コーエー競馬新聞メイントピック

WP7 2009の最近のブログ記事

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今回は競馬ゲーム開発にあたる裏話を紹介したいと思います。

数十年以上のプレイが可能な 『Winning Post』 シリーズでは、
毎回、ゲーム進行スピードの高速化に挑戦しています。

今回のPSP®版 『Winning Post 7 2009』 では、携帯機ということもあり、
今まで以上にプレイアビリティを重視して制作を進めました。

以下、1年間を 「オート進行」 機能で回した場合の速度です。
※ プレイ状況により若干前後しますので、あくまでも参考までに。
※ PSP-3000を使用しています。

 PS2® 『WP7 2008』 5分45秒
 PSP® 『WP7 2009』 4分15秒

どうでしょう、カップラーメンとはいわないまでも、
中山大障害よりは早いタイムを実現しました(^^)v

というわけで、 通勤 ・ 通学などちょっとした時間のプレイもOKな、
PSP®版 『Winning Post 7 2009』 をよろしくお願いします。

<開発S>

第21回 「最も強い馬は?」

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クラシック最終戦となる菊花賞が今週末に行われます。
「最も強い馬が勝つ」 といわれる菊花賞ですが、 今年は主役馬不在の混戦模様といえますね。
こういうときはデータに頼るのも一考かと思いまして、 過去10年間の優勝馬を調べてみました。

優勝馬数の比較では、 クラシック出走組と不出走組がそれぞれ5勝のイーブン。
クラシック出走組は皐月賞かダービーで3着以内の実績が必要で、
直前のトライアルでは5着以内に入っていることが条件となります。
さらに、クラシックで二桁着順だった馬の優勝は過去20年以上無く、 クラシック出走組は全滅。
今回、データ上ではクラシック不出走組から優勝馬が出ることになります。

クラシック不出走組はトライアルで6着以内か、直前のレースを勝っていることが条件となりますが、
これをクリアしている馬は多数いる為、さらに神戸新聞杯が2400mに変更された過去2年に絞り込むと、
残るのは1頭となります。

イコピコ
父は8年前に菊花賞を制したマンハッタンカフェ。 血統背景は申し分ないですね。

秋は競馬にとって最高の季節です。
PSP®版 『Winning Post 7 2009』 を、どうぞよろしくお願いします。

開発< O >

第20回 「2強対決」

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いよいよ秋華賞の出走馬が発表されました!
今年はブエナビスタとレッドディザイアの2強対決と言われています。

「3強は堅いが、2強は荒れる」
これ、昔から言われる競馬の格言ですが、本当なのでしょうか?
95年(SS産駒登場)以降の3歳GⅠ戦において、2強対決の結果を調べてみました。
2強の基準は…2番人気の単勝が4倍以下、かつ3番人気の単勝が10倍以上とします。

該当は5レースでした。
97 秋華賞 1番人気メジロドーベル ① 2番人気キョウエイマーチ ②
00 菊花賞 1番人気アグネスフライト ⑤ 2番人気エアシャカール ①
  01 皐月賞 1番人気アグネスタキオン ① 2番人気ジャングルポケット ③
  03 秋華賞 1番人気アドマイヤグルーヴ ② 2番人気スティルインラブ ①
  05 秋華賞 1番人気ラインクラフト ② 2番人気エアメサイア ①

(5.3.1.1)
勝ち馬は2強から出るし、よほどのことがない限り3着も外さないようです。
気になるのは1番人気と2番人気の勝率が互角なこと。レッドディザイアの逆転も十分に考えられます。
最終的には、やはりブエナビスタとレッドディザイアによる “三度目の頂上決戦” になりそうですね。

そうそう、PSP®版 『Winning Post 7 2009』 ではブエナビスタのムービーが用意されています。
題して 「衝撃よ、再び」。
ブエナビスタのこれまでの軌跡をたどり、ぜひともムービーをご覧ください。
(意外と2歳戦で苦戦しますが^^;、3歳になったら敵はいません!)
開発< S >

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PSP®版 『Winning Post 7 2009』 が発売して早くも1週間が経過しました。
今作は携帯機なので電車の通勤時間でも楽しむことができますね。
私も電車の中で、 自分の “箱庭競馬” をプレイしています。

ところで、今週末の毎日王冠には女王ウオッカが出走してきます。
ヤマニンキングリー、カンパニー、スマイルジャック等の有力馬も目が離せませんが、
やはり秋競馬はウオッカを中心に繰り広げられて行くことは間違いなさそうですね。

