薬屋のひとりごと ~偽りの皇弟~

2027年初頭発売予定
その薬はやがて、
毒となる

薬と推理がすべてを
明らかにする宮廷推理譚。

「五つの謎」と「五つの呪」が交錯する、『薬屋のひとりごと』の新たな物語。
後宮と花街、都に広がる、怪異と陰謀の連鎖。
花街の薬師・猫猫がそこで暴く
“偽りの皇弟”の真実とは――
テレビアニメ『薬屋のひとりごと』初のコンシューマーゲーム化!
原作者・日向夏氏が原案を手掛ける
完全新作オリジナルストーリー

登場人物

CHARACTERS

物語

STORY

裏側で起こっていた、
もう一つの物語

花街の薬師・猫猫マオマオが侍女として働き始めて間もなくのこと―――
後宮では「五つの謎」と呼ばれる出来事が相次いでいた。
顔のない宦官かんがん、夜ごと嘆く蔵、一夜で赤く染まる衣…
不可解な現象に、後宮では急速に不安が広がっていく。

猫猫は後宮管理者・壬氏ジンシの一方的な依頼で、 「五つの謎」の調査をすることに。
薬の知識と鋭い観察眼で調薬や交渉を行い、証拠を集め、事件を解決していく。

猫猫は里帰りの最中、旅役者・冠宇ガンユウと出会う。
薬を処方したことをきっかけに、猫猫は彼が抱える「悩み」に次第に巻き込まれていく。

時が経ち、子の一族の反乱が収束した直後の都で、今度は「五つの呪」の噂が蔓延し、ついに事件が起こる。
事件現場に偶然居合わせた猫猫は、そこで「覆面姿の皇弟」を目撃する。
壬氏は関与を否定するが、騒ぎ立てる都の熱気は増していき、「覆面姿の皇弟」を支持する謎の集団が出現するなど、都は混迷を極めていく。
果たして「覆面姿の皇弟」の正体とは? 「五つの謎」と「五つの呪」の関係は?

葬り去られた禁断の歴史も巻き込む、壮大な物語が始まる――

システム

SYSTEM

事件発生
証拠を集める
推理
事件解決