コーエー競馬新聞メイントピック

シリーズ最新作 『Winning Post 7 2012』、Windows版の発売までいよいよ1カ月を切りました!
今週は、大きな目玉の1つである 「激闘譜」 について説明したいと思います。

「激闘譜」 は、プレイヤーの自家生産馬と、ディープインパクトなど歴代の名馬たちとの対戦成績を
記録していくシステムです。同じレースに出走し、先着できると勝利となります。

※画面は開発中のものです。

さすがは女王ブエナビスタ、その壁は高い …

もちろん複数の自家生産馬で挑んだ場合でも、各馬に対戦成績が記録されます。
そうして、対象となる名馬が引退する際に、対戦歴5戦以上かつ勝率5割以上の自家生産馬がいれば、
晴れて勝利となります。

以下、要注意ポイントです。
プレイヤーが自ら史実馬を生産して、対象となる名馬に戦いを挑んだり、
もしくは対象となる名馬を自分で所有しても、勝敗にはカウントされません。
あくまでもオリジナルの配合の生産馬で歴史的名馬たちに立ち向かう、それが 「激闘譜」 なのです。

実際、テストプレイをしていても、名馬の壁は高く、その戦いは本当に熱い!
そして、やっぱり名馬に勝てたときのうれしさは、ひとしおなのです。

もちろんまったりプレイの方も、ふとしたときに激闘譜を覗いてみてください。
「ああ、あの馬は名馬相手にがんばってくれたなあ」
「そうそう、ここで名馬に一矢報いることができたんだな」
なんて、思わず感慨にふけっちゃったりするかもしれません。

なお、名馬に勝利した記録は、初期設定で引き継げますので、
ぜひ再チャレンジして、すべての名馬に勝利してください。
特別なイベントを用意していますので、お楽しみに。

それでは、『Winning Post 7 2012』 をどうぞよろしくお願いいたします。
<開発S>

3冠馬オルフェーヴルが初の古馬との対戦をものともせず有馬記念を快勝、 見事4冠を達成しました。
来年の海外挑戦へ向け夢が膨らむ勝利でした。 オルフェーヴルの快挙は、もちろんゲームの中でも
ムービー付きでイベントを用意していますので、ぜひお楽しみに。

※画面はPlayStation® 3版で開発中のものです。

さて、今週お伝えする 『Winning Post 7 2012』 の変更点情報ですが …

2歳実在馬も数多く登場

今作では来年のクラシックを盛り上げてくれるであろう2歳馬たちも登場します。 混戦と言われた朝日杯FSを、2歳王者にふさわしい強い勝ち方で制したアルフレード、 3強争いと言われたラジオNIKKEI杯で金星を挙げたアダムスピーク、 東京スポーツ杯での圧勝劇が印象的なディープブリランテなど、 無敗の馬たちによる来春の競演が今から楽しみです。 『Winning Post 7 2012』 をプレイしつつ、ぜひ来年のクラシックを追いかけてみてください。

競馬タイトルとの連動

当社競馬タイトルのセーブデータをお持ちであれば、おなじみのキャラクターが 登場することは前回お伝えしましたが、『Winning Post 7』 シリーズからは、 懐かしの女性騎手が登場します。「か」 で始まる6文字の騎手です。
これだけでピンと来た方は間違いなく 『Winning Post』 シリーズを末永く 楽しんでいただいていることと思います。

インストール対応

PlayStation®3版はHDDへのインストール、 PlayStation®Portable版はメモリースティックへのインストールに対応しています。 処理の高速化により、より快適なプレイをお楽しみいただけると思います。

さて、年内の更新は今回が最後になりますが、年明けからも随時ブログを更新していく予定です。
どうぞ 『Winning Post 7 2012』 をよろしくお願いいたします。

<開発C>

コーエーテクモゲームス競馬タイトルの最新作 『Winning Post 7 2012』 の公式サイトが本日公開となりました。


※画面はPlayStation® 3版で開発中のものです。

詳しい変更点については公式サイトをご覧いただくとして、 今回はその他の変更点をご紹介いたします。

馬モデルの刷新
Windows版の3Dモデルによるレースシーン対応や、 全機種における中京競馬場モデル(2012年リニューアルオープン予定)の追加は、 公式サイトで紹介したとおりですが、 Windows版とPlayStation® 3版では馬モデルも今回刷新しています。
皮膚感、筋肉の盛り上がりなど、よりリアルになった馬モデルをご堪能ください!

