou/">
        <![CDATA[こんにちは。 シブサワ・コウです。 当社 ω-force が開発を担当している 「無双」 シリーズにも、この春、新たに２つの大型商品が加わりました。 2月28日に当社が発売した 『真・三國無双７』、そして3月20日にバンダイナムコゲームス様から発売された 『ワンピース 海賊無双２』 です。
相次いで発売された両タイトルですが、異なる状況下、それぞれの形で互いにベストを目指した２作品となりました。 今日は、この2タイトルについてお話していきたいと思います。<br />
<br />

<!-- 01 -->
<table width="300" border="0" bordercolor="#999999" cellspacing="6" cellpadding="4" style="float:right;margin:5px 0px 10px 30px;">
<tr><td align="right">
<a href="http://www.gamecity.ne.jp/smusou7/" target="game" />
<img src="/blog_images/shibusawa/009/PS3_Musou7_pac_300.jpg" width="300" height="340"  />
</a>
</td></tr>
<tr><td style="font-size:90%;text-align:left;line-height:1.2;padding-top:5px;">
<a href="http://www.gamecity.ne.jp/smusou7/" target="game" /><font size="-1">PlayStation®3 『真・三國無双７』 <br />2013年2月28日発売</font></a>
</td></tr>
</table>

<big>『真</big>・三國無双７』 は、『真・三國無双』 シリーズの7作目として発売されました。 シリーズの初代作品である 『真・三國無双』 は、「無双」 シリーズとしては初めての作品であり、「一騎当千の爽快感」 の原点となった作品です。<br />
「三国志」 に登場する武将が、物語そのままに一騎当千の活躍をするというゲーム性がお客様に広く受け入れられ、長きに渡ってシリーズ作品が生み出されてきましたが、今回 『７』 は円熟期を迎えた PlayStation®3 プラットフォームにおける3作目ということもあり、開発陣の中では 「究極の無双」 を世に送り出したいという強い気持ちがありました。
そうして生まれたのが 『アルティメット一騎当千』 という本作のコンセプトです。<br />
<br />
まず、アクション面では、“畳みかける爽快感” を実現する 「ストームラッシュ」 や守勢を跳ね返す「ヴァリアブルカウンター」 といった新要素に加え、華となる無双乱舞においても 全武将が3種類ずつ使えるほか、「覚醒乱舞」 や さらに強力な 「真・覚醒乱舞」 など、誰にでも簡単に、かつド派手に繰り出せるようになりました。<br />

ストーリー面では、シリーズ最多の70名以上の武将を体験できるのが最大のポイントですが、私としてはやはり 「三国志」 の IF の物語が強化されたのが最もお気に入りです。 魏の郭嘉や呉の周瑜がもし長く生きていたら、そして劉備のファンなら 徐庶が再び戻ってきたら 等、三国志ファンなら誰もが思い描くストーリーをお楽しみいただけます。<br />

このように、アクション、ストーリーの両面で 『真・三國無双７』 は 「究極」 にふさわしい内容に仕上がっています。<br />
<br />

<!-- 02 -->
<table width="640" border="0" bordercolor="#999999" cellspacing="6" cellpadding="4" style="float:center;margin:5px 30px 15px 0px;">
<tr><td align="center">
<img src="/blog_images/shibusawa/009/m7_gakushin.jpg" width="640" height="360"  /><br />
</td></tr>
<!--
<tr><td style="font-size:90%;text-align:right;line-height:1.2;padding-top:5px;">
<a href="http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/opm/pc/" target="game" /><font size="-1">PlayStation®3/PS Vita 『ワンピース 海賊無双２』 <br />2013年3月20日発売</font></a>
</td></tr>
-->
</table>
<br />

<!-- 03 -->
<table width="300" border="0" bordercolor="#999999" cellspacing="6" cellpadding="4" style="float:right;margin:5px 0px 5px 30px;">
<tr><td align="right">
<a href="http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/opm/pc/" target="game" />
<img src="/blog_images/shibusawa/009/PS3_OPmusou2_pac_300.jpg" width="300" height="340"  />
</a>
</td></tr>
<tr><td style="font-size:90%;text-align:left;line-height:1.2;padding-top:5px;">
<a href="http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/opm/pc/" target="game" /><font size="-1">PlayStation®3 『ワンピース 海賊無双２』 <br />2013年3月20日発売</font></a>
</td></tr>
</table>

<big>続</big> く 『ワンピース 海賊無双２』 ですが、世界累計出荷120万本を突破した 『ワンピース 海賊無双』 の続編にあたるタイトルです。 前作が大きな成功を収める中、さらに満足いただける商品を目指すため、お客様の声を徹底的に取り入れること、そして、新たなチャレンジを行うことがプロジェクトの目標となりました。<br />
<br />
まず、アクション面では、ルフィの “覇気” 技や、ゾロ・サンジといったおなじみのキャラクターたちの新世界編でパワーアップした攻撃も、 “スタイルアクション” として新たに表現しました。 ゲームエンジンにも磨きをかけており、「麦わらの一味 vs 10万人」 のコンセプトに沿った、前作以上のワラワラ感を再現できるようになりました。
また、お客様の声にお応えする意味では、プレイアブルキャラクターの大幅な増加が挙げられます。<br />

戦略面で、無双らしいタクティカルな戦闘を楽しんでいただく工夫をしたこと、また、ストーリー面では、本作オリジナルの物語が展開することとも相まって、「ONE PIECE」 ファンなら誰もが思い描くキャラクターたちの夢のような対決や共闘などを、自分の操作で繰り広げることができるようになりました。<br />

PlayStation®3 だけでなく、PS Vitaへの対応といった新たなチャレンジを加え、まさに 『ワンピース 海賊無双２』 は 「飛躍」 と呼ぶにふさわしい内容に仕上がっています。<br />
<br />

<!-- 04 -->
<table width="640" border="0" bordercolor="#999999" cellspacing="6" cellpadding="4" style="float:center;margin:5px 30px 15px 0px;">
<tr><td align="center">
<img src="/blog_images/shibusawa/009/kaizoku2_011.jpg" width="640" height="360"  /></td></tr>
<!--
<tr><td style="font-size:90%;text-align:left;line-height:1.2;padding-top:5px;">
<a href="http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/opm/pc/" target="game" /><font size="-1">PlayStation®3 『真・三國無双７』 <br />2013年2月28日発売</font></a>
</td></tr>
-->
</table>


<!-- 05 -->
<!--
<table width="416" border="0" bordercolor="#999999" cellspacing="6" cellpadding="4" style="float:right;margin:0px 00px 16px 24px;">
<tr><td align="left">
<img src="/blog_images/shibusawa/009/CT_PC88_Nobunaga_400.jpg" width="400" height="300"  />
</td></tr>
<tr><td style="font-size:90%;text-align:left;line-height:1.2;padding-top:5px;">
「信長の野望」 ゲームパッケージ</td></tr>
</table>
-->

<br />
<big>最</big>後に、両作に共通したセールスポイントのお話で、今回のブログを締めくくりましょう。 <br />
『真・三國無双７』 における 「三国志」 の IF の物語の強化、そして 『ワンピース 海賊無双２』 における本作オリジナルの物語の展開と、両作品とも 「IFの展開」 が大幅に強化されることとなりました。<br />
<br />
折りしも、このブログを書いている最中、3月30日が 「信長の野望の日」 となり、また歩調を合わせる形で、<a href="/nobunaga30th/" target="game" />「信長の野望」  の30周年記念サイト</a> がオープンしました。 <br />

<br />
<table width="640" border="0" bordercolor="#999999" cellspacing="6" cellpadding="4" style="float:center;margin:0px 00px 00px 00px;">
<tr><td align="center">
<a href="/nobunaga30th/" target="game" /><img src="/blog_images/shibusawa/009/CT_PC88_Nobunaga_400.jpg" width="400" height="300"  /></a>
</td></tr>
<tr><td style="font-size:90%;text-align:center;line-height:1.2;padding-top:5px;">
<a href="/nobunaga30th/" target="game" />「信長の野望」 ゲームパッケージ</a></td></tr>
</table>

<br />
「信長の野望」 といえば 「歴史 IF」 を楽しむ商品ですが、私が大切にしてきた 「IF」 というキーワードが両タイトルに受け継がれていることを大変うれしく思います。 両作品をまだ未体験の方は、この機会にぜひプレイしてみてください。<br />
<br />
次回もどうぞ、お付き合いよろしくお願いします。<br />
<br />
©尾田栄一郎／集英社・フジテレビ・東映アニメーション<br />
©2013 NBGI<br />
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>第８回 『AKB48の野望』 におけるシブサワ・コウの野望！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamecity.ne.jp/shibusawakou/2013/02/-akb48.html" />
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    <published>2013-02-18T05:30:00Z</published>
    <updated>2013-02-19T03:08:43Z</updated>

    <summary>こんにちは。シブサワ・コウです。 2013年は、「信長の野望」シリーズが30周年...</summary>
    <author>
        <name>デザイン部</name>
        
