| 過去に配信されたシナリオの一覧です。 |
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「龍神召喚」 |
| 穢れを祓えないまま、京は大晦日を迎える。「私には、まだやるべきことがある」、絶望する人々を救うため、花梨は京に満ちる穢れを祓うことを決意する―― |
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「あるがままで」 |
| 彰紋は、自分を殺して生きてきた日々を思い返す。「たとえ自分が傷つこうと、大切なものさえ守れればいい」、そう思えるようになった彰紋は…… |
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「勇気」 |
| 己の出自を知った泉水は、一人自室にいた。「私」とはなんなのか、苦悩する泉水が救いを求めたのは…… |
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「このままずっと」 |
| 泰継は、身体から五行の力が抜けていくのを感じていた。思うように動かない身体で怨霊と戦い、ついに倒れてしまう―― |
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「決断の時」 |
| 朱雀門へ向かう途中、アクラムが姿を現す。「あなたは何を企んでいるの?」、花梨はアクラムに再び真意を問い質す―― |
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「要の消滅」 |
| 炎上する町に到着した花梨たちは、人々を助けようとしている千歳と出会う。「こんなはずじゃなかった」と、自分を責める千歳に、花梨は―― |
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「告白」 |
| 泉水を前に、彰紋はすべての真相を明らかにする。衝撃を受ける泉水と、呆然と立ち尽くす和仁。そこに、社殿が崩れ落ちてくる―― |
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「命あるかぎり」 |
| 信じることから逃げていた自分に気づいたイサトは、何かを信じたいと強く願う。しかし、いまだに信じるものは見つからず…… |
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「願いはただひとつ」 |
| とうとう彰紋は和仁の出生の秘密を打ち明ける。今まで一人で秘密を抱えてきた彰紋を思い、心を痛める花梨とイサト。一方、激昂した和仁は怨霊「化鳥」をけしかける。 |
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「風を受けて」 |
| 舟を見るために港へ向かう途中、花梨が翡翠に問いかける。「もう、伊予に帰りたいですか?」と。その言葉に、翡翠は花梨の不安に気づく。そして、自分の心にも―― |
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「切なる願い」 |
| 紫姫の館に来てから、ずっと自分を見つめる花梨に泰継が問う。すると、「どこが人と違うのかわからない」と言う花梨に、泰継は―― |
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「赦されし罪」 |
| 頼忠は紫姫の館を警護するかたわら、花梨ともよく話すようになっていた。ある日、頼忠は花梨に過去の罪を語る―― |
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「和仁の暴走」 |
| アクラムは、花梨の力が高まり、脅威となりつつあることを和仁に告げる。これ以上邪魔されてえなるものかと焦る和仁を、満足げに見やるアクラム。その真意とは―― |
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「希望」 |
| 怨霊を封印したのち、神護寺の境内で一息つく勝真たち。ふと二人の出会いに思いをはせ、自分は幼稚だったと勝真は笑う。変わることができたのは花梨のおかげだと実感し、勝真は―― |
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「進み行く先は」 |
| 母を訪ね、己の身に起こったことをすべて知った幸鷹。かつて約束したとおり、花梨にそれを打ち明ける。「もとの世界に、帰りたいですか?」そう問われ、答えに詰まる幸鷹だが―― |
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「失意」 |
| なぜ簡単にアクラムを信じてしまったのだろう。自分を責め、憤る花梨。そこに、頼忠と泰継がやってくる。 |
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「兆し」 |
| 千歳は何を考えているのだろう。やはり彼女も彼女なりに京を救おうとしていたのだろうか。花梨は、もう一度千歳と話したいと考える。 |
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「岐路」 |
| 自ら穢れを身にまとう時朝。京の危機もかえりみず、ひたすら力を求める和仁。彼らはいったい何がしたいんだろう?花梨がいくら考えても、答えは得られず…… |
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「いつの日か」 |
| ある青年の恋を叶えるため、花梨はあれこれと手助けをする。巻きこまれた翡翠も不本意ながら手伝うが、なぜかそれを不快に感じない自分がいて―― |
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「思わぬ結末」 |
| 結界が解かれたため、それまでつなぎとめられていた怨霊がいっせいに暴れだし、京を襲いはじめた。困惑する花梨の前に、千歳と深苑が現れる。 |
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「花も実も」 |
| 神護寺で花梨と待ちあわせをしている彰紋。花梨がなかなか現れず、次第に不安になる。人込みの中をさまよううち、迷子と誤解されてしまい…… |
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「声無き声」 |
| 泉水たちの前に、斎姫の霊が現れた。泉水は息をのむ。なぜならそれは数年前に泉水が鎮めたはずの霊だったからだ。今度こそ安らかに眠ってほしい――そう願う泉水だが…… |
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「疑心暗鬼」 |
