“吐糸洞”には普段サソリやクモなどの敵NPCがいますが、
イベント期間中は別の敵NPCがいるということなので、早速見学に行ってみました。
ここに“司馬懿”の占星書にあった“三の闇”に関するものがあるのでしょうか?
入り口に着くと、徒党や連合を組むために沢山の人が集まっていました。
私も早速“吐糸洞”内部へ突入してみます!
↑“吐糸洞”内部はイナゴで埋め尽くされていました。
このイナゴはとても強くて、私一人では全く歯が立ちませんでした。
しかし多くのプレイヤーの皆さんが集まってイナゴを次々に退治してくださったので、
“吐糸洞”第二層の最深部にまでたどり着くことができました!
普段この奥には、大きな敵NPCがいるのですが、
まさかそれも大きなイナゴに変わっているのでしょうか…?
確かめてみたいとおもいます。
↑最深部には大きなイナゴではなく怪しい3人が!
大きなイナゴもちょっと見てみたい気はしましたが、最深部には怪しい人が3人いました!
彼らが“司馬懿”の占星書にあった“三の闇”なのでしょうか?
なんにせよ、ここで私が悪の野望を断ち切らねばなりません!
↑怪しい3人に挑戦してみました!
…とはいえ、この3人の強さはイナゴの比ではなく、
イナゴ1匹にすら勝てない私がかなうはずがありませんでした。
彼らとの戦いに臨む際には、これまで以上にしっかり準備してから挑戦してみてくださいね。
よくよく見てみると名前は侯覧(こうらん),郭勝(かくしょう),段珪(だんけい)というようです。
調べてみたところ、この3人は、「十常侍」と呼ばれた10人の宦官の内の3人だそうです。
この「十常侍」は後漢の宮廷を牛耳って横暴を働き、「黄巾の乱」が起きる原因となりました。
その結果、最後には殺されてしまったようなのですが、その「十常侍」が何故ここにいるのでしょうね?
ちなみに、今回“吐糸洞”で手に入るアイテム《呪怨の辰砂》(じゅおんのしんしゃ)は、
全4回の連続イベントを通じて、新しいアイテムと交換することができます。
また、今回NPC“左慈”に交換してもらえるアイテムは、次回以降のイベントでも交換できます。
なので、今回欲しいアイテムと交換できなかった方も、次回にまた挑戦してみてくださいね。
連続イベント「十星 ~魏・三曹編~」は12/4まで開催していますので、皆さん奮ってご参加ください!
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