    </author>
    
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gamecity.ne.jp/shibusawakou/">
        <![CDATA[こんにちは。シブサワ・コウです。 2013年は、「信長の野望」シリーズが30周年の節目を迎える年となり、いろいろな企画がみなさんの前にお届けできると思います。年初には、私からのメッセージということで、新年のご挨拶をさせていただきましたが、今日は本編 「信長の野望」 に勝るとも劣らないビッグタイトルである最新作のお話をしたいと思います。 1月30日にサービスを開始した 『AKB48の野望』 です。<br />
<br />
<!-- 01 right -->
<table width="300" border="0" bordercolor="#999999" cellspacing="6" cellpadding="4" style="float:right;margin:0px 00px 0px 30px;">
<tr><td align="right">
<a href="http://www.gamecity.ne.jp/akb48/" target="game" />
<img src="/blog_images/shibusawa/008/AKB48_001.jpg" width="320" height="240"  />
</a>
</td></tr>
<tr><td style="font-size:90%;text-align:left;line-height:1.2;padding-top:5px;">
<a href="http://www.gamecity.ne.jp/akb48/ " target="game" />GREE 『AKB48の野望』 <br />2013年1月30日より好評サービス中</a href="" /> <br />
</td></tr>
</table>


<big>本</big>作の魅力を語る前に、なぜ 『AKB48の野望』 が生まれたのかをご説明しましょう。<br />
2011年5月に開催された第16回AMDアワード授賞式において、壇上には、大賞／総務大臣賞を受賞したAKB48総合プロデューサーの秋元康さんの姿がありました。 「これからはデジタルエンタテインメントに取り組みたい」 という秋元さんのお話にピンと感じるものがあった私は、授賞式後のパーティーで早速秋元さんにご挨拶をいたしました。<br />
“幸運の女神” がいるとは、まさにこのことかもしれません。 秋元さんも 「信長の野望」 を熱心にプレイしてくださったことがあるとのことで、以降の話はトントン拍子に進んでいきました。<br />
「お互いがいいところを出し合って、いままでにないコンテンツを出そう」 という思いで名付けられた 『AKB48の野望』  はこうしてスタートしました。<br />
<br />

<big>開</big>発にあたっては、社内から様々なメンバーが招集されました。 オンラインゲームを作成していたメンバーやソーシャルゲームを作成していたメンバー、そしてコンソールゲームを作成していたCGスタッフ。 "48"（Forty Eight） の頭文字をとって 「プロジェクトFE」 と名付けられた極秘チームはこうして結成されましたが、共通することは AKB48が人一倍大好きな、もしくはAKB48という最高の題材で、お客様に喜んでいただける最高の商品を提供したい という熱いパッションにあふれるメンバーでした。<br />

<br />
<!-- 02 two -->
<table width="620" border="0" bordercolor="#000000" cellspacing="6" cellpadding="4" style="float:right;margin:10px 0px 30px 0px;">
<tr><td align="center">
<img src="/blog_images/shibusawa/008/akb48_004b.jpg" width="256" height="292"  />
</td><td align="center">
<img src="/blog_images/shibusawa/008/akb48_003b.jpg" width="256" height="292"  />
</td></tr>
<tr><td align="center">
<a href="http://www.gamecity.ne.jp/akb48/ " target="game" />巫女たちの戦闘シーン</a>
</td><td align="center">
<a href="http://www.gamecity.ne.jp/akb48/ " target="game" />スーパーレアカードをゲット！</a>
</td></tr>
</table>


<big>さ</big>て、みなさんは  『AKB48の野望』  という名前を始めて聞いたときにどういったものを想像したでしょうか？　戦国時代に日本地図、鎧や兜。そしてAKB48のメンバーがどういった形で絡んでいくのか、様々なものをイメージされたかと思います。プロジェクトチームを率いるプロデューサーの廣重が最初に突き当たった壁もまさにそこでした。 様々な舞台設定、そしてAKB48のメンバーをどのように登場させるのか、幾パターンものコンセプトワークが行われました。<br />
<br />
突破口は、やはり総合プロデューサーである秋元先生のご助言でした。<br />
リアルにメンバーの名前が登場するのではなく、世界観の中でどっぷりと  「演じさせたい」、そして、信長の野望のゲーム性がそうであるように  「野望あふれる国盗り」  を行わせたい。<br />
方向性が決まったものの、その次の難関は、世界観の構築でした。  数十名のメンバーすべてにその世界の名前をつけ、性格付けを行い、また、人物相関を描いていく作業。 通常のソーシャルゲームでは、ありえないほどの工程と作業量が費やされ、ついに  <a href="http://www.gamecity.ne.jp/akb48/ " target="game" />「ラ・チャント」  の世界</a> が完成しました。<br />

<br />
<br />
<!-- 04 -->
<table width="330" border="0" bordercolor="#999999" cellspacing="6" cellpadding="4" style="float:left;margin:0px 45px 10px 0px;">
<tr><td align="left">
<img src="/koeiinfo/20121226/IMG_20121226d.jpg" width="320" height="200"  /><br />
</td></tr>
<tr><td style="font-size:90%;text-align:left;line-height:1.2;padding-top:5px;">
<a href="/koeiinfo/20121226.htm" target="game" />「私たちと一緒に 世界統一しましょう！」<br />※ 2012年12月26日の完成発表会から</a>
</td></tr>
</table>

<big>2</big>012年12月26日、『AKB48の野望』 の完成発表会には、多くの方にお集まりいただきました。<br />
壇上では、「ラ・チャント」 の巫女の衣装に身を包んだ、大島優子さん、高橋みなみさん、川栄李奈さん、島崎遥香さんにご登場いただきましたが、普段、TV等を通して拝見するメンバーの方々とは大いに異なる雰囲気や、魅力に、私も大変感動いたしました。
<br />
発表会の最後、「AKB48の野望で、私たちと一緒に世界統一しましょう！」 という4人の元気な掛け声で締めくくっていただきましたが、1月30日の正式サービス開始以降、非常に多くのお客様が世界統一に向けて 『AKB48の野望』 を楽しんでくださっています。
誰でも簡単に、そして気軽に楽しめるゲームに仕上がっていますので、みなさんも是非プレイしてください。<br />
私、シブサワ・コウも、推しメン （神推しです！） である “ノーヴィ・リズ・メナカイト”（板野友美さんです） の夢をかなえるのが現在の野望です。 ノーヴィの軍団で毎日プレイしています。
同じ巫女 （ノーヴィ） を奉じる方、一緒にがんばりましょう。<br />
<br />
次回もどうぞ、お付き合いよろしくお願いします。<br />
<br />
≫公式サイトで、ゲームの概要、登場メンバー、相関図をご覧いただけます。<br />
　<a href="http://www.gamecity.ne.jp/akb48/ " target="game" />『AKB48の野望』 公式サイト</a>
<br />
©AKS／©コーエーテクモゲームス All rights reserved.]]>
        
    </content>
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    <title>第７回 『真・北斗無双』 の名場面から</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamecity.ne.jp/shibusawakou/2012/12/post-2.html" />
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    <published>2012-12-28T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-12-28T01:12:00Z</updated>

    <summary>『真・北斗無双』 がいよいよ発売されました。  原作 「北斗の拳」 には、 私た...</summary>
    <author>
        <name>デザイン部</name>
        
    </author>
    
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gamecity.ne.jp/shibusawakou/">
        <![CDATA[『真・北斗無双』 がいよいよ発売されました。  原作 「北斗の拳」 には、 私たちファンの心をとらえて放さない名場面が数多くあります。 今日は、 「シブサワ・コウが選ぶ 「北斗の拳」 名場面」 と題し、『真・北斗無双』 のゲーム画面を交えつつ、みなさまに私が感動した名シーンをお伝えしていこうと思います。<br />
<br />

<!-- ◆01 -->
１）　ケンシロウの執念　　～ ラオウ編 / 執念の炎！ ～　より<br />
<b><font color="#FFCC66">「シン、貴様に会うために 地獄の底から這い戻った！」</font></b><br />

<table width="600" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" style="float:center;margin:5px 0px 15px 0px;">
<tr>
<td align="left" width="490" rowspan="2">
<img src="/shokuto/story/03/03_00_ZV04_030.jpg" alt="" width="480" height="270"  />
</td>
<td valign="top" style="text-align:left;">　</td>
</tr>
<tr>
<td valign="bottom">　</td>
</tr>
</table>

ケンシロウの胸に７つの傷をつけた男 シン。 彼に対峙したケンシロウの執念に勝る怒りが伝わってくる名シーンだと思います。 <!-- 前作 『北斗無双』 にも収録しましたが、 今作 『真・北斗無双』 ではさらに原作を忠実に描きました。<br />-->
今作 『真・北斗無双』 では原作を忠実に描きました。<br />
<br />

<!-- ◆02 -->
２）　牙大王の謀略と “聖極輪の構え”</b>　　～ ラオウ編 / 岩を裂く拳！ ～　より<br />
<b><font color="#FFCC66">「胸に７つの星の男、 その男を殺せ！」</font></b><br />

<table width="600" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" style="float:center;margin:5px 0px 15px 0px;">
<tr>
<td align="center" width="490" rowspan="2">
<img src="/shokuto/story/08/08_04_EV026_050.jpg" alt="" width="480" height="270"  />
</td>
<td valign="top" style="text-align:left;">　</td>
</tr>
<tr>
<td valign="bottom">　</td>
</tr>
</table>

牙大王の謀略から、大切な妹アイリを人質にとられたレイは、やむなくケンシロウとの闘いに身を投じます。 手をゆるめれば妹が危ない！ というスリリングな緊張感が、観る者の心に響きます。 北斗、南斗が表裏一体の関係にあることを 強く感じさせるエピソードです。<br />
<br />

<!-- ◆03 -->
３）　北斗神拳史上もっとも華麗な技をもつトキ　　～ラオウ編 / 静かなる巨人～　より<br />
<b><font color="#FFCC66"> 「トキ ・・・　ようやく会えた」</font></b><br />