| 天地の玄武の絆によって、北の札を手にした花梨。次いで東の札を入手するため、祠へと向かう。そこで目にしたのは、互いに剣と弓を向けあう、頼忠と勝真の姿だった。 |
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「東寺の雀」 |
| 屏風に描かれていた雀が、空へと飛び立ってしまったという。困り果てた御坊の代わりに、雀探しをかって出る花梨たち。少ない情報をたよりに雀のあとをたどるが―― |
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「すれ違う想い」 |
| ある日深苑は、紫の様子を見るために館に忍びこむ。元気そうな紫の姿を見て安心したその時、ぽつりと紫がつぶやく。「紫は兄様を信じています……」いたたまれずに屋敷を飛び出す深苑だが…… |
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「頼忠の危惧」 |
| 勝真と翡翠がシリンと接触しているらしい。それを知った頼忠は幸鷹に報告するが、幸鷹は、「何か策があってのことだろう」と言うのみ。幸鷹ほどに彼らを信じることのできない頼忠は…… |
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「遠き道のり」 |
| 四方の札はどこにあるのか?花梨は考え、ある仮説を立てる。その仮説をもとに、泰継と泉水が気の流れを読んだ。気の流れは、北山を指している。果たして、北山に四方の札はあるのか――? |
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「やがて少女は」 |
| 花梨が預けてくる信頼を、居心地悪く受けとめる翡翠。その信頼を、残酷に裏切ってやりたい衝動にかられる。そんな時、ふたたび翡翠の中に、失われた「何か」が戻ってきて―― |
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「迷いながら」 |
| 八葉の不和に悩む花梨を訪れたアクラム。「あなたはたった一人で、淋しくないの?」そう花梨に問われ、アクラムの心は揺れる。 |
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「シリン」 |
| 仲間にならないかとシリンに誘われる翡翠。彼女はいったい誰のために動いているのか?目的はなんなのか?それを探ろうとする翡翠だが…… |
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「東宮」 |
| アクラムの誘いに応えて館を抜け出してしまった花梨。アクラムは、京の歪んだ気を正す方法を教えてくれる。そこに翡翠が現れ、花梨を連れ戻そうとするが…… |
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「唯一の光」 |
| 内裏と院御所を訪れ、二つの勢力の違いを実感した花梨。だが八葉たちのように、勢力の壁を越えて友情をはぐくむことはできるはずだと考える。そんな時、紫姫が四方の札にまつわる記述を、古文書から見つけてくる。 |
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「心に秘めて」 |
| 鬼の一族と共に消えてから、和仁の消息が知れない。兄を案じて苦悩する彰紋。そんな中、ひと時の安息を求めて、彰紋は花梨に会いに行く。 |
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「疑念の芽生え」 |
| 紫姫の館の警護を申し出た頼忠。それが気に食わない勝真。二人はすれ違いながらも、花梨を守るために行動する。そこに、シリンがある疑念を植えつける。 |
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「不安」 |
| 八葉たちが、ついに花梨を龍神の神子だと認める。嬉しい反面、重圧に押し潰されそうにもなる花梨。そんな中、八葉たちが言い争いを始めて―― |
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「何を信じて」 |
| 信じるものを見つけたいのに、何も信じることができず苦悩するイサト。「何か悩みがあるなら話して」と言う花梨に、イサトは過去の傷を語る決心をする。 |
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「恋文」 |
| 手を痛めた男の代わりに、恋文を代筆して届けた泉水。文を受け取った女性からも「返歌の相談に乗ってほしい」と懇願されてしまう。悩める男女の間を往復する泉水は―― |
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「贄となりても」 |
| 呪詛返しの苦しみに耐えながら、時朝は和仁を連れて宴の松原に逃げこむ。そこにアクラムが現れて―― |
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「千歳」 |
| 怨霊を封じるため、白河へ駆けつけた花梨たち。八葉から、怨霊を出現させている源はぬえ塚にあり、千歳がそこに向かったと聞かされる。後を追う花梨だが―― |
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「託された思い」 |
| 勝真の同僚が、急に東国へ赴くことになった。残された幼い息子を、一目父親に会わせてやるため、勝真と花梨は逢坂の関を目指す。 |
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「鬼の心」 |
| 「あなたは、鬼の一族なの?」花梨に問われ、アクラムは己の過去を語る。百年の昔、京に迫害され、龍神の神子に滅ぼされた一族の歴史を―― |
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「封印の力」 |
| 夜明け前、深苑が花梨の部屋をおとずれてくる。「館を出る」と言う深苑の意志は固く、花梨はとめることができない。そこに、怨霊が現れたという知らせが入り―― |
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「夜空の下で」 |
| ある貴族のために、よい音を奏でる虫を探すはめになったイサトと花梨。月明かりの中を歩くうち、イサトの胸は高鳴りはじめ―― |
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「封じられた記憶」 |
| 幼いころの記憶に、まったく実感が伴わない――その事実に愕然とする幸鷹。この記憶は本物なのか? たびたび襲いくる頭痛は、いったいなんなのか――? |
