3.三国志コラム のブログ記事

【三国志コラム】第五回 部曲と客将

  カテゴリー:3.三国志コラム

『三國志 Online』では、魏・呉・蜀いずれかの勢力に所属した場合、各勢力の所属武将の元、

部曲(ギルド)に入ることができるようになります。

そして部曲には、さまざまな武将が客将として訪れます。そこで今回は、部曲と客将について

探っていきましょう。

【三国志コラム】第四回 益州と劉備

  カテゴリー:3.三国志コラム

三国志コラム第四回は、益州にある蜀の都、成都を訪れます。

君主の劉備は『三国志演義』の主人公的な存在として有名ですね。彼の素顔に迫っていきましょう。

 

まずは益州の位置をおさえておきましょう。

中国西南部、現在の四川省が益州であり、古くは巴蜀(はしょく)と呼ばれていました。

中原(黄河と長江にはさまれた中国の中心地)から遠く隔てられ断絶しているので、中央とは異なった、

独自の文化が育っていったようです。

【三国志コラム】第三回 揚州と孫権

  カテゴリー:3.三国志コラム

今回の勢力紹介では、揚州の建業を訪れます。

呉の拠点・建業の風土と、呉の君主・孫権の人物像に迫っていきましょう!

 

中国では長江の下流域を揚子江と呼びます。

この揚子江の水運を利用して、古くから水上交易の盛んだったのが揚州でした。建業のある場所は、

揚子江のほとり。この地に孫権が石頭城(せきとうじょう)を築き、建業と名づけて呉の首都としました。

石頭城は、城壁が鬼の顔のように見えることから、鬼顔城とも呼ばれます。

さっそく建業の内部を歩いてみましょう。

 

【三国志コラム】第二回 豫州と曹操

  カテゴリー:3.三国志コラム

『三國志 Online』の世界には、魏、呉、蜀といった3つの勢力が存在し、プレイヤーは

いずれかに所属することができます。

そこで、今回から3回に分けて、第二次プレオープンサービスから加わる各勢力の拠点と、

その君主像を追っていきましょう!

 

【三国志コラム】第一回 始まりの地・荊州

  カテゴリー:3.三国志コラム

本日よりスタートする「三国志コラム」では、皆様がこれから住まう

世界にまつわる背景やエピソードを紹介していきます!

 

第一回となる本日は、皆様のスタート地点・荊州水鏡村をご案内。

まず始めに荊州の場所を確認しましょう。荊州は中国大陸のほぼ中央に位置します。

魏・呉・蜀の三国に挟まれた、緩衝地帯ともいえる地理関係です。

では、なぜこの地が“はじまりの地”として選ばれたのでしょうか?

フィード(ブログの購読)