<table width="600" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" style="float:center;margin:5px 0px 15px 0px;">
<tr>
<td align="left" width="490" rowspan="2">
<img src="/shokuto/story/11/11_11_ZV17_010.jpg" alt="" width="480" height="270"  />
</td>
<td valign="top" style="text-align:left;">　</td>
</tr>
<tr>
<td valign="bottom">　</td>
</tr>
</table>

幽閉されたトキを救おうと監獄島カサンドラに入ったケンシロウは、門を守る衛士ライガ、フウガ、獄長ウイグル、拳王親衛隊と闘います。 やがて訪れる、兄トキとの再会。 華麗な技を操り、北斗神拳を医療にも使うトキには、誰しもが憧れるのではないでしょうか。<br />
<br />

<!-- ◆04 -->
４）　拳王親衛隊に立ち向かうリン　　～ ラオウ編 / 死兆星の蒼光！ ～　より<br />
<b><font color="#FFCC66">「たとえどんなことがあっても 悪魔に屈したら人間じゃなくなる」</font></b><br />

<table width="600" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" style="float:center;margin:5px 0px 15px 0px;">
<tr>
<td align="left" width="490" rowspan="2">
<img src="/shokuto/story/12/04-12_02_EV044_020.jpg" alt="" width="480" height="270"  />
</td>
<td valign="top" style="text-align:left;">　</td>
</tr>
<tr>
<td valign="bottom">　</td>
</tr>
</table>

ケンシロウ、レイの留守に、マミヤの村を襲撃してきた拳王親衛隊。 「わたしは悪魔には従わない 」 と、 怯えるアイリを リンが励まします。 力が弱くても 人の尊厳を守ろうとするリンの気丈さに打たれます。<br />
<br />

<!-- ◆05 -->
５）　シュウの最期　　～ ラオウ編 / 愛ゆえに ～　より<br />
<b><font color="#FFCC66">「わ、 わが息子、 シバの面影が見える！」</font></b><br />

<table width="600" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" style="float:center;margin:5px 0px 15px 0px;">
<tr>
<td align="left" width="490" rowspan="2">
<img src="/blog_images/shibusawa/007/PS3_HMusou504.jpg" alt="" width="480" height="270"  />
</td>
<td valign="top" style="text-align:left;">　</td>
</tr>
<tr>
<td valign="bottom">　</td>
</tr>
</table>

子供時代<!--に行った南斗１０人組み手 最後の相手であり、その目と引き換えに-->のケンシロウの命を救った、南斗白鷺拳のシュウ。 しかし、仲間の命と己の使命を守るため、サウザーの放った槍で貫かれてしまいます。最期の瞬間に起きる奇跡を、ぜひ体験してください。<br />
<br />

<!-- ◆06 -->
６）　聖帝十字陵の闘い　～ ラオウ編 / 愛ゆえに ～　より<br />
<b><font color="#FFCC66">「おれは聖帝サウザー！　南斗六星の帝王！！」</font></b><br />

<table width="600" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" style="float:center;margin:5px 0px 15px 0px;">
<tr>
<td align="left" width="490" rowspan="2">
<img src="/shokuto/story/15/12-15_09_BB220_010.jpg" alt="" width="480" height="270"  />
</td>
<td valign="top" style="text-align:left;">　</td>
</tr>
<tr>
<td valign="bottom">　</td>
</tr>
</table>

完成した聖帝十字稜を前に、サウザーは、ここで北斗と南斗の雌雄を決しようとします。 ケンシロウの攻撃がまったく効かないサウザーの謎に対し、私たちは手に汗を握りました。 身体に隠された秘密が暴かれてもなお 帝王たらんとしたサウザーの、誇り高き振る舞いにも感動を覚えます。<br />
<br />

<!-- ◆07 -->
７）　剛拳を得たトキと、ラオウの闘い　　～ ラオウ編 / 絆熱く哀しく！～　より<br />
<b><font color="#FFCC66">「自ら選んだ道、ためらいもない！」</font></b><br />

<table width="600" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" style="float:center;margin:5px 0px 15px 0px;">
<tr>
<td align="left" width="490" rowspan="2">
<img src="/shokuto/story/16/07-16_03_BB250_010.jpg" alt="" width="480" height="270"  />
</td>
<td valign="top" style="text-align:left;">　</td></tr>
<tr>
<td valign="bottom">　</td>
</tr>
</table>

病にむしばまれたトキでしたが、拳法家としての本能が トキをラオウとの、宿命の戦いへと導いていきます。 「兄が道を誤ったら、その手で兄の拳を封じる」 というトキに対し、神すらも結果が予測できない戦い ・・・　北斗の拳、屈指の名場面の一つです。<br />
<br />

<!-- ◆08 -->
８）　天を舞い、地を駆ける 南斗五車星　　～ ラオウ編 /  南斗ついに起つ ～　より<br />
<b><font color="#FFCC66"> 「オレは誰にも縛られねえ、 誰の命令もきかねえ」</font></b><br />

<table width="600" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" style="float:center;margin:5px 0px 15px 0px;">
<tr>
<td align="left" width="490" rowspan="2">
<img src="/shokuto/story/18/18_09_EV073_020.jpg" alt="" width="480" height="270"  />
</td>
<td valign="top" style="text-align:left;">　</td>
</tr>
<tr>
<td valign="bottom">　</td>
</tr>
</table>

南斗最後の将を守るため、命をかける“五車星”。 雲のジュウザと呼ばれる男が、その自由気ままな生き方を捨ててまで、最後の将に対して忠誠を尽くす様は、我々に最後の将の素顔を知りたいという思いを強くさせました。 本作では、雲のジュウザの 「型の無い自由な拳」 もプレイアブルでお楽しみいただけます。<br />
<br />

<!-- ◆09 -->
９）　喧嘩拳法アインがもたらす 情愛と友情　　～ 天帝編 / 不敵な微笑 ～　より<br />
<b><font color="#FFCC66">「これのためだ！」</font></b><br />

<table width="600" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" style="float:center;margin:5px 0px 15px 0px;">
<tr>
<td align="left" width="490" rowspan="2">
<img src="/shokuto/story/23/2304_01_EV087_050.jpg" alt="" width="480" height="270"  />
</td>
<td valign="top" style="text-align:left;">　</td>
</tr>
<tr>
<td valign="bottom">　</td>
</tr>
</table>

腕っぷしの強さが自慢のアインは、ケンシロウに敗れ、やがてバットたち  「北斗の軍」  に加勢するまでになります。 愛娘アスカのためだけに生きてきた賞金稼ぎが 「賞金首」 になってでも求めたもの、そして、彼の最期の拳に思わず涙します。 やるじゃない アイン！<br />
<br />

<!-- ◆10 -->
１０）　ケンシロウ出生の秘密を知るハン　　～ 修羅の国編 / 宿命の伝説 ～　より<br />
<b><font color="#FFCC66">「きさまは断じてラオウではない。 もしや …」</font></b><br />

<table width="600" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" style="float:center;margin:5px 0px 15px 0px;">
<tr>
<td align="left" width="490" rowspan="2">
<img src="/shokuto/story/28/28_06_BB420_020.jpg" alt="" width="480" height="270"  />
</td>
<td valign="top" style="text-align:left;">　</td></tr>
<tr>
<td valign="bottom">　</td>
</tr>
</table>

リンの行方を追って第３の羅将ハンとの闘い。 死闘を演じる相手の口から、ラオウばかりか自分の名前まで聞かされて、 思わず拳をゆるめるケンシロウでしたが、 私達も、 彼の出生に隠された秘密に驚きを感じざるを得ませんでした。<br />
<br />

<!-- ◆11 -->
１１）　恋人のため羅刹となるシャチの覚悟　　～ 修羅の国編 /  地上最凶拳 ～　より<br />
<b><font color="#FFCC66">ヒョウ 「ひとつだけ聞こう。 その背の男は 貴様のなんだ？」</font></b><br />

<table width="600" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" style="float:center;margin:5px 0px 15px 0px;">
<tr>
<td align="left" width="490" rowspan="2">
<img src="/shokuto/story/30/30_00_EV116_050.jpg" alt="" width="480" height="270"  />
</td>
<td valign="top" style="text-align:left;">　</td>
</tr>
<tr>
<td valign="bottom">　</td>
</tr>
</table>

愛するレイアを守るため、北斗琉拳であえて 「鬼を喰らう羅刹」 となるシャチ。 自らの身体を削ってでも、カイオウに敗れたケンシロウを庇おうとする様は、二人の強い絆を強く印象付けました。<br />
<br />

<!-- ◆12 -->
１２）　ケンシロウとリン、バットの絆　　～修羅の国編 / 哀しき聖塔～　より<br />
<b><font color="#FFCC66">「この破孔を突かれし人間は その目の光とともに 一切の情愛を失うのだ！」</font></b><br />

<table width="600" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" style="float:center;margin:5px 0px 15px 0px;">
<tr>
<td align="left" width="490" rowspan="2">
<img src="/shokuto/story/32/32_00_EV123_030.jpg" alt="" width="480" height="270"  />
</td>
<td valign="top" style="text-align:left;">　</td></tr>
<tr>
<td valign="bottom">　</td>
</tr>
</table>

カイオウに破孔 死環白を突かれ、情愛を失った状態で野に放たれてしまうリン。 修羅の国までリンを追ってきたケンシロウとの絆の行方に、誰もがドキドキしながらページをめくったはずです。<br />
<br />

<!-- ◆13 -->
１３）　ケンシロウ、リンを守るために　　～バット・リン編 / さらば愛しき者たちよ～　より<br />
<b><font color="#FFCC66"> 「これはケンのために、そして俺に愛という光を教えてくれたリンのために！」</font></b><br />