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「素直な気持ち」 |
| 幼少のころから、泉水には亡者の気を感じる能力があった。周囲の者に疎まれてきたその能力を、花梨は「うらやましい」と言う。泉水は驚いて―― |
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「胸騒ぎ」 |
| 和仁の呪詛現場を見つけた花梨たち。穢れに苦しむ白虎を解放するため、呪詛をやめさせようとするが…… |
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「咎人」 |
| 以前と変わらない態度で花梨に接する頼忠。しかし内心では、「いつか自分は人を裏切るに違いない」という漠然とした恐怖におそわれていた。自分を責める頼忠だが―― |
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「大火の記憶」 |
| 怨霊退治のため、宴の松原にやってきた勝真と花梨。幼稚な自分に腹を立てている勝真は、つい花梨にもつらくあたってしまい…… |
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「守り袋」 |
| シリンと頼忠の様子を、物陰から見守る花梨たち。頼忠は、シリンと手を組んでいるのか?「そんなはずはない」と言い張る花梨だが…… |
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「不確かな記憶」 |
| 幸鷹には、幼少期の記憶がほとんどない。そして彼は、元服するまで親族にもその存在を知らせず、ひっそりと育てられた。その生い立ちに、改めて疑問を感じた幸鷹は―― |
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「京巡り」 |
| 花梨は、町で泰継を見かける。すぐに見失ってしまうが、気になった花梨は彼を追いかけてみることに。人々の噂をたよりに泰継の行動をたどるうち、その神出鬼没ぶりに驚いて――? |
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「小さな冒険」 |
| 行き先を告げずに外出することが多くなった深苑。心配した紫姫は、ある日こっそりと彼の後を追いかける。町中で深苑を見失い、途方に暮れる紫姫の前に、シリンが現れて―― |
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「白拍子」 |
| 花梨はアクラムの言葉が気になってしかたない。怨霊とは、害をなすものなのか? 封印とは、どうしたらできるようになるのか――? |
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「避けられぬ岐路」 |
| 花梨を元気づけようと、彰紋は内裏を案内する。あちこちを見て歩くうち、花梨は次第に明るさを取り戻していく。そこに一人の女房が現れて…… |
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「執着心」 |
| 花梨の野宮散策につきあう翡翠。相変わらず純粋な彼女をほほえましく見ているうち、自分の考え方が以前と違うことに気づいて―― |
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「武士と海賊」 |
| 頼忠は、ある日突然和仁に任務を命じられる。海賊との交渉の際に、護衛をしてほしいと言うのだ。承諾した頼忠は、約束の日時に羅城門跡へと向かう。 |
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「ぶつかりあう心」 |
| 花梨は、勝真と仲直りしたいと願う。ある日勝真に会うため、相談に乗ってくれたイサトと二人で出かける。道中、頼忠と勝真が言い争っているところに出くわしてしまう。 |
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「あのころのように」 |
| ある日勝真は、京を案内するために花梨と待ちあわせをする。合流した二人が向かった先は逢坂山。そこにイサトが偶然通りかかり―― |
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「黒麒麟」 |
| ある日花梨は、じっと鹿に見入るアクラムを見かける。初めて会う実体のアクラムは、なぜだかとても近い存在に感じられ―― |
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「神子のために」 |
| 八葉たちが、突然館にやってこなくなった。連絡すらとることができずに戸惑う花梨。花梨の知らないところで、八葉たちのとっていた行動とは……? |
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「朱雀解放」 |
| 朱雀を解放するためには、イサトと彰紋が力を合わせなくてはならない。けんか別れをしたばかりの二人が協力しあうことなどできるのか、不安な花梨だが―― |
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「あの日の誓い」 |
| お人好しな花梨が、いいように使われているのではないかと心配でしかたがないイサト。ある日、花梨のもとを訪れるが…… |
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「泉殿の怪異」 |
| 泉水は、泉殿で怪異が起きているという不穏な噂を耳にする。真相を確かめようと、院御所へ向かうが―― |
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「意外なつながり」 |
| 勝真と京を歩いていた花梨は、偶然幸鷹と行き合う。だが勝真は、幸鷹との出会いを歓迎していない様子で…… |
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「穢れた身」 |
| 上賀茂神社に行く途中、頼忠は花梨と出会う。やがて、雨が降り出す。雨やどりをしようと、花梨が頼忠を木陰にいざなうが……
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「天女の羽衣」 |
| 羽衣をなくしてしまったと嘆く女性に、手を差しのべる花梨たち。その女性は、自分は天女なのだと名乗るが――? |
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「心の結界」 |
| 勝真は、見回りの最中に彰紋と出会う。彼の身分を知り、あらたまった態度をとろうとする勝真だが、「対等に扱ってほしい」と言われてしまい…… |
