『白亜宮の惑星』の住人。
若き王ティムカに仕え、王宮内に居住する。
外交と警備を司る大臣。
年齢は40代、がっしりした体格。
元軍人で、自らの力量のみで大臣の位にまで昇った。
毛並みのよいエリートの大臣ハタライとは仲が悪い。
娘が三人、息子が二人ある。
長男のサーリアは強情な性格で、扱いに手を焼いている。
外伝4に登場。
聖地から戻った国王と客人のヴィクトールのもとへ挨拶に訪れる。
星を覆った謎の力に精神を影響され、ハタライと急に和解したり、自分の息子の存在を「忘れて」しまう。