<table width="600" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" style="float:center;margin:5px 0px 15px 0px;">
<tr>
<td align="left" width="490" rowspan="2">
<img src="/shokuto/story/35/35_006.jpg" alt="" width="480" height="270"  />
</td>
<td valign="top" style="text-align:left;">　</td>
</tr>
<tr>
<td align="left" valign="bottom">　</td>
</tr>
</table>

身代わりになることでリンたちが幸せになるならと、バットは自分の胸に傷をつけ、ケンシロウになりすまそうとします。 ケンシロウへの信頼と感謝、そしてリンへの深い愛情が伝わり、私達の心を強く打ちます。<br />
<br />

今回は、私の中での名場面集をご紹介いたしました。<br />
きっと、みなさんの中にも 「北斗の拳」 の名場面があり、それぞれに異なっているものと思います。 そんな、数多くの名場面集が完成してしまうところが、原作 「北斗の拳」 の持つ深みだと思います。
みなさんも、『真・北斗無双』 をプレイして、「北斗の拳」 の奥深さにぜひ触れてみてください。<br />
<br />
次回もどうぞ、お付き合いよろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
<font size="-1">© 武論尊・原哲夫/NSP 1983 版権許諾証 KOI-021 </font>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第６回 「冬空に輝け！ 『真・北斗無双』」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamecity.ne.jp/shibusawakou/2012/12/post-1.html" />
    <id>tag:www.gamecity.ne.jp,2012:/shibusawakou//107.5608</id>

    <published>2012-12-14T05:04:32Z</published>
    <updated>2012-12-14T05:05:01Z</updated>

    <summary>みなさん、お久しぶりです。 シブサワ・コウです。 街はすっかりクリスマス色にライ...</summary>
    <author>
        <name>デザイン部</name>
        
    </author>
    
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gamecity.ne.jp/shibusawakou/">
        <![CDATA[みなさん、お久しぶりです。 シブサワ・コウです。
街はすっかりクリスマス色にライトアップされ、 寒さも本格化してきました。
今日は、そんな冷たい風も吹き飛ばす 「熱い」 一本である、新作 『真・北斗無双』 についてお話いたしますが、まずは前作 『北斗無双』 の話から始めていきましょう。<br />

<br />
<!-- 01 -->
<table width="330" border="0" bordercolor="#999999" cellspacing="6" cellpadding="4" style="float:left;margin:0px 45px 10px 0px;">
<tr><td align="left">
<img src="/blog_images/shibusawa/006/006001.jpg" width="330" height="184"  /><br />
</td></tr>
<tr><td style="font-size:90%;text-align:left;line-height:1.2;padding-top:5px;">
<!--<a href="http://www.gamecity.ne.jp/hokuto/" target="game" />-->2010年 3月25日発売 『北斗無双』<!--</a>--> 
</td></tr>
</table>

<big>前</big>作 『北斗無双』 は、アクションマンガの最高峰 「北斗の拳」 と一騎当千の爽快感を誇る 「無双」 シリーズのコラボレーションであり、2010年3月25日に発売。 国内だけでも60万本を超える累計出荷本数になる等、多くのお客様にご支持をいただきました。<br />
<br />

当時、 私は最高顧問という肩書きで本作の開発過程を見守っておりましたが、 「北斗の拳」 のアクション、 たとえば熱き男の拳の重さをどういった形で表現するのか、 開発チームが多くの試行錯誤や、たび重なるブラッシュアップを施していたことを、昨日のことのように思い出します。<br />

<br  />
<!-- 02 -->
<table width="300" border="0" bordercolor="#999999" cellspacing="6" cellpadding="4" style="float:right;margin:5px 0px 5px 30px;">
<tr><td align="right">
<a href="http://www.gamecity.ne.jp/shokuto/" target="game" />
<img src="/blog_images/shibusawa/006/PS3_shin-hokuto_pac.jpg" width="300" height="340"  />
</a>
</td></tr>
<tr><td style="font-size:90%;text-align:left;line-height:1.2;padding-top:5px;">
<a href="http://www.gamecity.ne.jp/shokuto/" target="game" />PlayStation®3/Xbox 360® 『真・北斗無双』 <br />2012年12月20日発売</a href="" /> <br />
</td></tr>
</table>

<big>完</big>成した 『北斗無双』 は、多くのお客様の手元に届き、好評をいただきました。しかしながら 「北斗の拳」 の持つポテンシャルすべてを引き出すことの難しさや、お客様のさらなる期待を 感じずにはいられませんでした。<br />
プロデューサーの鯉沼も、 同じ気持ちだったと思います。 「北斗の拳」 を余すことなく完全にゲームの世界に落とし込みたい という強い気持ちが、 今回の 『真・北斗無双』 を制作する原動力となりました。<br />
<br />

<big>開</big>発チームが何よりもこだわったのは、 アクションの徹底的な改良です。 <br />たとえば、 主人公のケンシロウの繰り出す拳についても、 速さ、重みとそれらによって生み出される破壊力のすべてが見直され、 キレとスピード感が大幅に増した、 新たな 「一撃当千の爽快感」 が誕生しました。<br />

<br />
<!-- 03 -->
<table width="640" border="0" bordercolor="#999999" cellspacing="6" cellpadding="4" style="float:center;margin:5px 30px 15px 0px;">
<tr><td align="center">
<img src="/shokuto/story/08/08_03_ZB140_010.jpg" width="640" height="360"  /><br />
</td></tr>
<!--
<tr><td style="font-size:90%;text-align:right;line-height:1.2;padding-top:5px;">
<a href="http://www.gamecity.ne.jp/shokuto/" target="game" />2010年 3月25日発売 『北斗無双』</a> 
</td></tr>
-->
</table>


北斗神拳と南斗聖拳のそれぞれの個性もさらに明瞭になり、トキ、ラオウ、レイといった前作から存在するキャラクターについても、すべてが一新されています。<br />
<br />
また、山のフドウの圧倒的なパワー、雲のジュウザの変幻自在な拳など、前作に登場しなかった新キャラクターについても、大幅に見直されたアクションエンジンによって、新たに表現することが可能となりました。<br />

<!-- 04 -->
<table width="640" border="0" bordercolor="#999999" cellspacing="6" cellpadding="4" style="float:center;margin:15px 30px 5px 0px;">
<tr><td align="center">
<img src="/blog_images/shibusawa/006/18_08_ZB330_010b.jpg" width="640" height="360"  /><br />
</td></tr>
<tr><td style="font-size:90%;text-align:left;line-height:1.2;padding-top:5px;">
<a href="http://www.gamecity.ne.jp/shokuto/" target="game" />変幻自在な拳を操る “雲のジュウザ” もプレイアブルキャラクターとして登場！</a> 
</td></tr>
</table>

<br />
<big>ス</big>トーリーも 「真」 を名乗るにふさわしい内容について徹底的な検討が行われました。<br />
　“天帝編” “修羅の国編” “バット・リン編” が追加されたことに加え、“ラオウ編” についても、前作で描かれなかったエピソードが多数追加された結果、メインモードの１つ 「伝説編」 のイベント部分だけで、 計８時間以上という膨大なストーリーを有することとなりました。
また、原作最後のエピソードである “バット・リン編” については、今回が 「北斗の拳」 作品初の映像化となります。<br />

<!-- 05 -->
<table width="640" border="0" bordercolor="#999999" cellspacing="6" cellpadding="4" style="float:center;margin:10px 0px 20px 0px;">
<tr><td align="center">
<img src="/shokuto/story/28/28_06_BB420_020.jpg" width="640" height="360"  /><br />
</td></tr>
<tr><td style="font-size:90%;text-align:left;line-height:1.2;padding-top:5px;">
<a href="http://www.gamecity.ne.jp/shokuto/" target="game" />ケンシロウとハンの激闘！　その戦闘中に、 衝撃の事実が語られるのだった ・・・ （修羅の国編）</a> 
</td></tr>
</table>

私も、原作 「北斗の拳」 の大ファンの１人です。 成長したリン、バットと共に、さまざまな哀しみを乗り越えていく “天帝編” 以降のストーリーは、“ラオウ編”とはまた違った味わいがあります。<!-- とくに、原作最後のエピソードとなる “バット・リン編” は、はじめて映像化されるシーンの連続です。-->
“シブサワ・コウが選ぶ 「北斗の拳」 名場面” のような企画も、このブログ内でいつかお話できるといいですね。<br />
<br />
<big>11</big>月29日、『真・北斗無双』 の完成発表会が開催されました。 インターネット配信を通じ、多くのお客様にご覧いただけましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。<br />

<!-- 06 -->
<table width="620" border="0" bordercolor="#000000" cellspacing="5" cellpadding="2" style="float:center;margin:20px 5px 20px 5px;">
<tr>
<td align="left">
<img src="/blog_images/shibusawa/006/sk06-054.jpg" width="300" height="194"  />
</td>
<td align="right">
<img src="/blog_images/shibusawa/006/sk06-051.jpg" width="300" height="194"  />
</td></tr>
<!--
<tr><td align="left">
<a href="http://www.pokemon.co.jp/ex/ranse/" target="media" />みずタイプの城 「イズミ」</a> 
</td><td align="left">
<a href="http://www.pokemon.co.jp/ex/ranse/" target="media" />くさタイプの城 「アオバ」</a> 
</td>
</tr>
-->
</table>

