軍情

軍情とは、敵の勢力に関わる情報のことです。

勢力コマンド【軍情】の<諜報><偵察>を行うと、入手できます。
計略や交渉で軍情を消費すると成功率を上げられます。

軍情を入手するコマンド

以下のコマンドで、軍情を入手できます。

諜報

諜報担当官を任命し、対象勢力から定期的に軍情を得ます(必要金:本拠の金200/旬、必要命令書:1)。

諜報担当官は、勢力コマンド【軍情】の<諜報>で任命します。諜報担当官の知力が高いほど、得られる軍情が増加します。 また個性「間諜」があると、費用が減少します。

諜報を行う際には、以下の制限があります。

  • 対象勢力は隣接勢力のみ
  • 同盟勢力は対象にできない
  • 任命できる諜報担当は対象勢力ごとに1名
  • 諜報できる対象勢力は最大で3つ
  • 実行できるのは君主軍団のみ

偵察

他勢力に対して実行武将を派遣し、偵察します(必要金:本拠の金600以上、必要命令書:1)。

成功すると多くの軍情を獲得できます。

勢力コマンド【軍情】の<偵察>で実行武将を設定します。実行武将の知力が高いほど、成功時に得られる軍情の量も増加します。同一の対象勢力に偵察を複数行うことはできません。

実行期間は、5日、10日、15日から選択できます。長いほど、成功時に獲得できる軍情量が増加しますが、必要金も多くなります。

偵察に失敗した場合、所持している軍情の一部を失い、実行武将が負傷することがあります。実行期間が長く、実行武将の武力が低いほど、失敗時の負傷率が高くなります。

軍情を消費するコマンド

以下のコマンドでは、他勢力から計略を仕掛けられた際、成功率を下げます。

巡視

所属武将を自勢力の都市に派遣して見張りをさせます(必要金:50以上、必要軍情:100以上、必要命令書:1)。

巡視させる都市では、他勢力が行う計略の成功率が下がります。

同じ都市に複数の武将を派遣できません。また計略【二虎競食】には効果がありません。

実行武将の「知力」が高いと、効果が大きくなります。

実行期間は10日、20日、30日から選択できます。長いほど、必要な金と軍情が増加します。

軍情を使用できるコマンド

以下のコマンドを実行する際、軍情を使用すると成功率が上がります。

  • 勢力コマンド【計略】の全コマンド
  • 勢力コマンド【外交】での以下の交渉時:
    <親善><同盟><捕虜返還><攻撃要請>