実在競走馬の大幅追加
今作では国内外の実在競走馬を、400頭以上追加しています。
2012年のクラシックを沸かせるであろう現2歳馬たちも登場します。

2012年レース番組の対応
新重賞「アルテミスS」はもちろんのこと、サマーマイルシリーズなどにも対応しています。
2歳新馬戦も日本ダービーの翌週からスタートします。

新キャラクター
前作 『Winning Post 7 2010』 でシリーズ初登場となった秘書 「天城綾」 は最初から登場します。
さらに、『Winning Post 7』シリーズ、『Winning Post World』シリーズ、『Champion Jockey』 のセーブデータが
ありますと、シリーズおなじみのキャラが新規登場します。
※ 前作で過去の競馬タイトルとの連動により登場した
「佐伯玲子」「萱野晶子」「穂高さくら」「壬生竹雄」は最初から登場します。

このあたりについては、今後の競馬ブログでご紹介していこうと思います。
実際にプレイしていただくのはもう少し先になりますが、
シリーズ最新作 『Winning Post 7 2012』 をどうぞお楽しみに!

<開発S>

先週の日経新春杯のルーラーシップ、強かったですね!
さすがは世代屈指の良血馬。 今後はドバイ遠征を予定しているそうで、
ブエナビスタやヴィクトワールピサとともに、その走りが今から楽しみです。

最近は、とにかくこの明け4歳世代の活躍が目立ちますよね。
ちょっと調べてみたのですが、2010年12月以降の芝の中長距離のOPレースでは、

月日
レース名
勝ち馬
備考
10/12/04
 ステイヤーズS
GII
コスモヘレノス
現4歳
 現4歳 1着
10/12/04
 鳴尾記念
GIII
ルーラーシップ
現4歳
 現4歳 1・2・3着
10/12/11
 中日新聞杯
GIII
トゥザグローリー
現4歳
 現4歳 1・2・3着
10/12/18
 ディセンバーS
OP
ケイアイドウソジン
現5歳
 
10/12/19
 愛知杯
GIII
セラフィックロンプ
現7歳
 
10/12/26
 有馬記念
GI
ヴィクトワールピサ
現4歳
 現4歳 1・3着
11/01/05
 万葉S
OP
コスモメドウ
現4歳
 現4歳 1着
11/01/05
 中山金杯
GIII
コスモファントム
現4歳
 現4歳 1着
11/01/16
 日経新春杯
GII
ルーラーシップ
現4歳
 現4歳 1・2・3着

なんと現在9戦7勝。 しかも、うち3回は1・2・3フィニッシュを決めているんです。
年明けのレースは充実期を迎える明け4歳馬が強いとはいえ、
この快進撃はすさまじいものがありますね。


ちなみに…ダート路線では明け5歳馬が席巻しているのをご存知でしたか?

月日
レース名
勝ち馬
備考
10/12/05
 ジャパンCダート
GI
トランセンド
現5歳
 現5歳 1・2着
10/12/11
 ベテルギウスS
OP
ワンダーアキュート
現5歳
 現5歳 1着
10/12/12
 カペラS
GIII
セイクリムズン
現5歳
 現5歳 1・2着
10/12/19
 ギャラクシーS
OP
ケイアイガーベラ
現5歳
 現5歳 1・2・3着
10/12/19
 師走S
OP
インバルコ
現5歳
 現5歳 1・2着
10/12/25
 ジャニュアリーS
OP
ティアップワイルド
現5歳
 現5歳 1・2着
11/01/15
 大和S
OP
ダノンカモン
現5歳
 現5歳 1・2・3着