会場では試遊台が用意され、『真・北斗無双』 を一足早く楽しんでいただきましたが、みなさまに向けましても、同日より体験版（PlayStation3） がPS Storeで配信されています。 アクションが一新された 一撃当千の爽快感をぜひ楽しんでください。

また、店頭体験会も <a href="/shokuto/trial.html" target="game" />こちらの日程</a> で開催されています。体験版と異なるキャラクターをお楽しみいただけますので、お時間が許す方はぜひ足をお運びください。<br />
<br />

「『真・北斗無双』 に一片の悔いなし」。<br />
次回もどうぞ、お付き合いよろしくお願いします。<br />
<br />
<font size="-1">© 武論尊・原哲夫/NSP 1983 版権許諾証 KOI-021 </font size="-1">]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第5回 「2nd（セカンド）の名に秘めた思い」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamecity.ne.jp/shibusawakou/2012/09/5-2nd.html" />
    <id>tag:www.gamecity.ne.jp,2012:/shibusawakou//107.5321</id>

    <published>2012-09-10T09:45:00Z</published>
    <updated>2012-09-10T09:54:22Z</updated>

    <summary>みなさん、まだまだ暑い日が続いていますがお元気ですか？　今年の夏もコーエーテクモ...</summary>
    <author>
        <name>デザイン部</name>
        
    </author>
    
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gamecity.ne.jp/shibusawakou/">
        <![CDATA[みなさん、まだまだ暑い日が続いていますがお元気ですか？　今年の夏もコーエーテクモゲームスの開発スタッフにとって、新製品の開発に向けた、熱い日々が続きました。今日は、この９月に先陣を切って発売される <a href="http://www.gamecity.ne.jp/sengoku/chronicle2nd/" target="game" /><font color="#FFFF66">『戦国無双 Chronicle 2nd』</font></a> についてご紹介しますが、まずは本作のプロデューサーである鯉沼君の話から始めましょう。 
<br />

<br />
<!-- 00 -->
<table width="260" border="0" bordercolor="#000000" cellspacing="8" cellpadding="4" style="float:right;margin:0px 0px 10px 25px;">
<tr><td align="center">
<img src="/blog_images/shibusawa/005/00_05_kessen01.jpg
" width="240" height="180"  />
</td></tr>
<tr><td align="center">
<font size="-1">PlayStation2 『決戦』 から</font>
</td></tr>
</table>

<big>鯉</big>沼君と初めて一緒に仕事をしたのは、私がプロデュースをしたPlayStation2版 <font color="#FFFF66">『決戦』</font >（2000年3月4日発売） の開発においてでした。そのころリードプログラマーだった彼は、私の様々な要望を見事形にしてくれた<font color="#FFFF66">凄腕のプログラマー</font>でした。PlayStation2の発売日に間に合わせるべく、共に何度も徹夜をしました。<br />
無事マスターアップした後の美酒も含め、開発中に何度も焼肉屋に通ったのも良い思い出です（笑）。<br />
<br />
その後、プロデューサーに転身したあとの彼の活躍は、みなさんもご存知のことと思います。 『戦国無双』 シリーズをはじめとして、『ガンダム無双』 シリーズや 『ポケモン＋ノブナガの野望』『ワンピース 海賊無双』 等、多くの作品のプロデュースを手がけています。まさに <font color="#FFFF66">“脂が乗っている”</font> プロデューサーといえましょう。<br />

<br />
<!-- 01 -->
<table width="240" border="0" bordercolor="#999999" cellspacing="6" cellpadding="4" style="float:left;margin:0px 30px 5px 0px;">
<tr><td align="right">
<img src="/blog_images/shibusawa/005/01_05_title.jpg" width="240" height="144"  /><br />
</td></tr>
<tr><td style="font-size:90%;text-align:left;line-height:1.2;padding-top:5px;">
<a href="http://www.gamecity.ne.jp/sengoku/chronicle2nd/" target="game" />ニンテンドー3DS <br />『戦国無双 Chronicle 2nd』 <br />2012年9月13日発売</a> </td></tr>
</table>

<big>そ</big>んな彼がみなさんにお届けする最新作が <a href="http://www.gamecity.ne.jp/sengoku/chronicle2nd/" target="game" />『戦国無双 Chronicle 2nd』</a> です。
『2』 ではなく、あえて 『2nd』 としたのは、ご好評をいただいた前作のシステムをベースに、お客様のご意見をもとに大きく改良したためです。前回は入れられなかった要素も詰め込んだ本作を <font color="#FFFF66">『Chronicle』 シリーズの再ローンチに位置づけたい</font>という鯉沼プロデューサーの意思が込められています。<br />

<br />
<!-- 02 -->
<table width="260" border="0" bordercolor="#000000" cellspacing="8" cellpadding="4" style="float:right;margin:20px 0px 5px 20px;">
<tr>
<td align="center">
<img src="/blog_images/shibusawa/005/03_05_scenario.jpg" width="240" height="180"  />
</td></tr>
<tr><td align="center">
<font size="-1">マルチシナリオにパワーアップした<br />「無双演武」</font>
</td></tr>
</table>

<br />
まずは、史実に基づいたストーリーにさらに奥行きをもたせるべく、<font color="#FFFF66">マルチシナリオ</font>が導入されました。 『Chronicle』 シリーズでは、主人公＝自分自身であるため、分岐につながる “決断” が大変重要に感じられるはずです。<br />
<br />
ほかにも、3DSらしく短時間で特別なミッションをクリアする<font color="#FFFF66">新モード 「猛将演武」</font> を導入したり、逆に、徹底的なやりこみ要素として、プレイヤーの戦績を記録する <font color="#FFFF66">「戦歴」</font> を組み込んだりと、大幅に強化されています。<br />

<br />
<!-- 03 -->
<table width="232" border="0" bordercolor="#999999" cellspacing="6" cellpadding="4" style="float:left;margin:5px 20px 20px 0px;">
<tr><td align="right">
<img src="/blog_images/shibusawa/005/04_05_mosho-coplay.jpg" width="240" height="288"  /><br />
</td></tr>
<tr><td style="font-size:90%;text-align:left;line-height:1.2;padding-top:5px;">
協力プレイも楽しめる「猛将演武」モード</td></tr>
</table>

<font color="#FFFF66">「みんなで遊ぶ楽しさ」 の強化</font>も大きなポイントで、家族や友達と一緒に<font color="#FFFF66">協力しながら新モード 「猛将演武」 を攻略</font>できたり、同モードのハイスコアを<font color="#FFFF66">全国のプレイヤーと競い合ったり</font>できます。前作でご好評をいただいた<font color="#FFFF66">すれちがい通信</font>もパワーアップし、武器に好きな名前をつけて配布できるようになりました。<br />

<br />
<big>し</big>かしながら、鯉沼プロデューサーとω-Forceの挑戦は、それだけにとどまりませんでした。シリーズとしては約２年９ヶ月ぶりとなる、<font color="#FFFF66">新キャラクター追加</font>の決断です。
追加された “<font color="#FFFF66">藤堂高虎</font>” “<font color="#FFFF66">井伊直虎</font>” “<font color="#FFFF66">柳生宗矩</font>” は、それぞれ魅力的ですが、青の衣装を身にまとう藤堂高虎は、とりわけ本作らしさを表現しています。<br />

<br />
<!-- 04 -->
<table width="260" border="0" bordercolor="#000000" cellspacing="8" cellpadding="4" style="float:right;margin:5px 0px 10px 20px;">
<tr><td align="center">
<img src="http://www.gamecity.ne.jp/sengoku/chronicle2nd/m/img/ch_new3.jpg" width="230" height="144"  />
</td></tr>
<tr><td align="center"><font size="-1">
<a href="/sengoku/chronicle2nd/m/img/ch_todot.jpg" rel="shadowbox[2nd]" title="藤堂高虎">藤堂高虎</a> ｜ <a href="/sengoku/chronicle2nd/m/img/ch_yagyum.jpg" rel="shadowbox[2nd]" title="柳生宗矩">柳生宗矩</a> ｜ <a href="/sengoku/chronicle2nd/m/img/ch_iin.jpg" rel="shadowbox[2nd]" title="井伊直虎">井伊直虎</a>
</font size="-1"></td></tr>
</table>

<font color="#FFFF66">藤堂高虎</font>と言えば、歴史上様々な武将に仕えたエピソードで有名ですが、マルチシナリオで様々な武将と出会っていくこと、そして、合戦時にプレイキャラチェンジでいろいろな武将と対戦していく様子は、どこか彼の生き様とリンクしているような気がしてなりません。<br />
もちろん、鯉沼プロデューサー一押しの<font color="#FFFF66">井伊直虎</font>も戦場に華を添えてくれていますし、<font color="#FFFF66">柳生宗矩</font>の剣豪らしい新アクションも、新しい魅力と言えるでしょう。<br />

<br />
<!-- 05 -->
<table width="340" border="0" bordercolor="#999999" cellspacing="6" cellpadding="4" style="float:right;margin:5px 10px 5px 20px;">
<tr><td align="right">
<img src="/blog_images/shibusawa/005/05_05_taxi.jpg" width="320" height="216"  /><br />
</td></tr>
<tr><td style="font-size:90%;text-align:center;line-height:1.2;padding-top:5px;">
お祓いをうける、熊本タクシー様の<br />＜加藤清正＞ラッピングタクシー </td></tr>
</table>

<big>最</big>後に、この場を借りて、御礼をしたく思います。それは、戦国無双シリーズが、<font color="#FFFF66">私たちの想像を超える広がり</font>を見せてくれていることです。<br />
<br />
たとえば、本年６月より、熊本タクシー様のご協力のもと、戦国無双シリーズのキャラクターである加藤清正、ガラシャがラッピングされたタクシーが、熊本市内を颯爽と走行しています。<br />

