ゲームの概要

ゲームの目的

あなたは後漢末から三国時代の勢力の1つを担当し、中国大陸の統一を目指します。

ゲームクリア
  • 全都市(異民族勢力以外)を自勢力が支配する
  • 他勢力(異民族勢力以外)がすべて滅ぶ
ゲームオーバー
  • 351年になる
  • 自勢力の支配する都市がなくなる
  • 自勢力の武将がいなくなる

大陸の構成

中国大陸には、17の州と5つの異民族勢力が存在します。また、それらは小さな土地(HEX)で構成されています。さらに一定範囲の土地の集合体である「地域」、複数の地域で構成される「都市圏」によって、大陸は分割されています。

17の州それぞれに、特別な効果「地の利」が設定されています。
各州に設定された「制圧都市数」を満たすと、「地の利」を得られます。

都市圏

中国大陸の各地に点在する「都市」は、都市圏の中心です。都市圏は、同じ都市に所属する複数の地域で構成されています。

隣接都市の支配勢力に府を奪われた地域は、隣接都市に都市圏が移ります。

地域と府

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各地域には必ず1つの「府」があり、府を占領した勢力が、その地域の支配勢力となります。

※都市、関所、港は、府の機能も兼ね備えています。

自勢力の支配地域では、以下の効果を得られます。

  • 金、兵糧、兵士の収入を得られる
  • 地域担当官を任命できる
  • その地域の隣接地域・拠点上の味方部隊に対し、隣接地域効果(部隊の能力や戦法の発動確率が上昇する効果)を発揮する

名勝

meishou

中国各地にある景観「名勝」を発見すると、勢力は「名勝効果」を得られます。

名勝

拠点(都市と関所)

iminzoku

各勢力は必ず1つ以上の都市を支配しています。支配都市をすべて失った勢力は滅亡します。
また、都市とは別に「関所」があります。都市と関所をまとめて「拠点」と呼びます。
拠点は「耐久」を持ち、武将や兵士を入れることができます。敵部隊の攻撃を受け、耐久か兵士が0になると、その拠点は敵勢力に奪われます。

都市 関所

異民族勢力

iminzoku

中国大陸の端には、異民族の勢力が存在します。強大な力を持ち、異民族の武将が出陣して隣接都市への攻撃や土地の空白化を仕掛けてきます。特定の地の利を得て異民族と外交すると、関係が良くなり、戦闘を避けられるのに加え、イベントを発生させて異民族武将を自勢力の配下に加えられます。また、交戦を続けて異民族勢力を制圧した場合も、異民族武将を従属させ、自勢力の配下に加えられます。

勢力の構成

勢力を構成する武将には、君主・都督・太守・一般武将の身分があります。また、特別な役割を持つ軍師という武将もいます。

君主

勢力の中心となる武将です。
君主が死亡すると、勢力内の他の武将が後を継ぎ、新たな君主となります。君主になれる武将がいなかった場合、勢力は滅亡します。

都督

勢力内の「軍団」を束ねるのが都督です。
君主は第1軍団の都督を兼ねています。第2軍団以降の軍団の都督は、委任方針に従って独自に管理、統治します。複数の都市を任せられます。

太守

都市圏の中心となる武将です。
各都市に所属する武将の中から、能力や指揮などに応じて自動的に選ばれます。太守の能力は、拠点の落ちにくさに大きく影響します。

※太守にしたい武将がいる場合は「太守優先」を設定すると、君主、都督の次に太守になります。

軍師

君主を補佐する武将です。様々な助言をしてくれます。軍師は、勢力コマンド【任免】の<施政>から、知力が70以上の武将を軍師に任命できます。

その他の武将

在野武将

特定の勢力に所属していない武将です。勢力コマンド【人材】の<探索>で発見、【人材】の<登用>で登用できることがあります。自ら仕官を希望してくることもあります。

雇用武将

雇用できる汎用の武将です。勢力コマンド【人材】の<雇用>で指定都市の武将を増員できます。

※雇用できる雇用武将数には上限があります。

異民族武将

異民族勢力に所属する武将です。

異民族との外交感情が一定以上になるか、武力で制圧して従属させると、自勢力の配下にできます。

勢力コマンドの対象にできませんが、自勢力の都市間では自由に異動・出陣させられます。

ただし、以下の状況になると元の異民族勢力に帰ります。

  • 目標の地の利を失う
  • 元の所属勢力との関係が悪化する
  • 現在の勢力が滅亡する
  • 元の所属勢力が別の勢力に従属する

治安の低い地域では、賊が現れることがあります。賊が移動した土地は、勢力の支配が無効になります。発生する賊の種類は、地方によって異なります。また、武将の個性には賊の出現を抑えるものがあります。

※賊は、武将と異なり登用できません。

主義と爵位

主義

主義は武将の思想です。

「王道」「覇道」「我道」「割拠」「名利」「礼教」の6種類があり、君主には主義のレベル(主義Lv)があります。

勢力コマンド【任免】の施政では、政策の総コスト上限は君主の主義Lvに応じて決まり、各部署への配置に影響があります。

君主の主義Lvが上がると?

君主の主義Lvが上がると、以下が起きます。

  • 施政の総コスト上限が増加
  • 各部署の武将枠を拡張できる

君主の主義Lvを上げるには?

主義Lvは、勢力の拡大に応じて上がります。

  • 君主の官爵が皇帝や王になる
  • 部隊の撃破
  • 拠点の制圧
  • 武将の登用
  • など

爵位

君主や武将の官爵です。

皇帝>王>公>大司馬>大将軍>中郎将>州牧>州刺史

皇帝が最も高い爵位となります。

君主の爵位が高いほど、君主の指揮が多くなり、配下武将に与えられる官職が増えます。君主の爵位は支配都市数などによって上がります。

君主の爵位と影響

君主の爵位が一定以上に達すると、使用可能になる機能があります。

※爵位を得る条件や機能は、メイン画面右上の各種設定>情報のその他>爵位で確認できます。

君主の爵位で影響がある機能
包囲占領 (中郎将以上)他勢力または空白の府に隣接する府を武力で占領したとき、包囲した地域の土地が自動的に占領される
降伏勧告 (大将軍以上)友好が「険悪」以上の勢力に降伏を勧告する
攻撃要請 (大将軍以上)同盟中の勢力に対して、特定勢力への攻撃を要請する
出征 (公以上)自勢力の複数の軍団に対し、「任意の州の攻略」と「攻略に参加する拠点」を指定して命令する
方策研究 研究可能な方策の上限が上がる
雇用 雇用できる雇用武将数の上限が上がる