2008年1月
今回の勢力紹介では、揚州の建業を訪れます。
呉の拠点・建業の風土と、呉の君主・孫権の人物像に迫っていきましょう!
中国では長江の下流域を揚子江と呼びます。
この揚子江の水運を利用して、古くから水上交易の盛んだったのが揚州でした。建業のある場所は、
揚子江のほとり。この地に孫権が石頭城(せきとうじょう)を築き、建業と名づけて呉の首都としました。
石頭城は、城壁が鬼の顔のように見えることから、鬼顔城とも呼ばれます。
さっそく建業の内部を歩いてみましょう。
皆さん、こんばんは。広報Kです。
今週は、全国的に寒かったですね。我々のオフィスのある横浜にも雪が降りました。
そんな中、常夏のシンガポールから、最新の情報が届きましたのでお知らせいたします。
第二次プレオープンサービスから実装される「客将」システムについてのご紹介です。
『三國志 Online』の世界には、魏、呉、蜀といった3つの勢力が存在し、プレイヤーは
いずれかに所属することができます。
そこで、今回から3回に分けて、第二次プレオープンサービスから加わる各勢力の拠点と、
その君主像を追っていきましょう!
皆さんはじめまして。広報のKです。
お待たせいたしました!いよいよ、さわりだけお話ししていた、
『三國志 Online』の新要素に関する情報を公開いたします。
本日よりスタートする「三国志コラム」では、皆様がこれから住まう
世界にまつわる背景やエピソードを紹介していきます!
第一回となる本日は、皆様のスタート地点・荊州水鏡村をご案内。
まず始めに荊州の場所を確認しましょう。荊州は中国大陸のほぼ中央に位置します。
魏・呉・蜀の三国に挟まれた、緩衝地帯ともいえる地理関係です。
では、なぜこの地が“はじまりの地”として選ばれたのでしょうか?
明けましておめでとうございます。『三國志 Online』運営チームです!
昨年は第一次クローズドβ、公開合戦テスト、第二次クローズドβ、プレオープンと続きまして、
ご参加いただいた皆様には謹んで御礼申し上げます。