<br />
<!-- 06 -->
<table width="340" border="0" bordercolor="#999999" cellspacing="6" cellpadding="4" style="float:left;margin:5px 20px 20px 0px;">
<tr><td align="left">
<img src="/blog_images/shibusawa/005/06_05_IMG_4436.jpg" width="320" height="200"  />
</td></tr>
<tr><td style="font-size:90%;text-align:center;line-height:1.2;padding-top:5px;">
<a href="http://www.gamecity.ne.jp/media/event/2012/sengoku/" target="media" />2012年9月1日に開催された<br />イベント 『戦国無双 声優奥義 2012秋』</a>
</td></tr>
</table>

<br />
また、つい先日のお話となりますが、戦国無双シリーズからスピンオフしたイベント <a href="http://www.gamecity.ne.jp/media/event/2012/sengoku/" target="media" />『戦国無双 声優奥義 2012秋』</a> が9月1日（土）に中野サンプラザで開催され、声優ファンを中心に、多くのお客様に集まっていただけました。<br />
<br />
このように、１つのゲームシリーズが多くのお客様の目にふれ、そして愛されることは大きな喜びです。そして、最新作 <a href="http://www.gamecity.ne.jp/sengoku/chronicle2nd/" target="game" />『戦国無双 Chronicle 2nd』</a> により、さらなる広がりを見せることを私は期待してやみません。<br />
<br />
次回もどうぞ、お付き合いよろしくお願いします。<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第4回 「今、この時代に必要なあたたかさ」</title>
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    <published>2012-07-20T01:30:00Z</published>
    <updated>2012-08-28T04:17:12Z</updated>

    <summary>みなさん、お久しぶりです。 シブサワ・コウです。 いつの間にか夏本番といった、 ...</summary>
    <author>
        <name>デザイン部</name>
        
    </author>
    
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gamecity.ne.jp/shibusawakou/">
        <![CDATA[みなさん、お久しぶりです。 シブサワ・コウです。
いつの間にか夏本番といった、 暑い季節となりました。
今回は、この約１ヶ月の間のお話をさせていただきたく思います。<br />
<br />
<!-- 01 L-->
<table width="330" border="0" bordercolor="#999999" cellspacing="6" cellpadding="4" style="float:left;margin:5px 30px 5px 0px;">
<tr><td align="right">
<img src="/blog_images/shibusawa/004/shibu04_01.jpg" width="320" height="224"  /><br />
</td></tr>
<tr><td style="font-size:90%;text-align:left;line-height:1.2;padding-top:5px;" align="center">
E3 2012会場から </td></tr>
</table>

<big>６</big>月上旬、アメリカのロサンゼルスにて、E3（Electronic Entertainment Expo） 2012 が開催されました。<br />
私も、昨年に引き続き同地を訪れ、最新のゲームマーケットに触れると同時に、当社のプレゼンテーションに立ち会うこととなりました。<br />
私と同じく、ゲームを愛するみなさんのことですから、各社の発表に大いにワクワクされたものと思います。
当社におきましても、<a href="/e3_trailers/2012/" target="game" />こちら</a> にありますさまざまなタイトルのご紹介をさせていただきました。<br />
<br />
<big>さ</big>て、アメリカからの帰国と、ほぼ時を同じくして受けた報告が、株式会社ガストが手がける最新作である <a href="http://atelier-ps3.jp/ayesha/" target="game" />『アーシャのアトリエ ～黄昏の大地の錬金術士～』</a> がいよいよと完成したということと、完成披露会を6月21日にお届けすることができるというものでした。<br />
<br />

<!-- 02 -->
<table width="600" border="0" bordercolor="#000000" cellspacing="6" cellpadding="4" style="float:right;margin:5px 5px 15px 5px;">
<tr>
<td align="center">
<img src="/blog_images/shibusawa/004/shibu04_02a.jpg" width="280" height="192"  />
</td>
<td align="center">
<img src="/blog_images/shibusawa/004/shibu04_03.jpg" width="280" height="192"  />
</td></tr>
<tr><td align="center"><a href="http://atelier-ps3.jp/ayesha/" target="game" />『アーシャのアトリエ<br>～黄昏の大地の錬金術士～』</a></td>
<td align="center">
<a href="/koeiinfo/20120621.htm" target="game" />
『アーシャのアトリエ』 完成発表会</a>
</td>
</tr>
</table>

ガストとの経営統合後、最初に発売されたゲームは <a href="http://social.gust.co.jp/pc/ciel/" target="game" />『シェルノサージュ ～失われた星へ捧ぐ詩～』</a> です。PlayStation®Vita 向けに発売された全くの新規タイトルということもあり、ガストのクリエーターがさまざまなチャレンジをしているタイトルです。
<br />
一方、 『アーシャのアトリエ』 はアトリエシリーズの最新作であり、14作品目にあたります。<br />
私がその完成の報告を聞いたときに真っ先に思い出したのは、経営統合を決める過程で、前作の <a href="http://atelier-ps3.jp/meruru/" target="game" />『メルルのアトリエ ～アーランドの錬金術士3～』</a> をプレイしたときのことです。<br />
<br />

<big>会</big>社同士の統合は、よく結婚にたとえられたりします。その際、財務諸表といった数字に関することももちろん重要ではありますが、私が最も重視したのは、どのようにお客様に満足いただける商品を作っているのか、“ゲーム作りの哲学” と言ってもいい部分です。
<br />
<br />

<!-- 03 R-->
<table width="330" border="0" bordercolor="#999999" cellspacing="6" cellpadding="4" style="float:right;margin:5px 0px 15px 30px;">
<tr><td align="left">
<img src="/blog_images/shibusawa/004/shibu04_04.jpg" width="320" height="224"  /><br />
</td></tr>
<tr><td style="font-size:90%;text-align:left;line-height:1.2;padding-top:5px;">
<a href="http://atelier-ps3.jp/meruru/" target="game" />『メルルのアトリエ ～アーランドの錬金術士3～』</a> <br />
</td></tr>
</table>

『メルルのアトリエ』 の冒頭に象徴的な場面があります。<br />
主人公のメルルが、後に錬金術士の先生となってくれるトトリの家に押しかけ、そこで、煮えたぎっている大釜を勝手にかき回して爆発させてしまう。<br />
もちろん、中身があふれてくると勘違いしていたわけですから悪気があったわけでは無いんですが、爆発させられた側のトトリの反応が良いんですよね。<br />
大丈夫？とメルルを気遣った後、「いいのよ最初は誰でも失敗するわ」 とやさしく声をかけてあげる。
コーエーや、テクモのゲームには無い世界観、そして、何よりもお客様の心を癒そうという制作者の温かい心に触れた気がしました。<br />
<br />
<big>今</big>回の <a href="http://atelier-ps3.jp/ayesha/" target="game" />『アーシャのアトリエ ～黄昏の大地の錬金術士～』</a> では、アーランドシリーズと呼ばれている３部作が完結し、全く新たな物語がスタートしています。<br />
同じく 『信長の野望』 というシリーズ作品を手がける身として、方向性が大きく変化するときに、果たしてお客様が受け入れてくださるのか、新しさを楽しんでくださるのか、といった不安を感じていました。<br />
<br />
<!-- 04 L-->
<table width="330" border="0" bordercolor="#999999" cellspacing="6" cellpadding="4" style="float:left;margin:5px 30px 20px 0px;">
<tr><td align="right">
<img src="/blog_images/shibusawa/004/shibu04_05.jpg" width="320" height="224"  /><br />
</td></tr>
<tr><td style="font-size:90%;text-align:left;line-height:1.2;padding-top:5px;">
<a href="http://www.gamecity.ne.jp/media/event/2012/gust/" target="game" />大宮ソニックシティで行われた「ガスト・ガーラ」</a></td></tr>
</table>

しかし、結論から言うと、そうした考えは杞憂でした。７月１日（日）に大宮ソニックシティで開かれたガスト初の公式イベントとなるガストガーラ。会場の周囲の列は伸び続け、雨の中、多くのお客様が辛抱強く開演を待ってくださいました。開演後も、ゲストの声優の方々に向けられる拍手だけでなく、岡村、土屋の両ディレクターに対しても温かいご声援をいただきました。<br />
<br />
冒頭でE3のお話をしました。FPSのゲームを中心に、リアルな表現があふれ、そこでは、ハードコアな演出が行われることもあります。当社も、Team NINJAのタイトルを中心に、そうした市場に向けた取り組みを進めています。<br />
しかしながら、この世の中、時代を癒す、優しさにあふれた作品も必要だと思います。<br />
<br />
<a href="http://atelier-ps3.jp/ayesha/" target="game" />『アーシャのアトリエ ～黄昏の大地の錬金術士～』</a> は14作品目で、『信長の野望』 を超えるシリーズ数となりました。長きに渡ってお客様に愛される作品作り。その答えが、アトリエシリーズの中にあふれています。<br />
<br />
次回もどうぞ、お付き合いよろしくお願いします。
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第3回 「長く楽しんでもらうために」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamecity.ne.jp/shibusawakou/2012/05/3.html" />
    <id>tag:www.gamecity.ne.jp,2012:/shibusawakou//107.4926</id>

    <published>2012-05-18T01:15:00Z</published>
    <updated>2012-08-20T00:49:49Z</updated>

