たまき 役
大谷育江 さん
Q
これまで「遙かなる時空の中で」シリーズでは1、2、3に出演されましたが、改めて本作のご出演が決まったときの感想をお聞かせください。
A
とても嬉しかったです。「遙か」シリーズが大好きだったので、お話を伺ったときに「うわーっ!」と感激しました。
Q
過去の「遙か」シリーズで何か思い出に残ることはありますか?
A
『遙か』の藤姫、『遙か2』の紫、『遙か3』の白龍はどちらかというとストーリーのナビゲート役だったと思います。ですが、『遙かなる時空の中で2』で紫と双子の深苑はわりと反抗的で(笑)、紫と深苑の二役やらせていただいたのが思い出に残っています。深苑くんはなかなか演じる機会がないんですが、印象的なキャラクターでした。
Q
収録を終えてのご感想をお聞かせください。
A
楽しかったです。また新たな「たまき」という役をいただいて、どういうキャラクターなのかストーリーと絡めながらスタッフと相談できました。プレイしていただく皆さんにどういう風に見えるのか、どう受け入れていただけるのか想像しながら演じました。私も今後プレイするときに「これからこんなことあるんだぞ」と覚えておこうと思います。
Q
収録前に資料を見たときと、演じたあとではキャラクターの印象は変わりましたか?
A
最初に資料を見たときは「亀!?」とびっくりしました(笑)
前はその時代のお姫さまだったり、人型だったり、現代ではないその時代にいる幼い子ががんばっているという感じでしたが、「おや? 動物にいってしまった。しかも亀!」という意味では驚きました。動物で、のんびりした性格で、ゆったりと話すということは全然これまでと違うタイプになるかなと思っていたんですが、演じてみるとこれまでの路線とはそんなに変わらないとわかりました。お姫様や龍神とは心は全然違いますが、キャラクターのアプローチとしては変わらない感じです。むしろお姫様的のような身分にしばられない立場なので、前の子たちより自由になったかな。プレイヤーのみなさんがどういう風に感じていただけるかは楽しみでもあります。
Q
演じるうえで一番楽しかったところがありましたら教えてください。
A
ゆったりとしたしゃべり方のキャラなので、今までの私ならもう少し「ぽん」と突っ込んで演じるところを、そうではない受け方をしたのでハマれば面白いところだなというのが新たな発見でした。
Q
本作を楽しみにされているファンの方々へメッセージをお願いいたします。
A
「遙か」シリーズ25年ということで、ずっと応援してくださっている方も、今回初めてだと言う方もいらっしゃると思いますが、「遙か」のもともとの魅力にプラスして、たくさん面白いことができるんじゃないかと感じています。是非皆さんに楽しんでいただきたいですので、リリースを心待ちにしていただけたらと思います。