『遙かなる時空ときの中で3』ヒノエ 役
高橋直純 さん
Q
収録を終えてのご感想をお聞かせください。
A
すごく楽しかったです。久しぶりにヒノエを演じました。技も久しぶりに言いました。
ヒノエはこれまであまり叫んだりしなかったのですが、今回いろいろな顔が見せられてよかったです。

今回は望美との甘いシーンがとても多くて、ラブラブしています。「こんなに言っていいの?」というくらい。
期待してください。
Q
本作で気がついたご自身のキャラクターの新たな魅力はありましたか?
A
ヒノエにはいつもびっくりさせられます。わりと器用で順応性が高い。ピンチな時もうまく立ち回るし。
ちがう時空の朱雀の人たちとも「ああ、こういう風に会話するんだ」と新鮮でした。
Q
今回の主人公のことをどう思いましたか?
A
どこの時空の神子も、八葉たちの信頼を得ているのがいいなと思います。
ちゃんと支えてもらっている感じがいいですね。人ごとじゃないというか、「うんうんわかる」というか、微笑ましいというか……。そういうセリフもあったので、ちょっとニヤニヤしました。
Q
印象に残っているシーンやセリフがあれば教えてください。
A
今回はセリフの端々(はしばし)に和歌がちりばめられています。前にも和歌で緊張したなというのを思い出しました。でも、ヒノエの教養の高さとか、チャラチャラしているだけじゃないぞ、というのを出せてこういうセリフは好きですね。
それと、艶っぽいシーンは、とても印象に残りました。「ええっ!」と思いながら楽しませていただきました。
Q
ほかの方が演じるキャラクターについて、印象に残ったキャラクターがいたら教えてください。
A
伊達政宗は気になりましたね。台本でいちばん絡んだので、「どんな人なんだろう?」とイメージを膨らませながら演じました。きっとイケメンなんだろうなと。もっといっぱいしゃべってみたいですね。
Q
ご自身でプレイするとしたら体験したいキャラクターはいますか?
A
個人的に鈴木裕斗くんとはご飯をたべに行ったりしているので、桂小五郎はプレイで体験したいです。中の人つながりで、聞いてみたいなと思っています。
Q
本作の舞台は龍宮が拠点になりますが、高橋さんにとって龍宮にはどんなイメージがありますか?
A
ぱっと出てくるのは龍宮城のイメージが強いですが、どんなところなんだろう? 水が大事にされて祀られているイメージです。龍にまつわるもの、水とか、すべての根源とか大事なものがあるイメージです。
Q
龍宮に住んでみたいと思いますか?
A
突然おじいちゃんになるんだったらやだな、それは浦島太郎のイメージですけど(笑)
住めるものなら住んでみたいですね。どんなところなのか興味があります。
Q
今年は「遙か」25周年ということで、ずっと「遙か」シリーズを愛してくださるファンの方にも改めてメッセージをお願いします。
A
今でも「(高橋と)出会ったのは「遙か」シリーズでした」というファンの声をいただきます。未だに最初に会った時のまま愛していただけるのはすごいことだと思います。
そんなすごい作品に出演できてよかったです。
自分は右も左もわからない状態から作品に関わらせていただいて、先輩方からいろいろ教えてもらったり、この仕事で得がたい体験ができました。
今作は僕も新鮮に感じるくらい楽しくやらせていただいたので、みなさんも「えーっ!」って言いながらプレイしていただきたいです。
ずっとシリーズを見てきてくださった神子様たちには感謝しかないです。
今作のような新たな展開もありますので、神子様たちにはまだまだ、お体に気をつけつつ、時を超えて楽しんでほしいです。
今までの「遙か」シリーズも、『龍宮の神子』も一緒に楽しんでいけたらいいなと思います。
Q
最後にファンの方々へメッセージをお願いいたします。
A
今作はいろんな道案内という形で参加しました。「遙か」シリーズを知らない方には、どんな作品なのか、という入り口になると思います。
僕はすごくワクワクしたので、これから始める方も楽しみにしていただきたいと思います。
きっとドキドキするでしょうし、ときめいてお肌もピカピカになるかもしれません。
楽しんでいただきたいです。