    <summary>みなさん、おひさしぶりです。シブサワ・コウです。 桜は散ってしまいましたが、 葉...</summary>
    <author>
        <name>デザイン部</name>
        
    </author>
    
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gamecity.ne.jp/shibusawakou/">
        <![CDATA[みなさん、おひさしぶりです。シブサワ・コウです。 桜は散ってしまいましたが、<br  />
葉が青々と茂っているのを見ると、爽やかな気分になりますね。<br  />
<br />
<!-- 01 -->
<table width="232" border="0" bordercolor="#999999" cellspacing="6" cellpadding="4" style="float:left;margin:5px 30px 5px 0px;">
<tr><td align="right">
<img src="/blog_images/shibusawa/003/img03_001.jpg" width="256" height="192"  /><br />
</td></tr>
<tr><td style="font-size:90%;text-align:left;line-height:1.2;padding-top:5px;">
<a href="http://www.pokemon.co.jp/ex/ranse/" target="media" />ニンテンドーDS <br />『ポケモン＋ノブナガの野望』 <br />好評発売中</a href="" /> </td></tr>
</table>

さて、今回はあらためて 『ポケモン＋（プラス）ノブナガの野望』 についてお話します。<br  />
<br  />
<big>ま</big>ず、このタイトルが生まれた背景です。<br  />
<br  />
実は、私は 『ポケットモンスター』 シリーズが大好きです。
石原さん（株式会社ポケモン代表取締役社長・石原恒和氏） と私は昔からゲーム業界の会合などで何度かお会いすることがありました。 <!br  />
私が 『ポケットモンスター』 シリーズを大好きなのと
同じく、石原さんも 『信長の野望』 が好きだと伺ってから、お会いするたびに
 <font color="#FFFF66">「いつか一緒にゲームを作りましょう」</font color="#FFFF99"> と話していました。<br  />

このタイトルの開発には実際に約３年の月日がかかっていますが、それよりもずっと前から、ポケモンさんと何かしたいと考えていたわけです。<br  />
<br  />

<big>動</big>きだしてから最初に検討したのは
「アクション」 と 「シミュレーション」 のどちらにするかでした。<br  />
皆さんご存知の 『無双シリーズ』 とコラボレーションする可能性もありましたが、石原さんから<br  />
<font color="#FFFF66">
「シブサワ・コウと仕事をするなら、ぜひ 『信長の野望』 で！」<br  />
</font color="#FFFF99">
という、熱いリクエストをいただきました。<br  />
この瞬間、大好きな 『ポケモン』 と 『信長の野望』 の奇跡のコラボが誕生したのです。<br  />
<br  />
また、初代 『信長の野望』 は統一目標が 『１７』 の国、
ポケモンのタイプは 『１７』 種類ということもあり、運命的なものを感じました。
<font color="#FFFF66">１７の国１つひとつにタイプをつけた</font color="#FFFF66">のはここからきています。<br  />

<br  />
<!-- 02 -->
<table width="620" border="0" bordercolor="#000000" cellspacing="6" cellpadding="4" style="float:right;margin:5px 10px 30px 5px;">
<tr>
<td align="center">
<img src="/blog_images/shibusawa/003/img03_009.jpg" width="255" height="190"  />
</td>
<td align="center">
<img src="/blog_images/shibusawa/003/img03_011.jpg" width="255" height="190"  />
</td></tr>
<tr><td align="center">
<a href="http://www.pokemon.co.jp/ex/ranse/" target="media" />みずタイプの城 「イズミ」</a> 
</td><td align="center">
<a href="http://www.pokemon.co.jp/ex/ranse/" target="media" />くさタイプの城 「アオバ」</a> 
</td>
</tr>
</table>
<br  />

<big>ポ</big>ケモンとコラボするなら、 と考えていたゲーム要素に <font color="#FFFF66">“収集要素”</font color="#FFFF66"> があります。<br  />
　ポケモンといえば、ゲームの醍醐味の一つに <font color="#FFFF33">『ずかん』</font color="#FFFF99"> を完成させること</b> があります。<br  />
今作ではせっかくのコラボなのだから、
ポケモンだけではなく、ブショーも <font color="#FFFF66">図鑑</font color="#FFFF99"> にしてみました。<br  />
それがタイトルメニューにある <font color="#FFFF66">『コレクション』</font color="#FFFF99"> です。<br  />
<br  />

また、ブショーたちの個性や魅力を楽しんでいただきたいと思い、
「ランセの伝説」 クリア後に、<font color="#FFFF66">有名ブショーたちそれぞれのエピソード</font color="#FFFF66">をご用意しました。

実際、ゲーム発売からまもなく、最初のクリアを迎えたお客様から
「まだこんなにあるのか！」
という声があがり、開発者としては <font color="#FFFF66">「してやったり！」</font color="#FFFF66"> と思いました。<br  />
<br  />
これらのエピソードでは、他のブショーたちも ＡＩ でポケモンとリンクしたり、
イクサを挑んできたりするので、かなり歯ごたえがあると思います。
ゲームクリアをした後も、コレクションコンプリートをめざしつつ、
何度でも、何時間でも遊んでいただけると嬉しいです。<br  />
<br  />

<!-- 03 -->
<table width="620" border="0" bordercolor="#000000" cellspacing="6" cellpadding="4" style="float:right;margin:5px 10px 40px 5px;">
<tr><td align="center">
<img src="/blog_images/shibusawa/003/img03_006.jpg" width="256" height="384"  />
</td><td align="center">
<img src="/blog_images/shibusawa/003/img03t_007.jpg" width="256" height="386"  />
</td></tr>
<tr><td align="center">
<a href="http://www.pokemon.co.jp/ex/ranse/" target="media" />ポケモンコレクション画面</a> 
</td><td align="center">
<a href="http://www.pokemon.co.jp/ex/ranse/" target="media" />エピソードの選択画面</a> 
</td></tr>
</table>

<!-- 04 -->
<table width="260" border="0" bordercolor="#999999" cellspacing="6" cellpadding="4" style="float:right;margin:5px 0px 15px 30px;">
<tr><td align="left">
<img src="/blog_images/shibusawa/003/img03_012.jpg" width="255" height="190"  /><br />
</td></tr>
<tr><td style="font-size:90%;text-align:center;line-height:1.2;padding-top:5px;">
<a href="http://www.pokemon.co.jp/ex/ranse/" target="media" />タイプ相性を活用せよ！</a href="" /> <br />
</td></tr>
</table>

<big>さ</big>て、最後に私から、このゲームでのイクサを有利に進めるコツをお伝えしたいと思います。<br  />

<br  />
ズバリ、それは <font color="#FFFF66">出陣するポケモン同士のタイプ相性を考え、 「こうかばつぐん !!」 を狙うこと</font color="#FFFF66"> です。

出陣する前にはかならず相手のポケモンを調べ、
タイプ相性を攻略できるようになれば、多少の強さの差はカバーできます。<br  />
<br  />
ほかにも、イクサ中にタイミングよく、ブショーが持つ特殊な力 「ブショーパワー」 を使用したり、それぞれのステージにあるギミックを有効活用するなど、さまざまな方法でイクサに勝利することもできます。<br  />
<br  />
<!--
これがシミュレーションの楽しみ方だと思います。<br  />
<font color="#FFFF66">自分ならではの攻略法</font color="#FFFF66">を、ぜひみなさんも見つけてみてください。
ゲームクリアをした後も、コレクションコンプリートを目指しつつ、

いろいろな攻略法を考えていくのが <font color="#FFFF66">シミュレーションの楽しみ方の醍醐味</font color="#FFFF66"> だと思います。<br  />
自分ならではの攻略法を、ぜひみなさんも見つけてみてください。<br  />
-->
私は、<font color="#FFFF66">自分なりの勝ち方を見つける</font color="#FFFF66">のがシミュレーションゲームの面白さの１つだと思います。<br  />
みなさんも、本作 『ポケモン＋（プラス）ノブナガの野望』 で、いろいろな攻略法を試してみてください。<br  />


<br  />
では、また次回の更新でお会いしましょう。<br  />
<br  />
<small>©2012 Pok&#233;mon. ©1995-2012 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.<br />
©2012 コーエーテクモゲームス<br />
ポケモンは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。</small>


<div class="clearFix"></div>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>第2回 「6年ぶりの新作にかける想い」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamecity.ne.jp/shibusawakou/2012/04/2-6.html" />
    <id>tag:www.gamecity.ne.jp,2012:/shibusawakou//107.4883</id>

    <published>2012-04-24T09:24:29Z</published>
    <updated>2012-08-20T00:38:31Z</updated>

    <summary>みなさん、おひさしぶりです。シブサワ・コウです。 最近やっと暖かくなり、気持ちの...</summary>
    <author>
        <name>デザイン部</name>
        
    </author>
    
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gamecity.ne.jp/shibusawakou/">
        <![CDATA[<big>み</big>なさん、おひさしぶりです。シブサワ・コウです。
最近やっと暖かくなり、気持ちのいい日が続いていますね。
新入生、新入社員の皆さんは新しい環境に慣れたでしょうか。
私も日々新しいことに挑戦していますので、一緒に頑張りましょう。<br  />
<br  />
<!-- 01 -->
<table width="232" border="0" bordercolor="#999999" cellspacing="6" cellpadding="4" style="float:left;margin:5px 30px 0px 0px;">
<tr><td align="right">
<a href="http://www.gamecity.ne.jp/sangokushi/12/" target="media" />
<img src="/blog_images/shibusawa/002/Win_San12_pac.jpg" width="232" height="325"  />
</a>
</td></tr>
<tr><td style="font-size:90%;text-align:left;line-height:1.2;padding-top:5px;">
<a href="http://www.gamecity.ne.jp/sangokushi/12/" target="media" />Windows 『三國志12』 好評発売中</a href="" /> <br />
</td></tr>
</table>

