“ワールドアトラス”は、地理学者として有名な“メルカトール”の依頼から始まります。
アムステルダムにある彼の邸宅を訪ねると、彼は皆さんに世界地図を製作するための協力を求めてきます。
メルカトールからは練習も兼ねて、まずは近場のアムステルダム付近と北海の地図作成をお願いされます。
これを達成すると、いよいよ全世界を舞台とした本格的な地図製作が始まります。
世界地図は、世界中の海域全ての地図を作り上げることで完成します。
各海域の地図を完成させるには、その海域で綿密な調査を行う必要があります。
まずは各海域の地図を完成させるための流れを見てみましょう。


このように調査活動をくり返して、徐々にその海域の情報を集めていき、地図を完成させていく、という流れになっています。
それでは北海周辺での調査を例に、実際にどのように進めていくかをご説明します。

―亶舛靴橡務ぜ辺を目指します。現在の調査海域は、航海図でわかるようになっています。

調査海域に到着したら[ 調査 ]ボタンを押します。すると調査項目が表示されるので、その内容を実行してみましょう。その海域の調査が進み、地図の完成度が上がっていきます。

D敢困凌閉修鳳じて、調査項目が増えていきます。調査項目はそれぞれ1回ずつ実行できます。
※ピンク色の文字で表示されているものは“必須行動”という特別な調査項目です。海域調査の序盤では、情報が足りないために地図の完成度に制限が掛けられています。必須行動を行うことで、この制限を段階的に外していけます。

ご粟度が100%に到達すると、その海域の地図が完成します。地図が完成すると様々な恩恵を受けられます。
各海域の地図を完成させると、世界中のどこにいてもその海域の現在の情報を確認できるようになります。また、各入港許可に属する海域を調査し切ると、メルカトールから報酬が与えられます。


このほかにも様々な恩恵を受けられます。
・特殊な船員イベントが発生する
・一部の災害の発生率が低下する
・航行時、加速度が上昇する など
世界地図の製作を進めてメルカトールにその功績を認められ、さらに東アジアに到達している航海者には、前人未踏の目標が与えられます。それは北極海を経て東アジアに至る“北極海航路”の開発です。
厳寒の海を航海し、海域調査を進めて地図を記し、航路の確立を成し遂げましょう。

ワールドアトラスの進行により、新NPC国家“ロシア”への訪問の道が開かれます。
帝都・サンクトペテルブルクには、プレイヤーキャラクターの成長に関わる新たな機能も用意されています。
■ ロシア帝国の誕生
リューリク朝の断絶による大動乱を収め、ツァーリ(君主)へと上り詰めたロマノフ家。彼らは疲弊した領土を再興すると共に、ツァーリの権限を拡大していきました。18世紀初頭、ヨーロッパ中の強国を巻き込んだ大北方戦争に勝利し、ついにヨーロッパ最強の国家となります。その後、戦果を誇ったツァーリ“ピョートル1世”はインペリアル(皇帝)を名乗るようになりました。ユーラシア諸国にその強大さを恐れられた“ロシア帝国”の始まりです。
※画面写真は開発中のものです。