そこで、今年の毎日王冠を 『Winning Post 7 2009』 の対戦レースで占ってみました。
ウオッカに続く2着馬探しと思っていたのですが、レースは意外な結果となりました ・・・

 1 着サンライズマックス
 2 着カンパニー
 3 着ウォッカ

この結果を馬券の参考にするしないは別として、馬券検討で悩んだときは、
PSP®版 『Winning Post 7 2009』 の対戦レースでシミュレーションしてみては如何ですか?
今回と同様に意外な結果が待っているかもしれません。

開発< O >

いよいよ本日(10月1日)、PSP®版 『Winning Post 7 2009』 が発売となりました。

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1984年からの競馬史を体感できる 『Winning Post 7』 シリーズ。
テストプレイ中でも、懐かしい馬を見つけるたびに胸が熱くなりました。

 ・メジロマックイーン VS トウカイテイオーの天皇賞春  ← 私はこの前年から競馬を始めました
 ・ミホノブルボン
 ・BNW
 ・ネーハイシーザー
 ・マイスタージンガー
 ・アイルトンシンボリ
 ・ナリタブライアン
 ・ヒシアマゾン
 ・オグリワン
 ・サイレンススズカ (史上最高のGⅡ、毎日王冠!)
 ・エアグルーヴ
 ・ダンディコマンド
 ・ツルマルツヨシ
 ・ナリタトップロード
 ・ファインモーション
 ・クロフネ
 ・タップダンスシチー
 ・フラムドパシオン
 ・カンファーベスト
 ・ウオッカ VS ダイワスカーレット VS ディープスカイの天皇賞秋

1つでも 「おっ」 と引っかかる競馬ファンの方には、このソフトはきっとご満足していただけると思います。
もちろんここにいない馬でも、シンボリルドルフ世代からロジユニヴァース世代まで、有名馬が多数登場します。
ぜひ、自らの手で新たな競馬史を築いてみてください。

※私も現在、ツルマルツヨシでGⅠ制覇を狙っていますが…
 スペシャルウィーク世代なので、相手がキツい (^^;

それでは、PSP®版 『Winning Post 7 2009』、 どうかよろしくお願いいたします!
開発<ディレクター S>

欧州競馬の最高峰、第88回 「凱旋門賞」 (仏ロンシャン競馬場、芝2400m) が2週間後の10月4日に迫っています。

ブエナビスタの回避は残念でしたが、 今年も欧州各国のトップホースが出走を予定しており、
ハイレベルの争いは必至。 なかでも英国二冠を含め GⅠ5連勝中のシーザスターズの動向が注目されています。

シーザスターズ(牡3、父ケープクロス)は、 93年の凱旋門賞を制した女傑アーバンシーの産駒で、
兄に英ダービーとキングジョージを制したガリレオを持つ超良血馬。英国のブックメーカーの前売りオッズでは
単勝2倍~2.5倍と圧倒的人気を背負っていますが、シーザスターズ陣営は馬場が悪化 (凱旋門賞は例年道悪が多い)
した場合は回避するとコメントしているので、本番当日は良馬場になってほしいものです。

さて私の予想ですが、6戦無敗の仏オークス馬スタチェリータ(牝3、父モンズーン)に ◎ を打ちます。
9月13日の前哨戦ヴェルメイユ賞では2着から繰り上がり優勝と期待外れ(?)の結果に終わりましたが、
ここはあくまでも叩き台。 あの "エリシオ" を彷彿とさせるスピードでライバルをねじ伏せてくれそうな気がします。

対抗 ◯ は、愛ダービー馬フェームアンドグローリー(牡3、父モンジュー)。 英ダービーと愛チャンピオンSでは
シーザースターズの2着に敗れましたが、2歳時にフランスで GⅠ勝ちの実績を持っており、
ロンシャンでも能力を遺憾なく発揮してくれそうです。

最後にシーザスターズですが、使い詰めで来ているのが気になります。常に全力を出すタイプの為、
そろそろ反動が出る頃だと思いますので、敢えて △ までとします。

10月1日(木)には PlayStation® Portable版 『Winning Post 7 2009』 の発売が予定されています。
一足先に、対戦レースで仮想の凱旋門賞を占ってみては如何ですか。

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開発<O>