天の時
天の時とは、一年間にわたって勢力にさまざまな影響を与える効果です。
毎年の年初に与えられます。前年の民望の結果に応じ、ゲーム内の陣営に対して与えられます。
陣営には、「王道と礼教」「覇道と我道」「割拠と名利」の3つがあります。民望が最も高かった陣営には「天の時」が、「天の時」を得なかった陣営の中で最も民望が低かった勢力には、一年間不利な影響を及ぼす「厄運」が与えられます。
民望は、メイン画面右上の各種設定>
(情報)>全勢力の民望で確認できます。
民望
民望とは、各勢力の民からの支持を表す指標です。毎ターンの各勢力による行動で増減します。
- 【民望が増加するとき】
- 地域開発の上昇、都市の増築、治安上昇、人口増加
- 名勝発見、名勝発展
- 爵位の上昇、漢帝の擁立(漢帝不在時は自勢力が皇帝)
- 天公将軍である
- 捕虜を解放
- 吉兆の発生
- 【民望が減少するとき】
- 地域開発の低下、治安低下、人口減少
- 所属武将の死亡、下野、反乱
- 負傷兵が大量に出る
- 捕虜を処断
- 同盟の破棄
- 凶兆の発生
天の時の恩恵
天の時の恩恵は、以下の通りです。
- 【発生時】
- 同じ陣営の主義Pを獲得
- 同じ陣営の勢力との外交関係が改善
- 同じ主義の所属武将の忠誠上昇
- 発生中の災害が収まる
- 【発生年中継続】
- 勢力の主義経験獲得量が上昇
- 同じ主義の所属武将の経験獲得量、功労獲得量が上昇
- 所属武将の負傷確率が低下
- 探索で得られる金が増加
- 災害が発生しない、豊作の発生確率が上昇
- 金、兵糧、兵士を獲得するイベントがランダムで発生
厄運
厄運の内容は、以下の通りです。
- 探索で得られる金が減少
- 豊作が発生しない
