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新要素紹介

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宝珠

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転機

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新コマンド

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放浪軍

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追加シナリオ

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その他

宝珠:身分ごとに広がる
新たな可能性

宝珠と系統

「胆力」を消費して盤面の宝珠を開放すると、新たなコマンドの獲得や能力の向上などの効果を得られる。宝珠には身分などによる系統があり、身分が変わると開放可能な宝珠や実行できる内容も変化する。全身分で常に同じ「共通」の系統と、「君主」「都督」「太守」「軍師」「一般」「頭領」「在野」の7つの身分に対応する宝珠系統がある。

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自由に選べる補助系統

任意の系統を「補助系統」として選択できる。以前の身分で獲得した宝珠の効果は、別の身分に変わった場合でも、補助系統に該当系統を設定することで実行可能となる。これにより、自身の歩んできた道や経験に基づき、できることの幅を広げられる。また、「武人」「文人」「悪漢」と補助系統でのみ効果を発揮する宝珠系統もある。

強力な宝珠効果の数々

行動済みの武将を再度行動させることができる「錦嚢」を獲得できる軍師や、一騎討ちの勝率を飛躍的に向上させる「圧倒」を獲得できる武人、他の武将を襲撃できるようになる悪漢など、多彩な系統の宝珠により、プレイヤーは自分だけの三国志の世界を無限に楽しむことができる。

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転機:「機運」の高まりが
戦況を変える

機運が高まり転機が起こる

「転機」とは全国に効果が及び、戦略の状況を一変させる大きな事件。時間経過や他勢力の動きに応じて上昇する「機運」によって発生の可能性が高まり、一定周期に1種類が発生する。次に発生しそうな「転機」は常に確認できるため、ある程度次に起こる「転機」を予想し、備えることができる。

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契機によって転機の種類が変化

戦略的に特定の条件を満たすことで「契機」が発生し、次に「転機」が発生した際に「契機」にひも付く種類の「転機」が選ばれる確率が上昇する。各「転機」に対応する「契機」の条件は常に確認できるため、条件を狙って特定の「契機」を誘発し、任意の「転機」を引き起こすことも可能である。

多彩な転機が戦略を変える

「転機」には、複数の都市に異民族が駐留するようになる「異民族襲来」や、複数都市から多数の部隊が一度に出陣できる「決戦」など、多彩な種類が存在する。これらの「転機」の発生により、戦局は一気に動き出す。

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新コマンド:さらに広がる無限の「三国志体験」

プレイの自由度を拡張する新コマンドを複数追加。
劇的な効果を持つ「宝珠」による追加コマンドだけでなく、
「宝珠」なしでも実行できる便利なコマンドによってプレイの幅が広がる。

評定コマンド

評定では、君主の座を他の武将に譲ることができる「譲位」や、都督・太守が自分の治める都市ごと別勢力へ鞍替えする「寝返」などが追加。ゲームの途中から違う立場でプレイしたり、戦略の状況を大きく変えたりと、これまでとは違った武将プレイを楽しめる。

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交流コマンド

交流では、新たに「誘起」と「絶縁」が追加された。「誘起」では、交流相手を頭領とした放浪軍を結成でき、「絶縁」では友人関係を解消し、義兄弟や夫婦の契りを反故にすることができる。

都市コマンド

都市では、市場の商人を脅して金品を得る「押借」が追加。勢力に所属した武将しか実行できない「略奪」と異なり、金まわりに苦労する在野の身でも実行できるが、同時に悪名も上昇するため要注意。

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放浪軍:新たな選択肢で放浪軍の
頭領プレイがさらに充実

「威勢」を高めて専用の
新エンディングへ

放浪軍には新要素「威勢」が追加。有力な武将の登用や賊などとの戦闘で勝利すると「威勢」が上昇し、「威勢」を一定まで高めると放浪軍専用エンディングを迎えることができる。また、「威勢」を高めると専用の強力な「宝珠」も獲得できる。

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専用の「宝珠」を駆使して、
より自由な放浪軍プレイ

頭領の「宝珠」には放浪軍ならではの効果がそろう。「神出鬼没」は離れた都市へ出陣でき、「賊軍扇動」では複数の都市へ賊を呼び出すこともできる。これらを用いて、守りの手薄な後方都市を狙ったり、賊を呼び出して自身で討伐したり、他勢力を襲わせて弱体化させたりと、放浪軍ならではの新たな戦略を楽しめる。

追加シナリオ

凡将集結(184年1月)

史実シナリオに登場する勢力、武将が乱立する仮想シナリオ。184年の黄巾の乱から263年の蜀滅亡直前まで、登場年代を超え各地の武将が集う。本シナリオでは、開始時点の能力が80を超える史実武将は登場しない。呂布や張飛、諸葛亮や周瑜など、名だたる猛将・知将は不在。「凡将? 失礼な!」能力70代の武将が燦然と輝く。

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四君、最後の戦い(190年10月)

董卓と反董卓連合の戦いが董卓優勢で進んだ場合のシナリオ。董卓軍は連合諸侯を各地で撃破。残る相手は連合盟主の袁紹のほか、曹操、孫堅、劉備のみ。最後まで抵抗を続ける四君主は、連合で共に戦った諸侯の残党や周辺地域の有力者も配下に加えている。連合を駆使して、大逆転を演じることができるか。

