神職は弓と矢、髪飾りなどの宝飾品を作ることができますが、神職ならではの品と言えば首の防御装備と、なんといっても「付与石」です。付与石は神職のみが扱える特殊なアイテムです。装備品に装着すれば、生命力や気合い、腕力や器用さなどのパラメータを上げる特殊効果を装備品にもたせることができます。装備品に付与石を付けた方があそこにいらっしゃいますので、早速インタビューしてみます。

鍛冶:「盾役として徒党に参加しても、生命力が低い僕は仲間を守護でかばうことがなかなかできず、『貧弱な坊や』と呼ばれていたものさ」
桜子:「なるほ...」
鍛冶:「そんな時に神職から手に入れたのがこれ、生命力付与の『付与石』。こいつを付けてもらった兜をかぶってみたら、生命力がグーンとアップ!」
桜子:「すごいですね。えーと、それで...」
鍛冶:「戦闘でも仲間をかばいまくって、いまでは勧誘希望を出した途端にあちこちの徒党からもうモテモテ!」
桜子:「...」
鍛冶:「さあ、君も付与石で戦国ライフをエンジョイしよう!」

えーと...これもインタビューしたことになるのでしょうか...とにかく、この付与石を使えば、数レベル分に相当する能力アップ装備にすることが可能です。レベルアップが大変な高レベルの方達に大変人気になっているようです。わたしもいつかは付与石が付いた装備を身につけたいです。あ、それよりも自分で付与石を扱えるようになることが先ですね。
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イメージ いろんな方々にお話をうかがってきました。私自身どんな巫女になればよいか、見えてきたような気がします。私を目標にする後輩巫女ができたらうれしいです。
「あの...」
あ、LV1の巫女さんです。ひょっとして、私をお手本にしようと声をかけてきたのかな。今のわたしなら、いろんなことをアドバイスできます。グッドタイミングですね。
「あの...実は、私も...レポーターになりたいんですが...」

えーと...巫女としての私は、まだまだのようです。
解説
  • 付与石は「貴石屋」という店で販売されているが、一部の国にしか存在していない。門を入ってすぐの所にある駿河の「駿府」などがその代表。
  • 付与石は土台となる付与石を目的に応じた「宝石」で装飾する形で行う。鍛錬度が最大の15になるまではいくつでも付けることができる。「1つの付与石にいくつの宝石が付けられるか」は器用さが、「付与石に付けた1つの宝石でどれくらいの数値が上昇するか」は魅力が左右する。
  • 効果が付いた付与石は、装備品に装着して初めて効果を発揮する。実際に装着した結果の上昇する数値は付与石自体の数値より低くなる。この低くなる度合いも器用さによって変わり、器用さが高いほど、付与石通りの効果が装備品に付くようになる。
  • 装備品の鍛錬度が最大の15になるまでは、いくつでも付与石を付けることができる。器用さが高いほど少ない鍛錬度で装着できる確率が上がる。
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