
- 『遙かなる時空の中で4』葛城忍人 役
中原 茂 さん
- Q
収録を終えてのご感想をお聞かせください。
- A
このような新しい形で、また忍人に会えるとは思っていなかったので嬉しかったですね。
3月に開催されたイベント『遙か祭2026』では(源 頼久登場の告知を)他の八葉が加わることはあるんだろうかと思いながら聞いていたんですが、忍人にその機会があってよかったです。
- Q
本作で気がついたご自身のキャラクターの新たな魅力はありましたか?
- A
いえ、忍人は基本変わらないですね。変わらないところが忍人のいいところだと思います。
感情表現もそうですが、忍人は独特の雰囲気を持っていますから。
今回これまで聞いたことのない要素も加わっているので、そこは新鮮でした。キャラクターの本質は変わらず、エピソードが増えたんですね。
どのようなエピソードが加わったのかは実際に聞いて楽しんでいただけると嬉しいです。
- Q
印象に残っているシーンやセリフがあれば教えてください。
- A
千尋と長く語り合うシーンですね。忍人が心のかけらを得た上で、千尋との心のふれあいを持つシーンは、今回一番重要なところなんじゃないかと思います。
そのシーンがあって、ほっとしました。忍人がまた違う「生」を生きるというところは、皆さんが聞きたいところでしょうね。
クエストやカードストーリーなど、いろんな話がありますが、その中でも千尋との会話のシーンは印象深いです。
- Q
他の方が演じるキャラクターについて、印象に残ったキャラクターがいたら教えてください。
- A
伊達政宗ですね。師匠についているというところとか。
忍人も同門で岩長姫についていますし、師匠に対する感情なども共通するところがあるのかなと。
- Q
本作の舞台は龍宮が拠点になりますが、中原さんにとって龍宮にはどんなイメージがありますか?
- A
タイやヒラメが舞い踊っていて、とても豪華なところ、というイメージですね。
私自身が龍宮に行ったとしたら、自由に海の中を泳いでみたいですね。
おそらく酸素ボンベをつけたりスキューバダイビングではなく、海の中で息もできるでしょうし、会話もできるでしょう。
- Q
この『龍神の神子』から「遙かなる時空の中で」シリーズを初めて体験する方々にメッセージをお願いします。
- A
まさかこのようなアプリゲームになるとは思いもよらなかったし、そこに忍人として出られるとは思っていませんでした。
初めて『りゅうみこ』から『遙か』を体験された方には、もしよろしければこれまでの「遙か」シリーズのゲームも楽しんでいただけたらと思います。
そして「遙か」シリーズの雰囲気や世界観を味わってみてください。
そして『りゅうみこ』でも新たなキャラクターがどんどん登場しているので、そのキャラクターたちで、また新たな物語ができたらとても嬉しいです。
ひとりでも多くの方に『りゅうみこ』をプレイしていただきたいです。
- Q
最後にファンの方々へメッセージをお願いいたします。
- A
長きにわたり「遙か」シリーズを応援いただきありがとうございます。
『遙か』と『遙か2』で雅な世界を、『遙か3』で源平時代へと変化をとげて、『遙か4』で始まりの物語と、ダイナミックな変化を遂げてきました。
これまでのキャラクターもそれぞれの時を生きてきたというのは大きいです。
それも神子がいてこその世界だと思います。
『遙か』~『遙か4』で歴代神子のCVを務められた川上とも子さんの存在も、ファンのみなさんの中にしっかりと残っていると思います。
ゲームから始まり、イベントもあって、こんなにいろいろ展開してというのをファンの方々と共に経験できたのはとてもありがたいことです。
ファンの方々には感謝しかないです。そして、『遙か5』、『遙か6』、『遙か7』を経て、今回アプリゲームとして『りゅうみこ』が加わりました。
ぜひ楽しんでください。これからも「遙か」シリーズをよろしくお願いいたします。