訐藺紊稜鯒



日本で猫が飼われるようになったのは平安以前と言われています。そのかわいらしさから愛玩動物として親しまれたのはもちろんのこと、ネズミを捕らえる益獣としても大切にされてきました。
そんな愛らしい猫を武家屋敷で飼ってみませんか?

初めは素っ気ない素振りを見せますが、名前をつけてかわいがっていると色んな姿を見せてくれるようになります。
屋敷を自由に歩き回ったり、日向ぼっこをしたり、皆さんの後ろをついてきたり……。愛猫の気ままな行動が、戦国乱世に生きる皆さんを癒してくれることでしょう。


猫を飼うには《猫の籠》というアイテムを入手する必要があります。
《猫の籠》はアイテム《鳥獣商の置き土産》の中に入っている《藤の束》を編み上げることで作成できます。また、まれに《鳥獣商の置き土産》から完成品の《猫の籠》を入手できることもあります。《鳥獣商の置き土産》は精兵詰所にて銅銭と交換するか、NPC“藤岡屋伝助”にて勲札と交換することで手に入ります。
《猫の籠》を入手できたら屋敷に設置してみてください。すると屋敷に猫が住み着きます。
《猫の籠》の取り扱いや、猫を飼う上での注意点は、各町のNPC“屋敷管理人”付近にいる
NPC“鳥獣商”が教えてくれます。



トライアルダンジョンに「訐藺紊稜鯒」が登場します。

大友家に仕える女丈夫“立花訐藺紂鼻
彼女の愛猫“あずき”が、連れ去られてしまうという事件が発生します。犯人は立花家に仕える老女“四方”(よも)。四方は怨霊に取り憑かれ、操られてしまっているのです。

“あずき”をさらった四方は、立花家が治める豊後(ぶんご)の地より遥か遠方、越中(えっちゅう)と越後(えちご)の国境にある“安計呂山の庵”(あけろやまのいおり)へと逃げ失せました。


愛猫を連れ去られた上に、しかもその犯人が家中の者と知りうろたえる訐藺紂そんな妻の姿を見た“立花宗茂”(たちばなむねしげ)は彼女を力強く励まし、“あずき”を救うため、そして豹変した“四方”の原因を探るため、共に“安計呂山の庵”へと向かうのでした…。

本アップデートの導入以降、トライアルダンジョンの全依頼で、関門を守るNPCの戦闘後報酬アイテムを調整します。NPCを撃破することで、これまでよりも《古びた銅銭》や《常世の紙片》を集めやすくなります。




本アップデート以降は、検索メニューにて新たに“行先設定”ができるようになります。ここで目的(修練、攻略、助力可能、その他)と、その行き先(“龍隠門”や“耳川(島津家)”、“トライアルダンジョン”など)を設定しておきましょう。そうすれば、検索条件“行先”を活用して、自分の目的と合致する人を検索できます。


   ※掲載した内容及び画面写真は、全て開発中のものです。