FEATURES

名馬とともに歩んだ歴史を描く
「シネマイベント&名馬相関図」

日本競馬史に残るレースを描く「シネマイベント」や、
名馬と築き上げた歴史を表現する「名馬相関図」が登場。
関係性を多く結び深めることで、愛馬の競走能力アップはもちろん、引退後の繁殖能力向上も。
活躍した愛馬を称える「優駿ポスター」も登場し、育成はさらなる高みへ。

シネマイベント

シネマイベントは、特定の年代や週になると、ゲーム内の進行とは独立して発生するイベント演出。
名馬の歴史にスポットライトを当て、日本競馬史に刻まれた名レースを、当時の写真やナレーションで再現。
往年の競馬ファンからライト層まで、幅広い層のプレイヤーが熱くなれるイベントが展開される。
画像は1996年阪神大賞典、「ナリタブライアン vs マヤノトップガンの一騎打ち」のシネマイベント。

シネマイベントのレースシーン。火花を散らすような叩き合いと、ナリタブライアン復活の瞬間を劇的に表現。史実のレース展開を再現した映像に加え、ドラマチックカメラや専用の実況により、当時の興奮と感動を臨場感たっぷりに味わえる。

名馬相関図

名馬相関図は、ゲーム中で愛馬が同時代の名馬と築き上げた歴史を、多彩な関係性と相関図で表現。
他の競走馬との「関係性」を多く結び、深めていくことで、愛馬の競走能力はもちろん、引退後の繁殖能力も向上する。
「関係性」は、シネマイベントや汎用の関係性イベントに加え、同じレースへの出走や史実調教など、さまざまな行動を通じて成立・進展していく。


特別な関係性

関係性の中には、史実をもとにした「特別な関係性」が存在する。
その一部は、シネマイベントのシチュエーションを再現することで発生する。


1996年阪神大賞典でナリタブライアンが1着、マヤノトップガンが2着と史実どおりの結果が再現されたシーン。

レース後に、ナリタブライアンとマヤノトップガンの間で特別な関係性「竜虎のマッチレース」が成立。