3.三国志コラム のブログ記事
『三國志 Online』では、魏・呉・蜀いずれかの勢力に所属した場合、各勢力の所属武将の元、
部曲(ギルド)に入ることができるようになります。
そして部曲には、さまざまな武将が客将として訪れます。そこで今回は、部曲と客将について
探っていきましょう。
三国志コラム第四回は、益州にある蜀の都、成都を訪れます。
君主の劉備は『三国志演義』の主人公的な存在として有名ですね。彼の素顔に迫っていきましょう。
まずは益州の位置をおさえておきましょう。
中国西南部、現在の四川省が益州であり、古くは巴蜀(はしょく)と呼ばれていました。
中原(黄河と長江にはさまれた中国の中心地)から遠く隔てられ断絶しているので、中央とは異なった、
独自の文化が育っていったようです。
今回の勢力紹介では、揚州の建業を訪れます。
呉の拠点・建業の風土と、呉の君主・孫権の人物像に迫っていきましょう!
中国では長江の下流域を揚子江と呼びます。
この揚子江の水運を利用して、古くから水上交易の盛んだったのが揚州でした。建業のある場所は、
揚子江のほとり。この地に孫権が石頭城(せきとうじょう)を築き、建業と名づけて呉の首都としました。
石頭城は、城壁が鬼の顔のように見えることから、鬼顔城とも呼ばれます。
さっそく建業の内部を歩いてみましょう。
『三國志 Online』の世界には、魏、呉、蜀といった3つの勢力が存在し、プレイヤーは
いずれかに所属することができます。
そこで、今回から3回に分けて、第二次プレオープンサービスから加わる各勢力の拠点と、
その君主像を追っていきましょう!
本日よりスタートする「三国志コラム」では、皆様がこれから住まう
世界にまつわる背景やエピソードを紹介していきます!
第一回となる本日は、皆様のスタート地点・荊州水鏡村をご案内。
まず始めに荊州の場所を確認しましょう。荊州は中国大陸のほぼ中央に位置します。
魏・呉・蜀の三国に挟まれた、緩衝地帯ともいえる地理関係です。
では、なぜこの地が“はじまりの地”として選ばれたのでしょうか?


