2006.07.19

クライアントパッチ内容を掲載しました(PS2版/Win版共通)


[ PlayStation 2版 ] Ver2.37から2.38への変更
[ Windows版 ] Ver2.39から2.40への変更

不具合修正
以下の不具合を修正しました。

・技能目録のアイテム詳細情報に名声条件が表示されてしまっていた
  ※技能目録に名声値に関する条件はありません
・知行の開拓において、知行銭が足りなかったときに村役が選択できなくなる場合があった
・防御中や仁王立ち、護衛等の状態だと、「連携」を選択しても連携に参加することができなくなっていた
・ダンジョン「星野山千尋窟」において、報酬アイテム「大輪立物」がもらえない場合があった
・「星野山千尋窟」で階層を移動した場合において、戦闘後の報酬アイテムの一部が正しく設定されていなかった

機能変更
以下の機能を変更しました。

・「知行育成」キャンペーンを開始しました
 イベント期間中、次の特典があります
 ・村役の獲得経験値が通常時よりも増加します
 ・施設の建造日数が通常時よりも減少します
 ・開墾、商業、施し、治水、改良コマンドの上昇値が通常時よりも増加します
・イベント「花火祭」を実装しました
 町にいるNPC「花火師の源」と話すことで依頼を受けることができます
 依頼を進めていくと、アイテム「線香花火」や「祝砲玉」を手に入れることができます
詳細は こちら でご確認ください
・体験版アカウントに対して、次の変更を行います
 ・キャラクターの頭上に体験版マークがつきます
 ・キャラクターレベルが最大25までとなります
  ※レベル26以上のキャラクターは、ログイン時に25となります
 ・キャラクターレベルの制限にともない、潜在能力が修得できなくなります
  ※すでに潜在能力を覚えていたキャラクターは、ログイン時に潜在値がリセットされます
 ・所持金が500貫までとなります
  ※所持金が500貫を超えている場合は、ログイン時に500貫となるのでご留意ください
 ・両替商の預かり金が500貫までとなります
  ※両替商の預かり金が500貫を超えている場合は、ログイン時に500貫となるのでご留意ください
 ・合戦に参加できなくなります
 ・侍大将以上になることができません
 ・寄合所の依頼を達成しても国力、軍資金は変動しません
  勲功などそれ以外の報酬は得ることはできます
 ・プレイヤーのキャラクターレベルを超えている適正レベルの技能目録アイテムは、使用して修得することができません
 ・正式アカウント(製品版アカウント)のキャラクターに対して、アイテムや金銭を譲渡することができなくなります
  ただし、正式アカウントから体験版アカウントのキャラクターに対して、アイテムや金銭の譲渡は可能です
  その際、体験版アカウントのキャラクターに譲渡した内容は、返還できなくなりますのでご留意ください
・次の知行名物、産物の価格を変更しました
 ・ネズミ革
 ・麦わら材
 ・せっけん・弐
 ・キツネ革
 ・中酒米麹
 ・実土粘土
 ・桜皮材
 ・オオカミ革
 ・胡粉
 ・鮫皮
 ・霊水のしずく
 ・硬オオカミ革
 ・硬キツネ革
 ・せっけん・壱
 ・もみ殻材
 ・イワシ油
 ・中型炉
・次の知行産物を追加しました
 ・上浜砂鉄
 ・浜砂鉄
 ・上川砂鉄
 ・川砂鉄
 ・上級燃料
 ・燃料
・知行において、次の知行産物の収穫高を変更しました
 ・鹿の毛皮
 ・実土原土
 ・隕石
 ・上白金鉱
 ・御影石塊
 ・荏胡麻
 ・三椏
 ・ニシン
 ・魚油
 ・魚粉
 ・エイ
 ・昆布
 ・スッポン
 ・サンマ
 ・エビ
・知行において、次の加工レシピを追加しました
 ・上級燃料
 ・燃料
・知行の次の加工レシピにおいて、従来の材料以外で加工できるレシピを追加しました
 ・上玉鋼
 ・ケラ
 ・胡粉
・知行において、特定の産物数に収穫高が影響する産物の収穫数を調整しました
・知行において、知行レベル5の人口上限を19800人に引き上げました
・知行において、人口増減の度合いを調整しました(2006年7月20日修正)
・知行において、最大石高を上昇させる際の基準を身分で統一しました
  ※これまでは、武功やまげの恩賞として得られる最大石高の上昇値は知行レベルに、開拓コマンドによる最大石高の上昇値は身分に依存していました
・採集、生産の回数を、1週間でそれぞれ15000回までとしました
 メンテナンスにおいて、実行回数がリセットされます
 なお、実行時に「装飾」と表示される鍛錬、入魂、式符強化、付与石の取り付けに関しては、生産にカウントされません
・チャットコマンド「/残り回数」を追加しました
 実行することで、生産・採集の残り回数を調べることができます
・プレイヤーの身長にあわせて、武器のサイズを変更するようにしました(PlayStation 2版のみ)
 ※Windows版については既に上記機能が実装されております