「入魂には何が必要か?」だと? よし、教えてやろう。まず条件じゃ。入魂は自分の生産品にしかできない。また入魂という新たな技能が必要なのだ。これはもちろん新技能として今回各職業に加えられているぞ。安心せよ。
また入魂は複数回可能なのだ。励め。

入魂材が必要

若者よ、技能があってもそれだけでは入魂はできん。入魂材という新たなアイテムが必要なのだ。これは店でも売っているが、より強力な入魂材は倒した敵から入手できるようだ。ちなみに入魂材は全11種類もあるようだぞ。
入魂後のアイテムの変化

このように入魂によってアイテムが強化される。ちなみに鍛錬度がMAXに達するまで、入魂は複数回、繰り返すことができる。


「付与はどうなったか?」だと? 
付与石の性能は若干、落ちることになったが、安心せよ。
入魂と付与のふたつの方法を併用することによって、装備アイテムを今までと同様の性能に強化することができるのだ。
整備改修費はこうなった

装備アイテムの整備改修も変更されたのだ。アイテムの改修時に付与の効果が含まれるようになったのだ。その分、付与効果の大きい装備品ほど、改修費は高額になった。

「付与のことは前から知っている」だと? 侍、やはり若いな。付与石の材料となる多くのアイテムの価格が下がったのだ。喜べ。また、入魂の導入に伴い、付与効果にも変更があるようだ。とにかく、付与石の性能と、付与石の取り付けのみに頼っていた感のある装備アイテムの強化が、入魂も加わりより、奥深くなった。つまり、付与石を生産できる神職以外の者が武器や防具を生産しても、様々な個性が出てくるようになるのだ。
 

これまでランダムだった付与石の取付回数が変更されたのだ。各アイテムごとに付与石の取付回数があらかじめ設定されている。アイテムの付与という項目を見よ。これによって、そのアイテムごとに決められた付与の可能回数がひと目でわかるぞ。
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