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「それぞれの立場」 |
| 彰紋と共に京を歩いていた花梨は、祇園社の方角に邪気を感じる。駆けつけた二人がそこで見たものは―― |
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「彰紋の夢」 |
| 彰紋は、花梨と一緒に怨霊を祓ったことで、自分が八葉であることを信じはじめる。神子の役に立ちたい、そう考える彰紋だが……
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「忘却」 |
| 北山の庵の中で、泰継は花梨の気配を感じる。出迎えた泰継を見て、道に迷っていたらしい花梨は、ほっとしたように「泰継さんに会いに来た」と笑う。 |
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「新たな力」 |
| 玄武を解放するために力を使い果たし、倒れてしまった花梨。泰継はそんな花梨を見て、「この娘こそ龍神の遣わし者だ」と言う―― |
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「心赴くままに」 |
| 随心院に出向いた翡翠は、そこで花梨と行き会った。花梨の言葉は時として新鮮に響く。無垢な少女に、翡翠は興味をひかれる。
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「誰がために」 |
| 和仁に頼まれた歌の代筆が思うようにいかず悩む泉水。ふと足をとめた場所で愛らしい萩の花を見つけ、「伏せっている花梨に贈ろう」と思いつくが―― |
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「深苑の秘め事」 |
| 院のもとの神子にあてた文を携えて、深苑は院御所へ向かう。思わぬ幸運に恵まれ、門をくぐることができた深苑だが―― |
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「天地の玄武」 |
| 花梨は夢を見た。京の四方から四神が現れる夢。しかしそれが何を意味するのかわからない。同じ時、同じ夢を見る一人の少女がいた―― |
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「期待はずれ」 |
| 「龍神の神子らしき人物が町をうろついている」半信半疑ながらも、イサトはそのうわさをたどって神子に会おうとする。その先にいたのは、なんと花梨だった。
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「願い」 |
| あまりに力のない神子、花梨。深苑は彼女を神子として信じることができない。そんな神子に献身的に仕える紫姫の姿を、痛ましく思いながら見守る深苑だが―― |
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「確かな変化」 |
| 花梨の夢に呼応するように、八葉たちもまた四神の夢を見ていた。禍々しい気配を感じた彰紋は朱雀門へと出かけ、そこで和仁たちの言い争いを耳にしてしまい…… |
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「今、できること」 |
| 花梨は身体に宝玉を持つ四人の男性と出会う。しかしその宝玉は、花梨だけが見ることのできるものだった。果たして彼らは八葉なのか――? |
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「菊花の行方」 |
| 勤務明けに偶然出会った花梨は、供も連れずに京の「探検中」なのだと言う。まったく理解できない。花梨にそんな印象を持つ頼忠だったが……
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「戸惑い」 |
| ここ数日、幸鷹が繰り返し見る夢があった。鋼の車に、天まで届くような石の建物――ある日幸鷹は、花梨が盗人を追いかける場面にでくわす。 |
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「呪詛の影にあるもの」 |
| 京に点在する呪詛の気配を探る泰継。一方花梨は彰紋の案内で京のあちらこちらを歩いている。泰継は、呪詛の気配に変化が現れたことに気づくが―― |
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「院と帝と」 |
| 「もう一人の神子なら、もとの世界に戻してくれるかもしれない」というひそかな願いを胸に、花梨は院御所に向かう。その道中で、四人の男性と出会う―― |
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「理由」 |
| すさんだ町並み、無気力な人々。そしてそれらをどうすることもできない自分に歯噛みする勝真。そこに突然現れたのは、龍神の神子と名乗る少女、花梨だった。
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「滅びゆく京」 |
| 新たな神子が選ばれた。アクラムが欲するのは、彼女の中に眠る龍神の神子の力。「戻りたくば、八葉を探せ」……愚かなまでに純粋な神子に、アクラムはそう告げる。 |
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「京に降り立つ影」 |
| 「時空の在るべき姿を取り戻せ」花梨はそう告げる声を聞いた。鳴り響く鈴の音にいざなわれるように、花梨は見知らぬ世界に降り立つ―― |
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「京の現実」 |
| 一人の少女が喚ばれた時、京には八人の男性が居合わせていた。彼らの間を一陣の風が吹き抜けていく。まるで、何かの予兆のように――
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「龍の宝玉」 |
| ここは私のいた世界じゃない――己をとりまく現実に愕然とする花梨。自分が龍神の神子だとも信じきれないままに八葉探しをはじめるが……
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「そこに在るということ」 |
| 式神を追いかけて、泰継の暮らす北山の奥まで来てしまったと言う花梨。「不思議だったから」こともなげに笑う彼女の姿は、泰継の目に新鮮に映るのだった。
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