武将の能力

武将はそれぞれ異なる能力や特技を持っています。
能力は鍛錬で上げることができ、特技や戦法は習得で新たに獲得できます。
君主から官職を与えられている武将は、忠誠・指揮兵力・能力が上がります。主人公が君主なら、人事コマンドの「官職」から必要階級以上の配下武将を選び、自由に官職を与えられます。

能力

武将には統率、武力、知力、政治、魅力の5つの能力があります。
次のように、様々なコマンドに影響します。

統率 ・部隊の攻撃、防御、行動順の早さ
・補修の効果量
など
武力 ・一部の戦法の効果量、成功率
・一騎討ちの強さ
・治安の効果量
など
知力 ・一部の戦法の効果量、成功率
・計略の成功率
・舌戦の強さ
・技術の効果量
など
政治 ・開墾、商業の効果量
・要求、勧告の成功率
など
魅力 ・登用の成功率
・親善、同盟、加盟の成功率
など

鍛錬

自宅の鍛錬で自分の能力を上昇させることができます。
1回の鍛錬で、伸ばしたい能力の経験を獲得し、一定に達すると能力が上がります。
都市にいる相生の武将が加勢にくると、獲得できる経験が大きくなります。

特技

特技は、都市や戦闘で様々な効果を発揮します。
特技には系統があり、同系統の心得を一定以上集める必要があります。
最大Lvは3で、Lvが上がるほど効果が強力になります。
特技の天資、鬼謀、神算、威風は、同じ系統の特技全てをLv3にすると獲得できます。

習得と心得

自宅の習得で、心得を消費して獲得できます。
心得は、都市や戦闘などでコマンドを実行したときに獲得できることがあります。
また、武将と敬愛になる、もしくは敬愛ゲージが最大に達すると伝授してもらえます。

戦法

戦法は戦闘で使える強力な技です。
戦法の最大Lvは3で、Lvが上がるほど効果が強力になります。
戦法の槍衾、車懸、矢嵐、爆船、同討、天啓、落雷は、同じ系統の戦法全てをLv3にすると獲得できます。

習得と心得

自宅の習得で、心得を消費して獲得できます。
戦法には系統があり、同系統の心得を一定以上集める必要があります。
心得は、都市や戦闘などでコマンドを実行したときに獲得できることがあります。
また、武将と敬愛になる、もしくは敬愛ゲージが最大に達すると伝授してもらえます。

奇才

奇才は一部の武将が持つ固有の能力です。
評定、都市、戦闘などで大きな効果をもたらします。
子供が生まれた場合、親の奇才が子供に引き継がれる場合があります。

奇才を解消するには

奇才には悪い効果を持つものがあります。「病弱」は華佗と、それ以外は許劭と交流を深めると解消できることがあります。

名声

名声は、武将のプレイ中の行動によって上昇します。
行動の種類に応じて武名、文名、悪名が上がります。
名声は、武将との交流やイベント、演義伝、エンディングにも影響します。
また、名声が低いと交流を拒否されることがあります。名声が高まることで交流できる相手が増えたり、周囲のリアクションが変化したりします。

名声の上がる主な事象

武名 ・一騎討ちで勝利する
・戦闘で活躍する
・一部の依頼や演義伝を実行する
文名 ・舌戦で勝利する
・外交や計略を成功させる
・評定で有効な提案を行う
・一部の依頼や演義伝を実行する
悪名 ・反乱、略奪、悪言を実行する
・一部の依頼や演義伝を実行する

※宝珠の効果で、それぞれの名声を毎季節上げられます。

宝珠

胆力を消費して宝珠を開放すると、様々な効果を得られます。
胆力は、他の武将との交流、品官や名声の上昇、廟での修養などで得られます。

宝珠と系統

共通、身分、補助の3種類のスロットがあります。
それぞれのスロットに1つずつ宝珠の系統(龍の意匠)を設置できます。共通は固定で、身分は自動的に現在の身分の系統を、補助は任意で1つ選んで設置します。スロットに設置したもののみ、効果を発揮します。
系統には枠とルートがあり、開放すると枠に宝珠がはまります。

※補助のスロットに設置すると、飾り枠(最大5個)のみが表示されます。表示されていない枠の効果は得られません。

3種類のスロット

共通 どの身分でも効果を得られます。
身分 君主、在野など、身分に応じた系統の効果を得られます。身分が変わると、新たな系統に切り替わります。
補助 「補助系統選択」で1つ選び、「補助」に設置できます。「武人」「文人」「悪漢」、または現在とは異なる身分の系統から1つ選べます。君主の身分で「軍師」を選ぶなど。
※効果を得られるのは、飾り枠の宝珠(最大5個)のみ。
※一度、補助に設置した系統は3カ月変更できない。


白枠
プレイヤーの能力や様々な状況に関わる効果です。

黄色枠
新たな評定コマンドや都市コマンドを実行できるようになります。

飾り枠
補助の枠に設置した場合でも、効果を得られます。

宝珠の開放

宝珠ごとに必要な胆力と開放条件が2つまで設定されています。条件を満たしていれば、胆力を消費して宝珠を開放できます。
ただし、ルートに従って、中心から順に開放していく必要があります。

※一度開放した宝珠は未開放の状態に戻せません。