チャプター1「台頭」


洛陽で、帝を捕らえて利用しようとする李カクの先鋒隊を一蹴し、帝を奉戴した曹操は、そのまま李カクの居城・長安に攻めかかった。
曹操は、精悍なる軍兵に号令をかける 賊軍を蹴散らせ!


奸雄・曹操、策士・郭嘉、一騎当千・夏侯惇、神速・夏侯淵らの手にかかれば、李カク軍など所詮は烏合の賊軍。曹操軍は、終始、敵を圧倒したまま勝利を得た。
記念すべき「官軍」曹操の初勝利だ 李カクの滅亡時の台詞からは、何やら哀愁が漂う


中原に台頭した曹操に軍師・郭嘉が2つの戦略を進言。
いわく呂布に徐州を奪われた劉備の救援要請に応えて、呂布を攻めるか、
それとも劉備と呂布が争っている間に袁術を攻めるか、と……。

ここが戦略の分岐点だ

呂布を倒した    袁術を倒した

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