FEATURES

パワーアップ要素が
盛りだくさん

「元祖3強」が活躍する「ウイポ」史上最古の1968年開始シナリオや、
アーモンドアイたち3冠馬3頭の対決が記憶に新しい2020年シナリオも登場。
また、牝馬2冠馬エンブロイダリーなど最新馬はもちろん、新たな専用実況や女性秘書の追加など、
馬主ライフをより楽しめる要素が盛りだくさん。

新たな実名騎手が登場

騎手
幸 英明
中央通算1700勝以上をあげている不屈の名ジョッキー。
スティルインラブやホッコータルマエなどの主戦騎手としてもおなじみ。
騎手
佐藤 哲三
ファイトあふれる騎乗で知られた勝負師。
現役時代はタップダンスシチーや、エスポワールシチーなど多くの名馬とのコンビで競馬場をわかせた。
騎手
津村 明秀
名ジョッキー揃いの競馬学校騎手課程20期生のひとり。
2024年ヴィクトリアマイルでGⅠ初勝利をあげるなど、近年ますます活躍中。

新しい登場人物

知人
千都 つむぎ
研究やフィールドワークに夢中な大学院生。動物学を学んでいて、馬の血統に関する知識が豊富。「始祖系統」や「活力」「ドラマ因子」に関してレクチャーしてくれる。
知人
姫神 ノエル
華やかな見た目とタメ口が特徴の、シリーズではおなじみの登場人物。今作では知人として、馬主見習いの立場から名馬同士のドラマチックな関係性などを紹介してくれる。
知人
竜胆 しおり
しっかり者の性格と愛らしい見た目が特徴の、元秘書。今作では知人として、「最強馬ロード・オンライン」モードの遊び方や新要素、育成のコツなどをレクチャーしてくれる。

新シナリオ①:1968年

本作では「Winning Post」シリーズ初の60年代シナリオ「1968年シナリオ」を追加。
「元祖3強」と称されるタケシバオー・アサカオー・マーチスの激闘や、南関東3冠を達成し中央でも見事な成績を残したヒカルタカイ、日本馬として初めて凱旋門賞に挑戦し、日本競馬史に名を刻んだスピードシンボリなど、日本競馬が盛り上がるきっかけとなった数々のドラマを楽しめる。

シリーズ最古となる1968年スタートのシネマイベント「『元祖3強』による皐月賞」。
「栗毛の人気者」マーチス、「野武士」タケシバオー、「良血の貴公子」アサカオーが雨の中山競馬場でデッドヒートを繰り広げるレース展開を再現し、当時の競馬界の盛り上がりをドラマチックに映し出す。

1968年の競馬における主役候補たちを紹介する、時代紹介イベント。
今作の新秘書「白鷺 七夏」と前作から引き続き登場する既存秘書の「リオン・ローザ」が、時代を代表する名馬たちをエピソードを交えて紹介。
画像は、当時の日本では異例となる長期海外遠征を行い、のちの世代へ多大な影響を与えた「時代の先駆者」スピードシンボリについて紹介するイベントのひと幕。

1969年に海外遠征から帰ってきたスピードシンボリが、暮れの有馬記念で古馬の貫禄を見せつけ勝利した後に起きるヒストリアイベント。
「Winning Post 10」シリーズで登場した「競馬ヒストリア」には今作でさかのぼった年代のヒストリアイベントも登場。
当時のサンケイスポーツの紙面を使った演出も健在で、実に50年以上前の新聞の紙面をゲーム内で閲覧できる。

新シナリオ②:2020年

今作の新規開始年となる2020年を代表する名勝負、「3冠馬3頭によるジャパンカップ」もシネマイベントとして登場。
無敗の3歳3冠馬2頭、コントレイルとデアリングタクトが最強女王アーモンドアイに挑む「世紀の一戦」までの過程を、 専用のナレーションや、史実馬の写真、サンスポ紙面などで熱く盛り上げる。

2020年のジャパンカップの展開を再現した専用ムービーも登場。
キセキの大逃げを直線で捉え、追いすがる3冠馬2頭を堂々破ったアーモンドアイの勇姿が、本作ならではのカメラワークを駆使してドラマチックに描き出される。
画像は、ゴール後に鞍上が喜びを爆発させガッツポーズをしている1シーン。


2020ミッション

2020年シナリオでは、初心者向けチュートリアル機能「2020ミッション」に挑戦できる。
愛馬の入手から育成までの流れや、牧場建設の基礎が20個のミッションに分けられており、遊びながら楽しくウイポを学ぶことができる。

さらにゲーム内で2025年末までに達成したミッション数に応じて報酬も用意。
獲得した報酬はほかのシナリオの開始時にも引き継がれるため、今後のプレイを有利に進めることができる。

固有ウマソナ

新たなウマソナとして、史実馬が持つ唯一無二の個性を表現したさまざまな「固有ウマソナ」を追加。
これまでのウマソナ以上にレースや調教で大きな効果を発揮する。
また、子孫馬に遺伝させることも可能で、史実馬のみならず、自家生産した架空馬の個性としても楽しめる。

配合理論辞典

初心者でも配合を気軽に楽しめる要素の一つとして、「配合理論辞典」を追加。
配合理論の内容、効果、注意点などが辞典形式で画像とともに紹介されており、これを見るだけで配合理論のことをより深く知ることができる。

馬情報

1960年代後半に、短距離から長距離、芝やダートも問わず様々な舞台で活躍した「タケシバオー」。
1968年シナリオの主役の一頭としてプレイヤーの前に立ちはだかる。
なお、タケシバオーは固有異名「規格外の怪物」の効果で、距離適性の下限が1200mまで大きく短縮されている。

日本調教馬初のBCクラシック制覇、史上初のサウジC連覇など数々の偉業を達成した名馬「フォーエバーヤング」。
能力が大きく強化されたうえに、1600~2000mのダートのGIレースで効果を発揮する固有特性「その輝き、永遠に」が追加されている。

最新の競走馬データを収録。2歳王者「カヴァレリッツォ」や「ロブチェン」、「スターアニス」など、2026年の主役候補となる競走馬が多数登場。
画像は朝日杯FSを勝利したカヴァレリッツォの血統画面。
サートゥルナーリア産駒としても、うれしいGI初勝利をあげたカヴァレリッツォが、現実でもゲーム中でもクラシック路線で活躍できるかに注目。