「ワールドガイド第1回」でお伝えした新要素の中から、雄大な自然と独特の民族文化を持つ魅力溢れる地、オセアニア海域の拡充について、ご紹介しましょう。
また、拡張パック第2弾「Cruz del Sur」の導入でさらに広がった『大航海時代 Online』の世界を満喫するために欠かせない、長距離移動をサポートする新機能“拠点回航”の詳細もお伝えします。
Chapter3「Grand Anniversary」で、新たにオセアニア海域に登場する街の風景を紹介しましょう。
オセアニア海域には、街だけではなく新たな陸地ステージも登場します。
ここでは“ウルル”と呼ばれる巨大な岩を始め、様々な“未知のもの”を発見できるでしょう。

先住民の聖地となっている世界最大級の一枚岩です。
彼らはこれを“ウルル”(偉大な石、の意)と呼んでいます。
東南アジアからオセアニアを舞台に展開するものを中心に、多数の発見クエストと発見地図が追加されます。また、東南アジア編のエピソードにも続きが追加されます。
オセアニアの民族色豊かな装備品が新たに追加されます。
『大航海時代 Online』は、サービス開始からこれまでの約3年の間に、2つの拡張パックの導入と、多数の大規模アップデートを実施し、航海できる海域を大きく広げてきました。ただ「世界が広がったのはいいことだけれど、日々のプレイで洋上を長時間航海することが多くなった」という航海者の方もおられるのではないでしょうか。そこで、遠方への移動をサポートする新たな手段として“拠点回航”を実装します。
“拠点回航”は、任意の街1ヶ所を“拠点”として登録し、世界のどの街からでもその街に回航できるという便利な機能です。

1. 拠点にしたい街へ行き、NPC“出航所役人”のメニューから[拠点登録]を選びます。
[拠点登録]を行うには、「Cruz del Sur」アカウントであること、副官を同行していること、の2つの条件を満たしている必要があります。

2. 1で拠点に登録した街へ回航したい時は、街の出航所で[システム]から[回航してログアウト]を選びます。なお、拠点までの距離や回航手段などに応じて、回航にかかる時間と費用が異なります。
拠点へ回航するには、回航許可証を持っていること、回航にかかる費用を持っていること、交易品を積んでいないこと、副官を航海長に任命していること、といった条件を満たしている必要があります。また、期限付きのクエストを請け負っている場合は、回航終了時に破棄されます。