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商業 

商圏に進出したり、投資したりして、金銭収入を増やします。
毎月、行動数の数だけ実行できます。

1商圏の金銭収入

毎月得られる金銭収入。数字が赤い通常商圏には「進出」が、数字が赤い特殊商圏には「独占」が行える。数字が黄色い通常商圏は、大商圏にするのに必要な金銭収入を上回っている。

通常商圏 特殊商圏

2勢力の金銭収支

来月に、勢力全体で得られる金銭の予想額。

3商圏情報

商圏生産 数値は商圏生産/商圏生産の上限値。商圏生産が高いほど金銭収入が増える。商圏生産は「投資」で上げられる。
自家収入 その商圏から、自勢力が毎月得られる収入。商圏生産、発展度、影響力などに応じて決まる。
進出している他の勢力も、影響力に応じた収入を得ている。
発展度 高いほど金銭収入が増える。通常商圏は時間と共に発展する。進出している勢力が多いほど発展度が上がりやすくなる。

4各勢力の影響力

高いほど多くの金銭収入を得られる。「投資」で上げられる。

5行動数

その月に商業コマンド(「進出」「投資」「独占」)を実行できる回数。方策で増やせる。

進出

商圏に進出して金銭収入を得ます。
進出すると影響力に応じて、毎月金銭収入を得られます。

進出可能な商圏

自勢力の勢力圏、または、通商協定を結んだ他勢力の勢力圏にある
進出済の商圏と隣接している
すでに進出している勢力が、3勢力未満である

多くの勢力が進出している商圏ほど、発展度が上がりやすくなります。
他勢力と「外交」-「通商協定」を結び、隣接する商圏に進出していけば、商圏を大きく広げて収入を増やせます。

投資

進出済の通常商圏に投資します。商圏生産が上がり、毎月の金銭収入が増えます。
他勢力も進出している場合は、影響力も上がります。
※「投資」で商圏生産が上がると、発展度の上限が拡張され、発展度が下がります。よって発展度が100%の商圏も、投資を続けるとさらに発展させられます。

独占

商圏を独占して、他勢力が進出できないようにします。独占すると影響力が100%になり、金銭収入をすべて得られるようになります。
他勢力も進出している場合は、その勢力の心証が下がります。

商圏  商圏情報

農業 

「開墾」したり、「土作り」したりして、兵糧収入を増やします。
農業コマンドは、季節ごと(3月:春、6月:夏、9月:秋、12月:冬)に、拠点ごとに実行できます。実行できるコマンドは季節によって異なります。
また、実行には良種・肥料・労力を消費します。なくなると、次の9月まで実行できなくなります。
※家紋アイコンが黄色く明滅している拠点で実行すると、効果的です。

1農業情報

農地・生産性・肥沃度・治水に応じて兵糧収入が決まる。

農地 田の広さ。「開墾」(9月・12月)で増やせる。増えると流民が農民になる。
治水 治水具合。「灌漑」(6月)で上げられる。「開墾」(9月・12月)を行うと下がる。低いと洪水が起きやすい。
生産性 生産効率。「種蒔き」(3月)または「草刈り」(6月)で上げられる。9月の兵糧収入の際に初期値にリセットされる。初期値は民忠などに応じて決まる。
肥沃度 土地の肥え具合。「土作り」(3月)または「肥撒き」(12月)で上げられる。9月の兵糧収入のたびに少し下がる。

2労力・肥料・良種

コマンドに応じて消費する。勢力全体で管理されており、9月に上限まで回復する。
労力の上限は勢力の農民の数に応じて決まる。「開墾」で農地を増やし、農民が多くなると増える。
良種・肥料の上限は方策で増やせる。

3収入情報

兵糧収入 9月に拠点から得られる兵糧の量。
必要収入 9月に拠点の兵糧収入がこの値を下回っていると、拠点の民忠が下がる。

4民忠

民忠の数値と高さの目安( )。高いほど生産性が上がりやすくなる。低いと一揆が起きやすい。

5余剰農地

数値の分だけ翌月、拠点の流民の一部が農民になる。

季節ごとの農業コマンド

コマンド 消費 効果
種蒔き 3月 良種 生産性
土作り 3月 労力・金銭 肥沃度
草刈り 6月 労力・金銭 生産性
灌漑 6月 労力・金銭 治水
開墾 9月・12月 労力・金銭 農地 治水 流民の一部が農民になる。
労役免除 9月 労力・金銭 民忠
1年間、労力を消費するコマンドを選べなくなる。
肥撒き 12月 肥料 肥沃度

民と農業・軍事  拠点情報

取引 

兵糧・軍馬・鉄砲を購入したり、兵糧を売却したりします。それぞれ、毎月の取引量の上限まで取引できます。
月によって相場が異なります。