邪悪な企てが里にもたらした事件以降――
霧幻天神流くノ一・かすみは、里を捨てた抜け忍として
とある山里にいおりを結び日々を忍んでいる。

一方、新生DOATEC総裁 エレナ・ダグラスは、ある事故インシデント――
不思議な能力を持つ者による突発的な――に戦慄していた……。

そして一人――
天才と呼ばれし者が、オーラの放つ怪しい光にほくそ笑む……。

平穏なひと時の裏で、邪悪な企てが動き出す。
過ぎ去りしときが、むき出しの欲望によって不当に掘り起こされようとしている。

母への文をしたためるかすみの筆に、ためらいがにじんだ。

――まだ、おわりじゃない。

DEAD OR ALIVE のバトルは「打撃は投げに勝り、投げはホールドに勝り、ホールドは打撃に勝る」という3すくみの関係になっている。
この強弱関係で勝てる技を当てると、「ハイカウンターヒット」となって相手に大ダメージを与えられる。

ブレイクゲージシステム

「DOA6」では必殺技ゲージを採用!
「ブレイクゲージ」を消費して使用する「ブレイクブロー」と「ブレイクホールド」により、あらたな駆け引きが生まれる。

ブレイクブロー

敵の打撃をさばきつつ、
強力な打撃を叩き込む必殺技!

ブレイクホールド

上・中・下すべての属性を返せる究極のホールド。
「フェイタルスタン」中でも相手の打撃を受け止められる。

フェイタルラッシュ

ボタンを連続で押すだけで出せる"かんたんコンボ"。
ヒットすると、敵が「フェイタルスタン」という特別なヤラレ状態になる。
「フェイタルラッシュ」中は「ブレイクホールド」以外の行動ができないため、途中から違うコンボに移行してもいい。
フィニッシュは吹っ飛ばし技。「ブレイクゲージ」が満タンなら最後の技が「ブレイクブロー」に変化する。

NEW STAGES

デンジャーゾーン

ステージの壁面などに設置された、特殊なゾーン。
デンジャーゾーンに敵をぶつけると、さらなるダメージを与えることができる。なかには、床に設置されているステージも。

ランブルデンジャー

ステージ端で応援している観客も、吹っ飛ばされた相手を受け止めて押し返す。バランスを崩したキャラクターには隙が生じるため、コンボのチャンスとなる。

マスデストラクション

たくさん置かれた箱や壺はひとつひとつ壊すこともできるが、ブレイクブローやクロースヒットで吹き飛ばせば、一度にまとめて壊すことができる。一度にたくさん壊れるため大きな追加ダメージを与えられる。
また、壊した箱は元には戻らないため再利用できないが、敵がこのギミックを使うチャンスを奪える。まとめて壊すか、ひとつずつ壊すかという戦術が生まれる。