前回は 『ポケモン＋<font size="-1">（プラス）</font size="">ノブナガの野望』 をご紹介いたしました。同作品の元となる歴史シミュレーションゲーム 『信長の野望』 を発売したのが1983年、続いて 『三國志』 を発売したのが1985年です。 私が 『三國志』 を世に送り出すことになったのは、中国の三国時代に活躍した英雄・英傑、そして義に生きた男の人間ドラマを描きたかったからです。<br  />
さて、これで、お分かりの方も多いと思います。今回は 『三國志12』 についてお話いたします。シリーズ前作の 『三國志11』 より6年を数えることとなり、楽しみにされて
いたユーザーの皆様には大変お待たせいたしました。
<br  />
<br  />
<big>ま</big>ず最初にお伝えしたいのが 「手軽さ」 です。<br  />
今までのPCゲームといえば、高性能なマシンでしかプレイできないという印象が強いと思います。<br />
しかし、今作ではノートPCでも快適に、
さらにはディスクドライブの無いウルトラブックでもプレイできますので、
さまざまなユーザーの方にお楽しみいただける環境が整っています。
<br  />
<br />
<br  />

<!-- 02 -->
<table width="400" border="0" bordercolor="#999999" cellspacing="6" cellpadding="4" style="float:right;margin:5px 0px 5px 30px;">
<tr><td align="right">
<img src="/blog_images/shibusawa/002/400_01main_strategy.jpg" width="400" height="225"  /><br />
</td></tr>
<tr><td style="font-size:90%;text-align:left;line-height:1.2;padding-top:5px;">
<a href="http://www.gamecity.ne.jp/sangokushi/12/" target="media" />操作のメインとなる戦略画面</a> 
</td></tr>
</table>

ご存じのように 「三国志」 の物語では、官渡の戦いや赤壁の戦いのように
、きわめて不利な状況を覆すという衝撃の展開が多数あります。<br  />
本作ではこれを 「秘策」 という形で再現しました。<br  />
さらに、 「戦法」 や 「特技」 といった武将の個性を組み合わせることで、
その効果を何倍にもすることが可能です。<br  />

<br  />
<br />

<!-- 03 -->
<table width="400" border="0" bordercolor="#999999" cellspacing="6" cellpadding="4" style="float:left;margin:5px 30px 10px 0px;">
<tr><td align="right">
<img src="/blog_images/shibusawa/002/400_04castlebattle.jpg" width="400" height="225"  /><br />
</td></tr>
<tr><td style="font-size:90%;text-align:left;line-height:1.2;padding-top:5px;">
<a href="http://www.gamecity.ne.jp/sangokushi/12/" target="media" />攻城戦で 「戦法」 を駆使せよ！　こんなシーンもサクサクと楽しめます。</a> <br />
</td></tr>
</table>

戦闘はリアルタイムに変化し、常に緊張感ある駆け引きを楽しめるのですが、
「リアルタイムは忙しそうで自分には手に負えないかも」
と考える方にも安心の委任コマンドをご用意しました。<br  />
大局を見守りながら、「ここぞ！」という時だけ命令をくだすなど、
みなさんの好みに合わせてプレイしていただけます。<br  />

<br  />
<!-- 04 -->
<table width="400" border="0" bordercolor="#999999" cellspacing="6" cellpadding="4" style="float:right;margin:15px 0px 5px 30px;">
<tr><td align="right">
<img src="/blog_images/shibusawa/002/400_07teamorganization.jpg" width="400" height="225"  /><br />
</td></tr>
<tr><td style="font-size:90%;text-align:left;line-height:1.2;padding-top:5px;">
<a href="http://www.gamecity.ne.jp/sangokushi/12/" target="media" />カードで部隊を編制する 『三國志12 対戦版』 は無料公開中！</</a> 
</td></tr>
</table>

<br  />
<br  />
さらに、シリーズとして初めての 「オンライン対戦」 機能を搭載し、
日本中のプレイヤーと腕を競って戦えます。
本作では、プレイヤーのレベルに応じてさまざまな配慮をしていますので、
オンラインに苦手意識がある方でも気軽にプレイいただけます。<br  />
出陣武将は 「武将カード」 として集め、
その中から自分の戦略に合わせて決めていきます。<br  />
<br  />
今回、武将は新たに描き下ろした迫力あるイラストになっていますので、
カードを集める楽しさも格別です。 集めたカードで新しい戦略を考えるのも楽しく、戦って相手の戦略を学んで工夫していくのもまた楽しいという、
オンラインならではの新しい体験がお楽しみいただけます。<br  />
<br  />
<big>私</big>は、『三國志』 に登場する武将の中では諸葛亮が大好きです。<br  />君主である劉備の亡き後、跡継ぎとなった劉禅を必死に支えていく様子、そして <br  />「出師の表」 を記し、敬愛する劉備の大恩に報いようと 「義」 のために生きた姿勢。<br  />
みなさんにも、きっと大好きな武将がいると思います。 『三國志12』 でぜひ活躍させてみてください。<br  />
<br  />
プレイしやすいが奥深さは決して損なうことのない、６年ぶりの新作として自信をもっておすすめできる作品になりました。 ひとりでも多くのお客様に、この 『三國志12』 の世界を楽しんでいただきたいと思います。<br  />
<br  />
次回もどうぞ、お付き合いよろしくお願いします。<br  />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第1回 「親子で遊ぶ」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gamecity.ne.jp/shibusawakou/2012/04/1.html" />
    <id>tag:www.gamecity.ne.jp,2012:/shibusawakou//107.4729</id>

    <published>2012-04-12T04:45:00Z</published>
    <updated>2012-08-20T00:38:10Z</updated>

    <summary>み なさん、はじめまして。シブサワ・コウです。 私の想いや考えを直接お届けできれ...</summary>
    <author>
        <name>デザイン部</name>
        
    </author>
    
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gamecity.ne.jp/shibusawakou/">
        <![CDATA[<big>み</big> なさん、はじめまして。シブサワ・コウです。 私の想いや考えを直接お届けできればと思い、本日よりコラムを開設することにしました。これからよろしくお願いします。<br  />
<br />

<!-- 01 -->
<table width="232" border="0" bordercolor="#999999" cellspacing="6" cellpadding="4" style="float:left;margin:5px 30px 0px 0px;">
<tr><td align="right">
<img src="/blog_images/shibusawa/NDS_PokeNobu_232.jpg" width="232" height="207"  /><br />
</td></tr>
<tr><td style="font-size:90%;text-align:left;line-height:1.2;padding-top:5px;">
<a href="http://www.pokemon.co.jp/ex/ranse/" target="media" />ニンテンドーDS<br /> 『ポケモン＋ノブナガの野望』 <br />好評発売中</a href="" /> <br />
</td></tr>
</table>

さて、さっそくですが本日のお話は 『ポケモン＋（プラス）ノブナガの野望』 についてです。<br  />
『信長の野望』 は戦国時代を舞台にした歴史シミュレーションゲームで、
１作目が発売されたのは1983年、来年で30周年を迎えます。
ナンバリングタイトルとしての最新作 『信長の野望・天道』 までの13作品以外にも、
『信長の野望 Internet』 や 『信長の野望Online』、さらには今話題のSNSゲーム 『100万人の信長の野望』 など、さまざまなプラットフォーム、ジャンルで展開してきました。
ですが他の作品とタイアップしたことはありませんでしたので、
『ポケモン＋ノブナガの野望』 は初めてのコラボタイトルになります。<br  />

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<big>こ</big> の作品は “親子で楽しめるシミュレーションゲーム” をめざして開発しました。<br  />
シミュレーションゲームは、子供にとって少しハードルの高いジャンルかもしれません。ですので 「子供にとって初めてのシミュレーションゲームになるかもしれない」 という想いから、できるだけわかりやすくテンポよく進められるものを、
しかし 『信長の野望』 を遊んでいた大人には 「おっ、なかなか手応えのあるゲームじゃないか」 と言われたいという、相反する２つの方針を丁度いいバランスにすることにとても苦労しました。<br  />
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<table width="620" border="0" bordercolor="#999999" cellspacing="6" cellpadding="4" style="float:right;margin:5px 10px 20px 5px;">
<tr>
<td align="center">
<img src="/blog_images/shibusawa/img_ep_0306.jpg" width="256" height="192"  />
</td>
<td align="center">
<img src="/blog_images/shibusawa/img_ep_0305.jpg" width="256" height="192"  />
</td>
</tr>
</table>

ご存知のとおり、 『ポケモン』 は多くの子供から絶大な人気を得ているゲームです。 一方、戦国武将というのは大人の方なら耳にしたことのある人物が一人はいるはずです。『ポケモン』 を知らない親御さんはお子さんに、戦国武将を知らないお子さんは親御さんに教わるわけです。お互いのもっている情報を交換して親子の会話が弾むというのも、このゲームの楽しみ方だと思います。ぜひ親子で遊んでください。わいわい楽しんでいただけたら幸いです。<br  />
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お話したいことは、まだまだたくさんあります。<br  />
次回も開発者としての想いをお伝えしていきたいと思いますので、お付き合いのほどよろしくお願いします。<br  />


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<small>©2012 Pok&#233;mon. ©1995-2012 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.<br />
©2012 コーエーテクモゲームス<br />
ポケモンは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。</small>]]>
        
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