FEATURE

新要素

【軍情】
戦略性がさらに深化

軍情」の獲得

情報による駆け引きを表現した新要素「軍情」は、2つの方法で獲得できる。対象勢力に諜報担当官を任命して定期的に軍情を得る「諜報」と、対象勢力に武将を送り込んで一度に大量の軍情を得る「偵察」。状況に応じて使い分けることで、局面をより有利に運べる。

軍情」をめぐる攻防

計略実行や外交交渉の際は成功確率が明示され、軍情を投入することで成功確率を変動できる。ただし、相手も軍情を使用してくるため、いつ、どこで、どれだけの軍情を使用するかが駆け引きの鍵となる。
また敵の計略成功率を下げる「巡視」、他勢力の対象武将を一定期間内、出陣不可にする計略「飛語」なども追加され、戦略性はさらに深まっていく。

【功労】
武将と勢力の強化は表裏一体

功労」で武将を育成

配下武将の「功労」は、戦闘や任務で活躍させることで蓄積されるほか、金を消費して行う「行賞」でも増やせる。「功労」が一定以上たまった武将に「論功」を行うと、「功労ランク」が昇格し、「指揮兵士増加」や「担当可能地域増加」などの「功労効果」を付与できる。また、その際、対象武将の主義に対応する「主義P」を獲得する。

功労ランク

「功労ランク」は、降将/可用/中堅/熟練/練達/重鎮の6つがあり、順に昇格していく。捕虜だった武将を登用した場合は「降将」となり、「降将」の間は能力などに制限がかかる。

方策」で勢力を強化

「論功」で得られる「主義P」を消費すると、勢力を強化できる「方策」を獲得できる。「方策」には、武将能力上昇、戦法強化、収入増加など様々な効果が存在し、どの「方策」を獲得していくかで勢力ごとに多彩なプレイを楽しめる。つまり、どの武将を「論功」して「主義P」を得るかが、そのまま勢力強化の方針に繋がっていく。

【天の時】
没入感を高める“三国志世界”

天の時

「天の時」を得た勢力は、主義経験を得やすい、災害が発生しないなど、さまざまな恩恵を受けられる。「天の時」は年に一度、年初に全勢力の「民望」を「王道と礼教」「覇道と我道」「割拠と名利」の三陣営で集計し、最も「民望」が多い陣営に属する勢力すべてが、その年の「天の時」を獲得する。

民望

「天の時」を得るための「民望」は、内政値や治安を上げる、人口を増やす、民の支持を得る行動を重ねることで蓄積される。吉兆・凶兆の発生も「民望」に影響を与える要素となる。

厄運

「天の時」を獲得できなかった陣営のうち、最も「民望」が少ない勢力には「厄運」が降りかかる。「厄運」は「天の時」と逆で、その勢力には悪い要素が起こりやすくなる。

【名勝と詩文】
中国ならではのロマンを体験! 

名勝

中国各地に点在する100か所の「名勝」は、探索によって発見すると、「金」「兵糧」「兵士」のいずれか一つの収入増加効果を得られる。さらに「投資」によって効果を強化可能。どの名勝がどの収入効果を持つかはプレイごとに変化する。

詩文イベント

歴史に名を残した詩文を、専用演出で再現するイベントを用意。中国文化ならではのロマンを味わえる。

追加要素

熟練モード

シナリオ設定の項目を拡張し、新たに「熟練モード」を追加。従来の「小/標準/大」といった大まかな設定ではなく、数値単位で細かく調整できるようになる。金銭や兵糧の収入量、戦法ダメージ、地形による機動への影響などを好みに合わせて設定し、自分だけのシナリオでプレイ可能。

雇用武将

勢力で雇える汎用武将。能力などがランダムであるが、内政や戦闘の人手不足を補える。

追加コンテンツ

70以上の新規歴史イベントや達成イベント、追加シナリオ、いにしえ武将など、さまざまな追加要素により、無限に広がる自分だけの“三國志体験”を楽しめる。

武将の顔変化

一部の武将が年齢に応じてイラストが変化する。

新たな個性

諜報担当官に任命した際、かかる費用が減少する「間諜」/複数の地域担当を兼任した際、兼任による能力低下を防ぐ「明敏」/功労の獲得量が増加する「出世」/地域担当官に任命すると、名勝の収入増加効果が上昇する「雅望」/府の上にいると、次ターン開始時に自部隊の士気が回復する「回生」/敵の軍事施設を破壊した際、金を獲得する「奪取」など、新たな個性を9つ追加している。

名鑑の充実

100か所の「名勝」の詳細情報を閲覧できる「名勝名鑑」、20点の詩文の詳細情報を閲覧できる「詩文名鑑」を追加し、これらを解説する列伝も完備。

追加シナリオ

漢朝の行方(191年4月)

反董卓連合は長安遷都を強行した董卓を追撃し、打倒した。殊勲の袁紹は曹操と共に朝政の立て直しを図り、漢朝の危機は去ったかに見えた。しかし、一度失った権威は脆く、各地では諸侯が不穏な動きを見せ始めていた。

魔帝と三英雄(194年4月)

董卓は反董卓連合を大破し、袁紹ら諸侯は次々に討ち取られ、数年のうちに天下は董卓に屈した。君臨する魔帝・董卓。どうにか危地を脱していた曹操、劉備、孫堅は、劉備を漢朝再興の旗頭に擁立し、最後の戦いに臨む。

曹操の誤算(196年6月)

曹操と呂布の兗州争奪戦は想定外に長引き、その間に馬騰が長安を強襲して献帝を救い出し、袁術は許昌を得て勢力を拡大していた。さらに曹操に敗れた呂布も徐州に逃れて劉備軍に合流し、曹操は飛躍のときを逸していた。
  • 本コンテンツは「デジタルプレオーダー特典」です。

覇気雄心(202年8月)

袁紹の後継者争いは袁譚の急死で終息し、袁尚が勢力をまとめ上げた。また江東では孫策が刺客に襲われるも撃退し、徐州を攻めて中原をうかがい始める。官渡の勝利から数年、曹操はふたたび乾坤一擲の状況に迫られていた。
  • 本コンテンツは「早期購入特典」です。

蜀帝東征(221年5月)

関羽の死によって荊州は孫権に帰した。やがて曹操の後を継いだ曹丕が漢朝を滅ぼすと、漢朝再興の大義を掲げる劉備は魏に対抗して蜀漢を建国する。しかし、劉備の胸中には関羽の仇討ちという私情だけが渦巻いていた。

十二覇乱(251年1月)

子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥。同じ干支の武将が集結して勢力を築き、各方位より天下の覇を争ったら、どの干支が勝者となるか。今、「三国志最強の干支」が決まる(※干支は本作の生年で換算)。

英傑集結(251年1月)

最初の皇帝・嬴政、抜山蓋世の覇王・項羽、将に将たる器・劉邦、功比類なき天策上将・李世民、布衣の身から興った朱元璋。現れては消え、消えては現れた英傑たちが今、一つの天下に集う。真の勝者たるはどの英傑か。