こちらは脅威の7戦7勝。 しかも、1・2・3フィニッシュが2回、1・2フィニッシュが4回なんです!
(ただし、地方競馬だとイマイチみたいです。スマートファルコンの壁は厚い^^;)

ふむふむ、そうなると、 今週末のAJCCは明け4歳のコスモファントムやマルカボルト、
平安Sは明け5歳のインバルコやドリームライナーやナニハトモアレあたりが
ねらい目なのでしょうか?

Winning Post 7 2010』、好評発売中です。
2011年の歴史を、ぜひその手で再現してみてください。

<開発S>

いよいよ2010年も あと2週間となりました。

今年も競馬界では様々な出来事がありましたが、
フレッシュな話題といえば、やはり新種牡馬・ディープインパクトでしょう。

11月27日には、"偉大なる父" サンデーサイレンスが持つ JRA2歳新種牡馬産駒
勝利数30勝を超え、 記録を更新。12月13日現在、JRAの勝ち馬数が33頭(37勝)に
伸びていますが、地方での勝ち馬1頭を加算すると合計34頭となります。
これは2003年にトワイニング (父フォーティナイナー) が記録した
2歳新種牡馬の日本記録 (中央10頭 ・ 地方24頭) に並んでいます。

また、2歳新種牡馬勝ち馬頭数の世界記録を見てみると、
北米の種牡馬ワイルドキャットエア Wildcat Heir (父フォレストワイルドキャット)、
それにチャペルロイヤル Chapel Royal (父モンブルック) の2頭が記録した 「39頭」 と なっています。

ディープインパクトは、 あと6頭の勝ち馬が誕生すると世界記録更新となります。
期待が高まりますね。


≪ 競馬主要国/新種牡馬勝ち馬数記録 ≫

・ 北米
39頭(2009) ワイルドキャットエア Wildcat Heir (父フォレストワイルドキャット)
39頭(2008) チャペルロイヤル Chapel Royal (父モンブルック)

・ 欧州
36頭?(2010) イフラージ Iffraaj (父ザフォニック)

・ 日本
34頭?(2010) ディープインパクト Deep Impact (父サンデーサイレンス)

もちろん、現在好評発売中の 『 Winning Post 7 2010 』 でも、
ディープインパクトは競走馬としても、種牡馬としても登場します。

さらにさらに、史実どおりの2006年の年末に引退、種牡馬入りさせると、
2010年6月3週に 『ディープインパクトの初年度産駒デビュー』 のイベントも発生します。
そのイベントムービーを、ぜひ見てみてください。

それでは来年も 『Winning Post』 シリーズを、どうぞよろしくお願いいたします!

<開発O>

エリザベス女王杯のスノーフェアリーは、まさに圧巻の走りでした。
メイショウベルーガとアパパネが、あれほど千切られてしまうとは …。
残念ながらジャパンCは出走回避とのことですが、来年以降、
日本または世界で、ブエナビスタやアパパネとの対決を期待したいです。

さて、関西テレビ放送で毎週土曜の深夜に放送されている競馬エンタティメント番組 「サタうま!」
において、現在、PlayStation® 3版 『 Winning Post 7 2010 』 による
日曜の重賞競走のレースシミュレーションを公開させていただいています。

こちらについて、ご好評につき、携帯 「サタうま!」 のほうでも
動画配信させていただくことになりました!
TVではダイジェスト形式の放送となりますが、携帯ではレースシーンをフルで
お楽しみいただけます。詳しくは こちら でご確認ください。

※ 画面はPS3版のものです。

寒さも厳しくなってきましたが、競馬場では熱戦が繰り広げられています。
Winning Post 7 2010 』、そしてレースシミュレーションを、今後ともよろしくお願いいたします。

<開発S>