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列伝モードでは、史実や「三国志演義」に基づいた名場面、各キャラクターの性格と特徴が反映されたオリジナルシナリオが楽しめる。42人の武将全員のシナリオが用意されているので、キャラクターを選択するだけでも、目移りしてしまう。さて、まずはどの武将でプレイするべきか…。周泰の居合い抜きも捨てがたいし、月英で虎戦車を指揮するのもいい。まてよ、許チョのパワーで、敵をレフトスタンドに放り込むのも気持ちいいかも。(10分経過…)長考の末、魏軍の張遼を選択し、敗戦気運に呑まれつつある合肥城で、呉軍と激しい戦闘を繰り広げることにする。シナリオ開始の時点で兵力差は大きく、自軍の不利は明白な状況。しかし、戦の勝敗は数で決まるものではない! そう、最後は気迫がものをいうのだ。
「さあ、兵士たちよ!この張文遠に続け!!」
気分は一騎当千の強者、ノリノリで戦闘を開始。…が、敵の増援数が半端じゃない。たちまち、味方の士気が下がってゲームオーバーに。どうやら気迫+プレイヤーの腕(当然である)も大きく関係するようだ。うーん、萌えてきた。じゃなかった燃えてきた。どうやら、これまでのシナリオモード以上に緻密な戦略が必要になるようだ。全国の真・三國無双ファンの皆様、今度の猛将伝も歯ごたえ十分ですよ。
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列伝は1話完結のシナリオモード。
ゲームに登場する42人全員にエピソードが用意されている。 |
シナリオの勝利条件はさまざま。特殊な条件を満たさないとクリアできない場合も多い。
今回プレイしている張遼の場合は、味方の士気が大きく関係してくるようだ。 |
一度シナリオをクリアすれば、他の武将を使ってプレイすることも可能になる。
“列伝記”を選択すれば、エンディングの鑑賞も可能なのだ。 |
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| 列伝モードで、忘れてはならないのが、新アイテムと最強武器の存在。今回は新アイテムとして、「背水護符」(「背水の陣」の話から察するに…)、「饅頭袋」(許チョが喜びそうだなあ)などが追加されている。さらには、Lv.10のユニーク武器を超えるLv.11の最強武器も登場。当然、新規獲得を目指して奮闘するものの、条件が厳しく(というか不明)、途中で断念。せめてヒントが欲しいところだったが、担当さんに笑顔でやんわりと却下される。くぅー無念、ソフトが発売されたあとに、もう一度挑戦だ! |
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アイテムの中には、特殊な条件を満たさないと入手できないものもある。
入手条件を探るのも楽しみのひとつ。 |
戦いを有利に進めるのに有効なアイテムや最強武器。果たしていくつ集めることが出来るだろうか。 |
最強武器を入手する条件は、今回もかなり厳しい。やはり、難易度とクリアランクが大きく関係するようだが…。
詳細は現在のところ不明だったりする。 |
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| 「GALLARY」のムービーですでに気になっているファンの皆さんも多いでしょう。シナリオをクリアした時に特定条件を満たしていると、Lv.10、Lv.11武器を獲得できます。その42人固有の最強武器から、今回は5つをお披露目。どれが誰の武器かはおわかりですね。そして、その威力はというと、無双ゲージが最大じゃなくても玉の属性効果があるだけでなく、×××(自主規制)、らしい。もちろん条件は秘中の秘。 |
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