「La Frontera」では、陸上戦闘において、従来の剣や槍といった近接武器に加え、遠隔武器の短剣や銃が使用できるようになるため、戦術に大きな変化が生まれます。そこでワールドガイド 第2回では、「La Frontera」で陸上戦闘の要となる新システム“レンジシフトバトル”を紹介しましょう。そして! 陸上戦闘のエキスパートたち、新職業3種も公開します!

もちろん“大航海時代”の花形、帆船たちも、前回に続き、新型艦2種を公開。
新たに就航する“定期船”の情報もお伝えします。
新天地で秘境を探検していくには、幾多の困難が待ち受けています。戦闘を避けられない局面にも度々遭遇することでしょう。そんな時に頼りになるのが、陸上戦闘に長けたエキスパートたち。Chapter 1「Aztec」では、新たな職業として、“熟練剣士”、“遊撃隊士”、“銃士”といった、戦闘職が登場します。 腕に覚えのある航海者の皆さん、これらの新職業をマスターし、新天地を切り拓く支えとなってください。


「La Frontera」で生まれ変わる陸上戦闘システム、それが“レンジシフトバトル”です。陸上戦闘に突入すると、各プレイヤーは前衛、中衛、後衛の3種類のレンジ(攻撃位置)に陣取り、戦いを繰り広げます。各レンジ間には相性があるため、ウィークポイントに攻撃を集中し、敵の陣形を崩すことが勝利への近道となるでしょう。また、特定の条件下で仲間と連携攻撃を行うと、“フィニッシュアーツ”と呼ばれる必殺コンボが発動します。敵の連携を未然に防ぎながら、いかに強烈な一撃を決めるか。虚々実々の戦闘の駆け引きが楽しめます。

また、「La Frontera」では、プレイヤー同士が力で決着をつける“決闘”コマンドが導入されます。相手に決闘を申し入れ、同意を得たら、“レンジシフトバトル”にて雌雄を決します。



主要都市間を結ぶ定期船が、いよいよ大航海ワールドに登場します。定期船は一週間(リアルタイム)に数便就航しており、これに乗ると通常の航海よりも短時間で目的地に到着できます。そして船内には、同じ目的地を目指す航海者たちが、多数乗り合わせていることでしょう。彼らとポーカーやカードバトルに興じているうちに意気投合し、新たな冒険の仲間が誕生、といった思いがけない出会いがあるかもしれません。



Chapter 1「Aztec」で実装される数多くの新型艦の中から、今回は17世紀のヨーロッパ近海で活躍した、対照的な歴史を持つ2種類の船を紹介します。