  • 本コンテンツはタイトルアップデート(1.1.2)で追加されます。

双袁の争い(194年1月)

反董卓連合は洛陽攻略後に瓦解。その後、台頭したのは名門の出である袁紹と袁術だった。袁紹は公孫瓚を追い払い河北を掌握。袁術は孫堅、呂布、公孫瓚、陶謙らを従え、袁紹と対抗する。呂布が去ったものの董卓は健在で、漢中を攻略している。曹操、劉備、張魯は南方に逃れ、再起を図る。中原に取り残された張邈は双袁に挟まれ、苦しい。

  • 本コンテンツはタイトルアップデート(1.1.2)で追加されます。

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劉呂共演(195年7月)

荀彧が曹操ではなく劉備に仕えた場合のシナリオ。劉備は荀彧、荀攸らの知将に加え、呂布軍も吸収。荀彧の介在で劉備と呂布は信頼し合っている。荀彧の策略で袁紹と曹操、袁術と孫策が敵対。さらに李傕と郭汜、張済、楊奉らも内紛状態にある。劉備としては、各方面に活路を見出しやすい状況。

袁家の威光(201年4月)

官渡の戦いで袁紹が曹操に勝った場合のシナリオ。袁紹は顔良、文醜、田豊、沮授らを失うことなく大きく南進した。曹操は辛うじて許昌を維持。幸い、挙兵以来の重臣は健在である。劉備は袁紹と連携しつつ孫権とも手を組み、勢力を維持。劉備と組んだ孫権は、袁紹を牽制して広陵を確保している。呂玲綺は張繍残党と組んで挙兵。父の仇・曹操を敵視する。

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分裂の時代(207年1月)

官渡の戦いの前後、袁紹、曹操、孫権、劉備、劉表、馬騰、劉璋らの君主が相次いで倒れ、次の世代に引き継がれた場合のシナリオ。袁家は袁譚、袁煕、袁尚、高幹の四勢力に分裂。曹家も曹丕、曹彰、曹植、曹熊に四分される。孫家は孫翊のほか、孫匡、孫朗、孫尚香が並び立つ。荊州北部は劉表の子劉琦と劉琮、劉備の養子劉封が争う。

  • 本コンテンツは「TREASURE BOX」に含まれます。
    詳細はこちら

漢忠臣馬騰(210年7月)

赤壁の戦いの後、曹操は魏公となって後漢朝廷への圧力を強め、朝廷による秩序回復を願う荀彧との間に亀裂が生じる。馬騰の曹操討伐計画を察知した荀彧は、馬騰に加担。馬騰は洛陽へ進出し、荀彧は献帝を伴い洛陽に入る。一方の曹操は一命を取り留め健在。孫権は南荊州の割譲を条件に劉備の入蜀を支援。劉備は一気に成都と漢中を攻略し、張魯は上庸へ、劉循は建寧に逃れる。

  • 本コンテンツは「早期購入特典」です。 詳細はこちら

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漢中王劉封(213年10月)

落鳳坡の戦いで劉備が龐統に乗馬を譲らず、戦死した場合のシナリオ。劉封は劉備の遺軍を率い、龐統の献策に従って成都、さらには漢中をも攻略。劉邦の故事に倣い、漢中王を名乗る。無断で漢中王を名乗ったことに、劉禅を支える関羽や諸葛亮は激怒。孫尚香も江東に還らず、劉禅を支える。かくして劉備軍は、劉封と劉禅、龐統と諸葛亮が争うこととなる。

進軍関羽(219年10月)

関羽が曹仁に勝ち、劉備軍が襄陽を攻略した場合のシナリオ。落鳳坡の戦いで戦死しなかった龐統の尽力により、張飛や劉封も関羽の北上に合力。荊州に残っていた孫尚香の働きもあり、呂蒙の白衣渡江を見破って長沙、桂陽を奪還する。曹操は襄陽を奪われ、曹仁、満寵、徐晃らも戦死。威信が失墜し魏諷や侯音の割拠を招く。孫権軍も呂蒙、蒋欽らを失う。

  • 本コンテンツは「デジタルプレオーダー特典」です。
    詳細はこちら

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その他

新イベント、奇才、官職など
多彩な追加要素

三国志の後期を中心とした追加イベントやムービーをはじめ、武将の長所・短所を表現する新たな奇才、架空配偶者、さらには武将に与えて能力を強化できる「官職」など、さまざまな要素が数多く追加されている。

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同行・別動

これまでほぼ強制的に同じ都市で行動していた相生武将などと「別動」が可能になり、頼りになる腹心に、別の都市を守ってもらうこともできるようになる。

いにしえ武将

シリーズ恒例の「いにしえ武将」も登場。秦の始皇帝・嬴政(えいせい)、「覇王」の威名を持つ項羽こと項籍(こうせき)、映画や逸話で有名なムーランこと花木蘭(かもくらん)など、事績や逸話のイメージにあう奇才を持つ、いずれも強力な武将たちだ。プレイ中に条件を満たすと解禁され、ゲームに登場させられるようになる。

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編集機能

パワーアップキットおなじみの各種編集機能や新たなシナリオ設定なども追加。編集機能で都市の物資や内政値も自由に変更できるほか、架空子供の成年を早める設定やNPC武将同士の自動親密上昇の有無変更や速度調整も可能となる。多彩な拡張機能で、自分だけの三国志体験を無限に楽しめる。